豊かさがどんどん引き寄せられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。

 

集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。

 

向こうから、豊かさがどんどん引き寄せられてくるのである。

 

山のように自分のところに集めるのは、大変な労力がいるのである。

 

しかし、穴を掘る発想は労力が要らないのである。

 

山と穴、この二つは同じ量だとしても、山のほうは敵を作る可能性がある。

 

それは、奪う人があれば奪われる人がいるからなのである。

 

山のほうは大変疲れるのである。

 

また、集めたものが崩れるのが怖くなってくるのである。

 

掘ったものを捨てていくことによって、代わりが入ってくるのである。

 

これが「捨てる哲学」なのである。

 

今まで入っていたものを捨てるのである。』とある。

 

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これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのだね。

 

本当の豊かさとは、自分の外側のものをたくさん集めることではなく、そのような囚われを外して、もともと豊かな自分に気づいていくことになる。

 

今、この瞬間、自分の内側が満たされていなければ、自分の外側のものを得なければと言う囚われがあることになる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、その囚われは、どんどん強固なものになってしまう。

 

その囚われを外して、自分の内側を満たすためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

目に見えるものではなく、目に見えないものに、意識を向け続けることで、波動が高まり自分の内側が満たされて、もともと豊かな自分に気づいていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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神のメッセージ 2

 

 

 

 

どんどん良い人生を歩む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁84『私たちの、現在の人間関係における摩擦や問題は、両親との関係が基本になっている。

 

両親とのボタンの掛け違いを修復するだけで、運命の展開が変化してくる。

 

水道の蛇口をひねると水が出てくる。

 

しかし、その水は鉄管を通して貯水タンクまで繋がっているのである。

 

両親との関係を水道の蛇口に喩えると、鉄管は先祖に喩えられる。

 

そして貯水タンクは神である。

 

水道の蛇口をひねって水が出てきたら、鉄管を始め貯水タンクと全部の水が動き出す。

 

だから、あなたが両親に本当の意味で繋がったら、先祖も神も全部あなたの味方になってくれるのである。

 

そして運命が大きく変わってきて、あなたが思いもよらない部分でどんどん良い人生を歩むことが可能なのである。』とある。

 

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両親とのボタンの掛け違いを修復するだけで、運命の展開が変化してくるのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、個体意識からの発想となり、我が出ることになり人間関係が上手くいかない。

 

粗い波動の邪気を発していることになり、何も言わなくても、それが周りの人に伝わっているという、頭の理解を超えた、上手くいかない理由があるのだね。

 

邪気を発しないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

そうすることで、周りの人の防衛本能を刺激することがなく、人間関係が上手くいくようになるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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神のメッセージ 2

 

 

執着したものを自然に手放せる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。

 

強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。

 

そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっと価値のあるものを発見できたら、自然と握っていたものを手放せるのである。

 

モノやお金にどれだけ執着したところで、自分の命には代えられない。

 

人が、命そのものでもある「真我」に目覚めるとき、その大いなる愛そのものの喜びの体験をし、「お金もモノもプライドも、総て真我の代替品を追い求めていたに過ぎなかった」ということに気付き、執着していたものを自然に手放せるのである。』とある。

 

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執着して握っているモノよりも、もっと価値のあるものを発見できたら、自然と握っていたものを手放せるのであるのだね。

 

変化するものに価値があると思い込んで、手に入れたとしても、いつかは変化してしまう。

 

喜びは束の間であり、さらなる欲望が生じることになる。

 

変化しないものであれば、喜びはいつまでも続き、それが、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)なのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けるのではなく、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、もともと豊かな自分(真我)に気づいていく。

 

いつまでも続く喜びの中で生きることで、人生は素晴らしくなっていくね。

 

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神のメッセージ 2

 

全てのものの元は一つの光源

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80『神が人間を創造した、という言葉がある。

 

しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てが一つ、という神を表現した正確な言葉ではない。

 

では、どう表したらよいのか?

 

ちょうど、太陽の光は無色透明の中に全ての色を含んできて、その光がプリズムを通すと、屈折によって赤や青や黄色、紫色と、あらゆる色に分光する。

 

これと同じように、神が、人間として現れたり、犬として、猿として、花として、木として、水として、空気として、地球として、月として・・・と、あらゆるものに顕れたものなのである。

 

この世の全てのものは、神によって作られたのではなく、「全てが神の顕れ」であって、元は一つの光源なのである。』とある。

 

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この世の全てのものは、神によって作られたのではなく、「全てが神の顕れ」であって、元は一つの光源なのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けていると、心の中が想念や妄想で、常に混乱している状態になっている。

 

その状態だと、エネルギーを浪費していて、常に満たされない感覚が続いている。

 

それを解消するために、自分の外側に向けた欲望が生じて、欲望が叶えらえても、それは束の間の喜びでしかない。

 

結局、自分の内側のエネルギーの浪費を無くさないと、豊かな自分に気づくことができず、満たされないのだね。

 

豊かな自分に気づくためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

心の中の想念や妄想が静まってエネルギーが満ちてきて、もともと豊かな自分に気づいていく。

 

常に豊かな自分で在り続けることで、欲望が無くなり無欲となっていくね。

 

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神のメッセージ 2

全体として一つの世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁78『よく、「今を生きなさい」とか、「ここに集中しなさい」といった人生訓があったりする。

 

ではいったい、今というのはいつのことか?

