本当の自分は無形のエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁128に、『人間は、どこまでいっても未熟な存在で、完全になれる人など一人もいない。”自分の頭のハエを追えないのに、人の頭の上のハエを追えるか?”という言葉があるが、それは間違っている。自分の上のハエ…

僕のヒーローに会いに行く

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁126に、『自分のことしか考えない人は「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。 自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心ではないことが多い。 隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキ…

宇宙の法則が全てを動かす

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁124に、『宇宙の法則が全てを動かし、神の光は、営々と地上に注がれているのである。 人は、紛れもなくその中で生かされているのである。 それなのになぜ、人は病気をしたり、戦争を起こしたり、地球環境を破…

みんな同じく地球の人

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁122に、『地球上には、いくつもの大陸や島があり、全部、分離しているように見える。 しかし、海の水を全部抜き取ったら、総ての大陸が一つにつながっていることがわかるだろう。 人は何にでも、自分と他とを…

頭で学んで人を愛する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120に、『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。 愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。 人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本質…

子どもが自然にイキイキできる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁118に、『愛には、執着の愛と放つ愛がある。 執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。 子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。 総て自分から出発している。 親が…

総ての人を包み込める人

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116に、『波長の合わない人との付き合い方は、四つしかない。 ・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。 ・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。 ・お互いに離れる。 ・意識波動の高い…

エネルギーやパワーが溢れる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114に、『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。 しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。 たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間…

起きたことの原因を探る習慣

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁112に、『事務所で、警報機がジーン!と鳴り響いていたとする。その時、警報機がなっている原因も知らないで、ただ「うるさいから止めよう」といって止めてしまったらどうだろうか。 もし本当に火事だったら…

一瞬にして実相の世界に生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110に、『仮相とは、夢の世界である。実相とは、夢から目覚めた世界である。 実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮相の世界で寝ていると言えるのである。 人は怖い夢を見ると、寝汗をか…

自分自身の役割通りに生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁108に、『アメリカのある大学の調査によると、世の中で成功者と言える人は、わずか三パーセントしかいないということである。 自分の思った通りになることが成功だとすると、わずかしか成功者になれない。 し…

認めた分だけ力が出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106に、『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。自分自身を認めることが、自信を持つということである。百の力があるのに、一しか認めなければ一しか力は出ない。しかし、十認めれば、十の…

絶えざる意識の向上を心掛ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104に、『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくいかないと、どうしてもそこから逃げたくなるものだ。 その時に、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。 横…

真我あってこその左脳・右脳

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102に、『左脳は、主に論理や数値、記憶をつかさどる脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などをつかさどる脳出る。 現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向があ…

成長よりも脱皮が必要な時代

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁100に、『幼虫が大きく育つのが成長であり、サナギが蝶になるのが脱皮である。 今までの考え方、生き方で人生を終わらせるのが良いのか。 それとも、大きく生まれ変わって、人生二度生きるのが良いのか。 こ…

自分の心に化学変化が起きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98に、『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変えよう…

魂の目覚めのスピードアップ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁96に、『エジソンが伝統を発明して以来、現代のコンピュータに至るまで、科学は凄まじい勢いで発展している。科学者たちは、既に開発されたものを土台に、さらに研究を重ねてきた。 科学は前走者からバトンを…

業やトラウマは消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁94に、『業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。 これはちょうど、来ている洋服に汚れが染みついたようなものだ。 しかし、洋服は汚れても、体まで…

誰ともぶつからない無敵の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92に、『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。 それは、障害物があるからだ。自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きていた環境、家柄、宗教…

才能のある分野を見つける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90に、『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、幻術、医療と、大きく幾つ…

心の構造は三つでできている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁88に、『心の構造は三つでできており、一番奥に真我という黄金があり、その上に業という石ころやゴミが溜まり、その上から理性というフタをしている。 ゴミが出てこないように、理性でコントロールしているの…

自分の本当の使命を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86に、『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。 欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょ…

川の流れに沿った調和の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁84に、『本当の素晴らしい生き方をするためには、宇宙の法則に従うことである。 法則に逆らうというのは、ボートを川の流れと反対に漕ぐようなものだ。 それではいくら漕いでも、ボートはなかなか進まないし…

自己成長へのチャンス到来

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82に、『目的を見失っている人が大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のためにいきているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や…

本物とニセモノが区別される

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁80に、『これからは本物の時代である。 大地震に見舞われた時、壊れる家と残る家がある。 その時に初めて、建築者が手抜きをしないで建築したかどうかがわかる。 今、ビジネスだけでなく、医療や教育など、あ…

自分自身の考え方を無くす

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言…

人生全体で捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76に、『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業すべきだ。…

さらに意識を上昇していく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁74に、『意識の低い人というのは、いつも人間関係でトラブルを起こしている。 意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができる。 さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらなくな…

人生で一番大切なもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72に、『人生において、何が一番大切なのだろうか。あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。大切な肉親を裏…

一点光源を見る見る瞑想法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70に、『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。 同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。 両方とも、一瞬のうちに明るくなるはずだ。 暗闇は業(…

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