意識を進化させていく

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁156に、『普通には、人は魂に出会うことなく、歳をとります。 生まれて成長し、やがて寿命が来て亡くなっていきます。 無意識に体も心も動き続け、ストレスを蓄積させて、寿命を縮めていっています。 そう…

永遠の人を捜し求める

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁156に、『仏陀は言いました。 「目覚めなさい。汝の中に、永遠の人を捜し求めよ」と。 ここでもう少し「永遠の人」とはどういうことなのか、考えていきましょう。 それは「変化しない存在」のことです。 そ…

真理を知り何をも恐れなくなる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁155に、『サマディに達した人は、死ぬ時を選び、気づきながら、気高く死んでいくことができます。 それは単にこの世からあの世へのシフトです。 肉体の体を脱ぎ捨てて、「アストラル」という、心が住む霊体…

愛には進化の段階がある

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁154に、『愛には進化の段階があります。 利己的な要望の愛から、思いやりの愛、そして祈りに進化させていきます。 まず、自分への愛から神への愛、「本当の自分」への愛へと進化させるのが第一です。 そう…

心のすべての働きを静める

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁153に、『自分を成長させる肯定的な欲であっても、「永遠の人」に還るには、障害になります。 心のすべての働きを静め、それを超えていかなければなりません。 心の働きをすべて死滅させていきます。 それ…

心と体を超えて静寂の中へ

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁149に、『これからは、競争するのではなく、すべてを神にゆだね、お任せし、サレンダーするのがコツになっていきます。 心が何も求めず、もうなんの働きもなく、ただ静寂にいる時、内側から神の力が満ち、…

晴れ渡る空のような静寂

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁147に、『本当の自分と一体になるということは、「勝ち取る」という表現にあたるものではなく、それは「還る」ことです。 本当の自分は、もともとの自分であり、そこにただはじめから存在しているのであり…

執着せず静けさを選択し続ける

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁146に、『瞑想は心の奥深くの静けさに入ります。 それは一人きりになって行うものです。 いつも人といたい寂しがりの人にとっては、苦行に違いありません。 そうした修行を重ねると、心と体を浄化し、気づ…

自己に勝つ者こそ最高の勝利者

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁145に、『「自己に勝つ者こそ最高の勝利者である」という仏陀の言葉の「自己に勝つ」とは、それまで利を得たということです。 厳しい修業はエゴとの戦いでもあります。 心に引っ張られないため、欲望に引っ…

生類の根底にある生命エネルギー

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁139~140に、『生きているすべての存在は、大いなる存在、創造の源の存在、神の意志によって生まれました。 まず、大いなる存在から魂が分かれます。そこから生命エネルギー、つまりプラーナが生まれます。…

自分を大切に尊敬をもって生きる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁134に、『人はもっと自分を大切に、尊敬をもって生きていく必要があります。 また、生まれてから、生き続ける中で、どこか心身の調子が悪かったり、バランスが崩れたり、機能が良くなかったり、衰えていた…

心と体への気づきを深める

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁133に、『この心と体は、神から預かったものです。 神から与えられたこの心と体への気づきを深めます。 「丁寧に尊敬をもって、慈しみをもって使わさせていただく」という姿勢が大切です。 仏陀が言うよう…

自己は至高なる存在

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁126に、『仏陀の「自己は自分のものではない」という言葉は、「魂はものという、所有されたり、変化したりする、物質的なものではない」ということです。 つまり、魂はもちろん自分が所有するものではなく…

真の安らぎと幸福が訪れる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁121に、『「真理の道、正しい道を歩みなさい」と仏陀は伝えたかったのだと思います。 それは、本当の自分、創造の源に還っていくことです。 心を浄め、心を使わず、静寂を得ていきます。 それを超えて、真…

海のような静けさに変容する

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁119に、『ヒマラヤの恩恵を実践することによって、真理に出会っていくプロセスで、疲れ混乱したエネルギーが、根源のエネルギーと一体になっていき、海のような静けさに変容していきます。 心のとらわれが…