 

「いま」と言っている間に今は過ぎ去っていく。

 

私たちが過去と言っているのは、私たちが思う過去であって本当は実在しない。

 

未来も、今の自分が思う未来であって実在しない。

 

本当の今とは真我のことを言う。

 

新宿に住んでいる人が「ここ」と言うのも、新宿もここだし、東京もここだし、日本もここだし、地球も、宇宙もここなのである。

 

ここはいったい何処なのだろうか。

 

本当のここは真我である。

 

真我は宇宙そのものであり、宇宙は無限であって、全体として一つの世界のことである。』とある。

 

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私たちが過去と言っているのは、私たちが思う過去であって本当は実在しないし、未来も、今の自分が思う未来であって実在しないのだね。

 

過去も未来もなく、無いものを作り上げて、それらに囚われしまっている。

 

今を生きるには、心の中の想念や妄想を静めていく。

 

そのためには、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

エネルギーが満ちてきて、豊かな自分に気づくことができる。

 

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神のメッセージ 2 

完璧な配置換えが自動的に起きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76『ある組織や場には、中心がある。その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。

 

中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、より同じエネルギーの人やモノが吸い寄せられてくる。

 

また同時に、違うエネルギーのものを引き離す遠心力が更に強く働き、エネルギーの違う人やモノが引き離されるようになり、然るべきネネルギーへ引き寄せられてくる。

 

組織を変化させるには、中心がより強いネネルギーを発するように変化していくことである。

 

そうすれば、考えたり、意図せずとも、完璧な配置換えが自動的に起きるのである。

 

まさに「神のリストラ」がおこなわれるのである。』とある。

 

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組織を変化させるには、中心がより強いネネルギーを発するように変化していくことで、考えたり、意図せずとも、完璧な配置換えが自動的に起きるのだね。

 

考えたり、意図するから、波動が乱れて混乱したエネルギーとなるから上手くいかない。

 

心を使えば使うほど、エネルギーは下がり上手くいかない。

 

心の中の想念や妄想を静めるには、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることだね。

 

心が外れると、今に生きることができ、豊かな自分で在り続けることができる。

 

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神のメッセージ 2

黄金を引き寄せるようなエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁74『人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発するエネルギーが変化する。

 

例えば磁石を例にすると、意識が変わると磁石というエネルギーが変わる。

 

磁力が変わると、引き寄せるものが変わるのである。

 

普通、磁石は鉄を引き寄せるが、仮にゴミを引き寄せる磁力というものがあったとして、そのエネルギーに変化したら、鉄が離れてゴミが付く。黄金を引き寄せる磁力になったら黄金を引き寄せる。

 

意識も、同じエネルギーのものを引き寄せる。意識が変わると、出逢いや現象が自ずと変わってくるのである。

 

あなたの意識が真我に近づき、エネルギーが変わると、まさに黄金を引き寄せるようなエネルギーが黄金を引き寄せ、素晴らしい人生が現れてるくのである。』とある。

 

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人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発するエネルギーが変化するのだね。

 

自分の外側の物資的なものに意識が向ていると、波動が粗く、エネルギーレベルが低い。

 

自分の内側が満ちていないので、どうしても自分の外側の物資的なものを集めて、自分を満たそうとする。

 

自分の外側の物資的なものは無常であり、相対的なものであるから、それによって、自分を満たそうとして、満たしたとしても、それは直ぐに変化してしまい、また満たされれない自分に戻ってしまう。

 

変化してしまうものをいくらかき集めても、それは束の間の喜びでしかないのだね。

 

自分の内側が満ちていないのは、心の中の想念や妄想が混乱していて、エネルギーを浪費しているからであり、その浪費が無くなれば、もともとエネルギーは満ちていて、もともと豊かな自分に気づくことができるのだね。

 

そのためには、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

心の中の想念や妄想が静まってくると、粗い波動から、精妙な波動へと変化し、エネルギーレベルが高まっていく。

 

エネルギーレベルが高まると、常に豊かな自分で在り続けるね。

 

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神のメッセージ 2

 

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