常に空っぽな心:頁130〜132

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁130〜132に、『常に空っぽな心、純粋な心で接していく必要があります。 相手が何を言っているのかをすぐに理解し、前に進みます。真理の道では特に、思い込みをはずし、素直になっていくことが大切です。 言…

真理に出会うとは?:頁128〜130

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁128〜130に、『エゴの心を持って聞いていると、言葉の表面にとらわれ、心を働かせてしまいます。 感覚の心地よさに執着して、真理とは違う表面的なものにとらわれています。 それでは、真理に出会うことがで…

バランスがとれてくる:頁127〜128

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁127〜128に、『自分はいったい誰であるのかを見つめ、「本当の自分」に還る、真理を知る悟りの修行をすると、家族、子どもや財産、お金などと、どう向き合っていっていいかが自然にわかり、バランスがとれて…

自己は至高なる存在:頁125〜127

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁125〜127に、『「仏陀の「自己は自分のものではない」という言葉は、「魂はものという、所有されたり変化したりする、物質的なものではない」ということです。 つまり、魂はもちろん自分が所有するものでは…

内側の気づきが深まる:頁123〜125

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁123〜125に、『マスターとのつながりは、常にあなたを苦しみから引き上げてくれます。 内側の気づきが深まり、心のこだわりなどネルギーを消耗するようなものはどんどん削ぎ落されて、楽になっていきます。…

すべてを知っていく:頁121〜123

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁121〜123に、『ですから、「ただものを情報として知っているのみで、自分を自ら賢者だと思う者は、愚か者であり、もっと見えない部分の源の存在になって、つまり真理になって、すべてを知っていく本当の成長…

本当の安らぎを得る:頁119〜121

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁119〜121に、『常に、病気になるのではないか、食べられないのではないか、お金があるかと、不安で、心を疲弊させ、苦しみばかりです。 平和がないのです。 外側から与えられる癒しはいろいろありますが、本…

体や心のエネルギーを静める:頁118〜119

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁118〜119に、『夜はその疲れをとるために眠りたいのですが、昼間に無意識に気を使いすぎて興奮をしたままの状態なので、神経のスイッチをオフにすることができず眠れません。 体や心のエネルギーが乱れてい…

信頼を持って意識を合わせる:頁114〜115

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁114〜115に、『神はそこら中に存在すのですが、形がなく、見ることができず、感じることができません。 すべてのものの中にも神があります。 グルの意識は神に達したので、グルの意識は神と同じ意識にななっ…

心を超えた純粋な愛:頁112〜114

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁112〜114に、『純粋な愛は、心を超えたところに存在し、神から生まれたものです。 無限の愛は神のクオリティです。 そして、真のマスターは、真理を体験しているので、至高なる意識そのものと、マスターの純…

自分の考えや感覚に囚われない:頁110〜112

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁110〜112に、『インテリの人などは、さまざまな知識がありすぎて、自分の考えや感覚にとらわれ、翻弄されています。 グルの言ったことを軽くとり、自分のエゴで、こうではないか、ああではないかと勝手に解…

深い無意識からの願い:頁109〜110

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁109〜110に、『人には、すべてを知りたい、幸福になりたい、深い安らぎを得たい、心や体から自由になり、喜びの人、愛の人になりたいという深い無意識からの願いがあります。 カルマから解放されて、悟りの…

カルマから自由になる:頁106〜109

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁106〜109に、『すべての命をいただいている存在は、人間を含め、そうしたカルマの影響を受けて、無意識のレベルから、そのカルマに縛られ、運命が決められます。 それはまるで、鎖につながれたような状態で…

良い方向に変化する:頁104〜106

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁104〜106に、『肉体には、喜びもあれば苦しみもあります。 しかし苦しみでさえも、バランスをとるために必要なことなのです。 そのことを理解することが成長です。感謝をし、変化することを喜び、良い方向に…

ただあるという平和な喜び:頁101〜103

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁101〜103に、『人はただあるという平和な喜びを知りません。 何か満足せず、不足を見つけ、それを補うことはあたかも何かを完成するかのように見えますが、ただこだわりを強くし、不必要な物事を次々と取り…

