次元上昇でより価値あるものを求める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82『目的を見失っている人が大変増えている。

 

何のためにがんばって仕事をしているのか、何のためにいきているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。

 

そして、やる気は起きないし、夢や希望も持てないでいるのだ。

 

幼児も小学生になると、幼稚園の頃遊んでいたオモチャでは楽しくなくなる。

 

そのオモチャに飽きた時、一瞬、楽しみがなくなり、元気がなくなることがある。

 

人が目的を見失って、虚しくなるというのは、ちょうどそんな状態に似ている。

 

今まで価値があると思っていたものに、価値を見出せなくなるのだ。

 

そんな時は、もっと楽しいオモチャを見つければいいのだ。

 

次元上昇をして、より価値のあるものを求めるのである。』とある。

 

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何のためにがんばって仕事をしているのか、何のためにいきているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだね。

 

価値があると思い込んでいたものに対して、意識次元が上昇することで、価値が見出せなくなってくると、虚しくなってくる。

 

それは良いことであり、より価値のあるものに気づくことができるきっかけになる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、偽我の自分を中心とした発想しかできず、かなり偏った物事の捉え方になってしまう。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、多くの気づきが生じてくる。

 

そうする中で、人は何のために生きているのかの本当の目的が、分かってくるのだね。

 

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神のメッセージ

本物とニセモノが区別される

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁80『これからは本物の時代である。

 

地震に見舞われた時、壊れる家と残る家がある。

 

その時に初めて、建築業者が手抜きをしないで建築したかどうかがわかる。

 

今、ビジネスだけでなく、医療や教育など、あらゆる分野に地殻変動が起きている。

 

こういう厳しい時代には、本物しか残っていけない。

 

まさに今、本物とニセモノが区別される時期なのだ。

 

本物とは、自らが成長し、人に喜んでもらうことによって、適切な代価を受け取る人や会社のことである。

 

バブルの崩壊は、自らが成長することも、人に喜んでもらうこともせず、ただお金だけを追いかけ、株や土地への投機に走った結果なのである。

 

現在のような、先行きの見えない厳しい時代こそ、本物の時代なのである。』とある。

 

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本物とは、自らが成長し、人に喜んでもらうことによって、適切な代価を受け取る人や会社のことなのだね。

 

自らの成長とは、モノやお金をかき集めたりすることでも、社会的な地位を得たりすることでも、または頭を知識で一杯にすることでもない。

 

自らの成長とは、宇宙からのエネルギーを最大限に活かすことだね。

 

心の中が想念や妄想で混乱していると、そのエネルギーを浪費していて、活かすことができない。

 

だから、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に基づく発想では、常に心の中が混乱していて、自らの成長にはつながらない。

 

自らが成長するためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

心の中の想念や妄想を静めて、心の中が澄み切ってくることで、エネルギーが満ちてくる。

 

もともと豊かな自分に気づくことができ、自然に物事の捉え方が素晴らしく変わっていくね。

 

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神のメッセージ

自分の考え方を完璧に無くす

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。

 

人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。

 

全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言う。

 

自分自身の考え方が完璧になくなった時に、全体意識になるのである。

 

個体意識は、ちょうど、ガラス玉に自分の空気を入れている状態である。

 

しかし、ガラス玉は、他のガラス玉とぶつかると割れてしまう。

 

そして、死んで生まれ変わることでもある。

 

しかし、ガラス玉を自ら割って、全体の空気と調和することもできる。

 

それが、生きているうちに生まれ変わるということだ。

 

固定観念や思い込みを総て切った時から、無限の人生が始まるのだ。』とある。

 

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全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言って、自分自身の考え方が完璧になくなった時に、全体意識になるのだね。

 

例えば、電車の座席に座っていた時に、目の前に自分より高齢の方が立っていた場合、個体意識からだと、お年寄りには座席を譲らなければと思い、座席を譲る。

 

そのお年寄りが断ったりすると、せっかく譲ったのにどうしてなのかと、お年寄りを責める気持ちになったりして、何をやっているのかという状況に陥る。

 

それに対して、全体意識であれば、パッと譲って、断られたら、そうですかと言って、ただそれだけで、後に引きずることはない。

 

電車の座席を譲ることに拘りがないので、自然に自由に対応できるのだね。

 

心の中の想念や妄想を静めて、心を澄み切った状態にすることで、常に豊かな自分できることができる。

 

その結果として、一瞬、一瞬の判断が適切なものになる。

 

これは、価値観に縛られた硬直的な判断とは異なり、真逆のものだね。

 

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神のメッセージ

 

目先でなく人生全体で捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。

 

良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業するべきだ。

 

良い時と悪い時が繰り返して人生には訪れてくるのだが、全体像を見れば、確実に上に上に上がっているのである。

 

あなたが真我を開いていけば、昔の絶頂期よりも、今の落ち込んだ時の方が高い可能性があるのだ。

 

だから、目先の良い悪いではなく、人生全体で捉えることだ。』とある。

 

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良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業するべきなのだね。

 

こうなると良いとか、ああなると悪いというものは、人それぞれの価値観に基づくものであって、宇宙からすると、良いことが悪くて、悪いことが良いことかもしれない。

 