心と肉体でさまざまなことを学ぶ

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁105に、『この肉体も心も、神からの贈り物ですが、未完の無知なる存在です。 肉体と心は、神ではなく、永遠の存在ではなく、変化していきます。 人はカルマの体験により変化し、それに沿って、喜びや楽しみ…

高貴でただ満ちている存在

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁103に、『この変化し、常に苦しむからだと心が本当の自分なのでしょうか。 実は、「本当の自分」は、高貴で、ただ満ちている、創造の源の存在です。 それが本当の自分です。 今こそ内側を目覚めさせ、それ…

本当の自分を知り自由を得る

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁100に、『人は束の間の喜びに執着します。 感覚の執着、心の執着で、それからの快感を繰り返しています。 心の喜びや体の満足、感覚の喜びを追求して、それを得る、そのことを繰り返しています。 それは連…

すべての疑問が解かれる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁87に、『この体の内側には、宇宙のすべてがあります。 それを見つめ、深く瞑想していくと、自分はいったいどこから生まれてきたのかがわかってきます。 内側を浄化して目覚めさせ、この変化する心と体を活…

感覚に翻弄されない生き方

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁82~83に、『感覚を通した行為の体験は心に記憶され、感覚が刺激を受けるとまた同じことを体験したいと要求します。 エゴが充足感を得るために、必要以上にまたそれを味わいたいと、欲望が沸き上がります。…

愛と平和と知恵に満ちる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁74に、『昔、「極楽浄土」を尊ぶ教えがありました。 それは、今の苦しい運命を変えることはできない、だからせめて死んでから天国に行くようにと願ってのものですが、あなたは今、カルマを変容させ、運命を…

天国が自分の中に現れる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁73に、『源の存在は、永遠の存在です。 少しでもこの体の中のさまざまなエネルギーを浄め、心を浄めることで、暗闇が光に変わり、苦しみを超えた永遠の存在に近づきます。 すべてが変容することであり、心…

あなたはそのままでいい

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁72~73に、『あなたはそのままでいいのです。 まず、何がたいせつであるか気づき、理解をします。 そして見えない聖なる存在、源の存在、「本当の自分」を愛し、真理に向かいます。 そことつながり、力強い…

愛そのものになっていく

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁70に、『好きとか嫌いは、心の想いです。 それを「愛」と表現するかもしれませんが、本当の愛は、心の愛ではありません。 心を超えたところにある海のような豊かな、好き嫌いを超えた、ただそこにある純粋…

心の働きをはずしていく

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁69に、『普通なら、マインドを空っぽにし、ストップさせることは困難です。 しかし、例えば心のカルマを焼いて、そしてその活動をストップさせるとしましょう。 クリヤ秘法というヒマラヤのシッダーマスタ…

夢が実現しやすくなる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁68に、『人には、過去生から蓄積された体験や情報の記憶がたくさんつまっています。 それは心の曇りとなって、「本当の自分」を覆い、その結果、決意をしてもなかなか願いが実現せず、願いを叶えるためには…

純粋な心のレベルで願う

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁66に、『創造の源の存在、神がすべての宇宙の創造物を創りました。 その中に生類があり、さらにその中に私たち人間もいます。はじめてつくられたときは、純粋な存在であり、また心も純粋でした。 純粋な思…

よりいっそう平和な心になる

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁65に、『またあまりにも感情的に喜びすぎてエネルギーを使い果たし、疲れるということもあります。 これは誰にもあることです。 常に気づきをもって、ニュートラル(中立)なポジションに身を置いて行動し…

日々の考え方と行為に注意

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁62に、『無知で生きていると、知らないうちに、自分を責めたり、あるいは人を責めたりします。 それは自他ともに傷つけ、ストレスを溜めて、エネルギーを消耗し、暗闇をつくってしまう生き方になっています…

進化への旅になっていく

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁61に、『苦しみは、無知で抱え込むことによって起きています。 ”あれが欲しい、これが欲しい”と抱え込み、執着をつくっていくと、心を重くし、やがて暗闇となって、「本当の自分」から遠くなってしまいます…

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