知恵に満ちた生き方:頁99〜101

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁99〜101に、『人は束の間の喜びに執着します。 感覚の執着、心の執着で、それからの快感を繰り返しています。 心の喜びや体の満足、感覚の喜びを追求して、それを得る、そのことを繰り返しています。 それは…

神聖さを目覚めさせる:頁93〜96

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁93〜96に、『さらにはその心を死滅させ、すべてを溶かして、源の存在に還っていきます。 神聖さを目覚めさせて、心で考えるのではなく、神に繋がって生きていくことができます。』とある。 自分が自分だと思…

暗闇を変容させ光に変える:頁96〜98

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁96〜98に、『暗闇を変容させ、光に変えます。 シヴァのエネルギーのセンターは額の奥にあります。 悪い思いやエネルギーを破壊し、カルマを浄化して光に変えて、すべてを超えていき、サマディに入り、悟りを…

自分を縛る依存を捨てる:頁90〜93

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁90〜93に、『体の感覚の喜び、心の欲望を満たし、体や心に執着しています。 しかしそこには常に、何かを得られない苦しみや、失う悲しみがあります。 変化する不安定さなどもろもろの苦しみと無知があります…

自由な意識の人になる:頁88〜90

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁88〜90に、『あなたは創造の源の存在への旅をすることで、無知から解放されて、覚醒し、自由な意識の人になることができます。 心が悲しみや苦しみに覆われ、上がったり下がったりと、変化して苦しむのでは…

内側を変容させる:頁86〜87

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁86〜87に、『体、エネルギー、思考、それぞれを浄化し、バランスをとります。 深い瞑想を起こし、内側を変容させ、心身を超えると、そこにハイヤーセルフ、本当の自分が現れます。』とある。 自分が自分だと…

本当の平和と幸せとは?:頁84〜86

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁84〜86に、『楽しいことであってもエネルギーは消耗します。 心は常に変化し、楽しいことの後には、虚しさが訪れたり、さらに心配や、怒り、混乱や無知があり、苦しみがあり、また悲しみがあります。 そうし…

感覚が止まれば真理だけが残る:頁82〜84

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁82〜84に、『私たちが、世界で目にする多様性は、感覚の状態の結果である。 感覚が止まれば、そこに真理だけが残り、他のものは何も残らない。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)…

奥深いさまざまなパワー:頁78〜82

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁78〜82に、『単に頭の体操ではなく、実際に自分を変容させ、内側を目覚めさせ、さらに奥深いさまざまなパワーが目覚め、さらにそれを超え、真理となり、至高なる存在と一体になるのです。』とある。 自分が…

自分の内側を知る:頁76〜77

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁76〜77に、『実際に修行をし、体験をし、自分の内側に何があるのか、その探求の末、発見した真理が記されています。 根源の存在、命の存在、そこに達し、「本当の自分」、真の自己、「アートマン」となる。…

今を天国にする:頁73〜74

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁73〜74に、『少しでもこの体の中のさまざまなエネルギーを浄め、心を浄めることで、暗闇が光に変わり、苦しみを超えた永遠の存在に近づきます。 すべてが変容することであり、心が軽やかになり、まるで地獄…

見えない聖なる存在に気づく:頁71〜73

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁71〜73に、『あなたはそのままでいいのです。 まず、何が大切であるかに気づき、理解をします。 そして見えない聖なる存在、源の存在、「本当の自分」を愛し、真理に向かいます。』とある。 自分が自分だと…

瞑想で心を浄める:頁70〜71

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁70〜71に、『私たちは愛から生まれ、もともと愛の存在なのです。 瞑想をすることによって、心を浄めることができ、愛に達していくことができます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(自…

真理自身になっていく:頁68〜69

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁68〜69に、『人は心の働きに属していて、真理(本当の自分)が心のマスターではなく、心に従っている状態です。 真理が心に従うのではなく、本質に還ることで真理自身になっていくことができます。』とある…

心の曇りを取り除く:頁67〜68

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁67〜68に、『各種の瞑想をすることによって、心は次第に曇りが取り除かれ、空っぽになり、夢が実現しやすくなっていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いてい…

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