常に変化している世界で、固定的な判断基準に依存してしまうことは、一瞬、一瞬の判断が適切なものにならない。

 

だから、心の中が想念や妄想で混乱している状態での判断は、適切なものとはならないね。

 

一瞬、一瞬の判断を適切なものにするためには、心の中の想念や妄想を静めていく。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

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神のメッセージ 

 

意識が高くなると自然と動かされる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁74『意識の低い人というのは、いつも人間関係でトラブルを起こしている。

 

意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができる。

 

さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらないくなり、みんなと一つになり、いつも喜びで生きられ、がんばらなくても、自然と動かされるようになる。

 

飛行機で言うなら、意識の低い人は低空飛行で、家やビルにぶつかってしまう。

 

少し高く飛べると、家やビルにはぶるからないが、山につかってしまう。

 

もう少し高く飛べると、何もぶつからなくなる。さらにもっと高く飛んで、大気圏を抜けると、エンジンもいらなくなる。

 

これはまさに一つの世界で、生きていながら天国に行けるのだ。

 

こだわっている思いやカルマがあると、重くて低空飛行になる。

 

上昇してくコツは、こだわりや思いをなくして、比重を軽くすることなのだ。』とある。

 

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意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができ、さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらないくなり、みんなと一つになり、いつも喜びで生きられ、がんばらなくても、自然と動かされるようになるのだね。

 

頑張ろうとする自分が出てきたら、どうして頑張ろうとするのだろうかと自問自答してみる。

 

今までそうやってきたからとか、そうするものでしょとか、いろいろあるかもしれないけど、個体意識からの発想となってしまうのは、宇宙のパワーを信じ切れていないところから生じていると捉えている。

 

その甘さが、頑張ってしまうことにつながる。

 

どうしても、頑張ってしまうのは、自分が自だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いている。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、頑張るのではなく調和していくことに慣れていく。

 

宇宙のパワーを信じて、宇宙におまかせすることが、ベストなんだと思える自分になっていく。

 

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神のメッセージ

お金やモノより命を一番にする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72『人生において、何が一番大切なのだろうか。

 

あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。

 

人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。

 

大切な肉親を裏切ったり、憎しみ合ったり、戦争をしたり、自らの寿命を縮めたりしているのだ。

 

最も大切なものを忘れてしまっている。

 

神から預かった命を一番にするのか、人の作ったお金やモノを一番にするのか。

 

あなたの乗っている船が、今まさに沈もうとしていたら、あなたは目の前にある金の延べ棒を掴むだろうか、それとも丸太棒を掴むだろうか。

 

丸太棒は、あなたの命を救うことができる。

 

あなたの周囲にも、丸太棒のようにあなたを救う大切なものがあるのだ。』とある。

 

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大切な肉親を裏切ったり、憎しみ合ったり、戦争をしたり、自らの寿命を縮めたりして、最も大切なものを忘れてしまっているのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、個体意識から物事を捉えてしまうことで、最も大切なものを忘れてしまっている。

 

黎明 下巻 頁9に、『・・・自分の波動で見ている外部の存在物の印象が、自分の心の創作物であることには気付かず、恰もその存在物の属性であるかのように錯覚していますから、外の世界にあるように見える悪と戦おうとするわけですが、実際には知覚されるものの全てが、自分の心の中にあるものを投影しているだけと言うことが理解できるようになると、自分自身の意識(参照波動)を変えることが、あらゆる問題の唯一の解決法であることに気付くので、外側の世界に見えている、自分の思い通りではないものを変えたり、非難したすることはなくなります。・・・』とある。

 

自分自身の意識(参照波動)を変えることが、あらゆる問題の唯一の解決法なのだね。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

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神のメッセージ

【新版】黎明 下巻

総ての業は消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。

 

また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。

 

両方とも、一瞬の内に明るくなるはずだ。

 

暗闇は業(カルマ)であり、光は神の愛である。

 

たとえ、あなたが先祖代々からの業や前世からの業を背負っていたとしても、神という光の前では、一瞬の内に明かりに変わってしまうのだ。

 

あなたが神の愛を自覚した瞬間、総ての業は消えてなくなるのである。

 

どれだけ深い業を抱えていたとしても、神の光はあなたの業を消してしまうのだ。

 

神は全知全能なのだ。』とある。

 

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先祖代々からの業や前世からの業を背負っていたとしても、神という光の前では、一瞬の内に明かりに変わって、神の愛を自覚した瞬間、総ての業は消えてなくなるのだね。

 

神という光を当てるとは、どうすることなのかを、心と肉体を通して気づいていく。

 

自分の外側でなく、内側に目を向ける。

 

どうしても、自分の外側に目が向いてしまうのは、業の働きと言えるけど・・・。

 

心の中が想念や妄想によってゴチャゴチャと混乱している状態で、「良かったよ」「悪かったよ」というものは、その人の価値観ベースに基づくものであり、宇宙全体からすると真逆かもしれない。

 

宇宙の法則に沿って生きるには、心の中の想念や妄想を静めて、内なるエネルギーを高めていくことだね。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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神のメッセージ

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