心の中に根本原因がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁12に、『Aさんとはとても馬が合うし仲良くできる。ちょっとしたことがあっても、よい関係でいることができる。一方、Bさんとは、会えば、すぐに言い合いになってしまう。だから、Bさんとは関わらないように…

愛とは囚われの無い世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁120に、『あなたは、「愛という言葉の反対語は何でしょう」と問われたら何と答えるだろうか? 普通は、「憎しみ」とか「恨み」と答えるはずである。 愛には、「執着の愛」と、「放つ愛」がある。 「執着の愛…

本当に分かったとは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118に、『よく「わかった」と言うが、本当に分かっているのだろうか? あなたが一度も聞いたことも、食べたことも無い料理があったとする。 その料理の原材料や調理過程など事細かに聞いて、どうですか? と…

本当の自分は常に完全

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁116に、『真我は完全である。 なのに、どうして私たちには一見不調和と思われることが顕れるのだろうか? それは、私たちには不完全な心があるから、心が波立つと、歪んだ現実が現象面に見えるのである。 こ…

なぜ自由が欲しいのか?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁114に、『この資本主義の社会に生きて行くうえで、「お金が欲しい」というのは、極く自然な思いである。 しかし、本当にあの「お金という紙切れ」が欲しいのだろうか?そうではなく、お金によって手に入る自…

全てが自分の財産になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁112に、『普段、あなたが「これが私の財産」というときの「これ」のは、どこまでのことだろうか? 私たちは、心の存在だから、心で思えばそのとおりになるのである。 私の財産はこれだけ、と限定したら、そ…

究極の自立へと促していく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110に、『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。 では、どうやって見分けたらいいのか? ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて…

より正確な答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁108に、『迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、実行することで答えがはっきり出る。 しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、より正確な答えが出るかどうかに関わってくる。 表面的…

はっきりと答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁106に、『どちらの道に進んだら良いのか、または、やるべきか、やらないでおくべきか、迷ってしまう時がある。 そんな時は、あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きがとれなくなってしまうことが…

愛そのものの心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104に、『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風のように暗くなったり荒れたりする。 しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。 私たちの…

素晴らしい結果を出す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁102に、『現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になってくる。 これを広さに喩えると、「心」は無限の広さを持っている。 しかし、この心を私たちの「言葉」に現す…

問題の根本に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁100に、『私たちの目の前に現れる問題や悩みは、ちょうどナベのふたについた取っ手のようなものである。 ナベに取っ手があるから、フタを空け、中を見ることができるのである。 取っ手が無かったら、中に腐…

元々調和されている事実

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁98に、『私たちが心臓が動くリズム。海の水が岸辺に打ち寄せる波のリズム。地球が回転するリズム。 つまり、宇宙のリズムは本来、調和された同じリズムなのである。 しかし、私たち人間が勝ってに作り出した…

全体から判断ができる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁96に、『電車に乗っていて、窓から見る景色は、平坦な同じ地上の景色が常に移り変わっていく景色である。 目の前のみえるものでしか判断もできない。 電車のように地上を横に移動する乗り物でなく、エレベー…

現実が最悪は最高の状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94に、『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活もう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていく上で、最高の状態と言える。 現状に満足していいたら、きっ…

八方塞がりはチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁92に、『もし、あなたが何かの問題の解決に万策尽き果て、もうどうしようもないくらいに追い込まれていたとしたら、それは最高の状態なのである。 意識の世界では八方塞がりになったら、チャンスなのである…

豊かさが引き寄せられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90に、『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。 集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。 向こうか…

どんどん良い人生を歩む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁84に、『私たちの、現在の人間関係における摩擦や問題は、両親との関係が基本になっている。両親とのボタンの掛け違えを修復するだけで、運命の展開が変化してくる。水道の蛇口をひねると水が出てくる。しか…

自然に執着を手放す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82に、『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。 強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。 そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっ…

元は一つの光源である

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80に、『神が人間を創造した、という言葉がある。 しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てがひとつ、という神を表現した正確な言葉ではな…

過去と未来は実在しない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁78に、『よく、「今を生きなさい」とか、「ここに集中しなさい」といった人生訓があったりする。 ではいったい、今と言うのはいつのことか? 「いま」と言っている間に今は過ぎ去っていく。 私たちが過去と…

中心のエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76に、『ある組織や場には、中心がある。その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。 中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、よ…

黄金を引き寄せる意識

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁74に、『人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発するエネルギーが変化する。 例えば磁石を例にすると、意識が変わると磁石というエネルギーが変わる。 磁石が変わると、引き寄せるものが変わるもので…

見えない意識の仕組み

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁72に、『私とあなたは、あかの他人。 別の人。 そう捉えるのが普通である。 しかしそれは、肉眼で見える世界が、実際に肉体が分離して見えるからなのだ。 しかし、目には見えないが意識では、その奥深いとこ…

固定化された実体は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、普通は私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細胞…

自由な境地の心を持つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁68に、『私たちの人生は、全て心が主体となって展開していくのである。 地獄を味わう人は、外に地獄があるのではなく、地獄を反映させる原因となる心を持っているのである。 また、天国を味わう人は、天国を…

正規分布と心のクオリティー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁66に、『意識が高い低いというのは、全体で見ているのか、目の前で見ているのか、ということである。 例えば、火事が起きたとき、目の前でそれを見ている人と、全体を見渡せる高いところにいる人とでは、ど…

自分の意識次元を上げる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁64に、『私たちの意識次元は無限であり、あらゆる次元の世界があり、物語があるのだ。 高い次元にいる人と、低い次元にいる人は、出会いたくてもすれ違ったり、同じ空間にいてもまったく違う世界を味わうの…

死ぬことも無い永遠の命

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁62に、『私たちの真の実在は、生まれることも無く、死ぬことも無い、永遠の命である。 それは魂であり、「神の命」といってもいい、「永遠の命」のことである。 それに対して、普通私たちが自分と捉えている…

一瞬の休みも無く常に変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁60に、『「流行」とは「流れて行く」と書くが、これは人の心が流れて行くのである。 昨日まではこういう洋服が流行っていた。 でも一ヶ月もたったら、誰も着ていなかったとか、スカートが短い、長いとか、み…

ビジネスの真理

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁58に、『バブルとは泡のことであるが、バブルがはじけたというのは何なのか。 商売、仕事で言うなら、お客様に喜んでいただいて利益を上げていくのはバブルではない。 これははじけて消えない、永遠不変なの…

本当の強さは全体の力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁56に、『強い人が強いとは限らないのである。 強い人とは、強くなろうと、自分ひとりの力をどんどん開発していくから、ある程度までは強くなれるが、人間には必ず限界が来るのである。 しかし、なんでも自分…

色即是空、空即是色

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁50に、『「知る」「信じる」「みえる」といった、私たちの人間の心を通して認識する段階を超越して、「無い」「在る」という世界がある。 般若心経では、色即是空、空即是色といって「色という物質的存在に…

本質、事実、真実がみえてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁48に、『「知る」世界、「信じる」世界の次の段階として「みえる」世界がある。 「みえる」世界とは、私たちがそのことを知ろうが知るまいが、信じられようが信じられまいが、事実として「みえる」というこ…

知る・信じるという世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁46に、『私たちが捉える世界には様々な段階がある。 「知る」という世界は、知ったことを基準にしていくので、長所としては「誠実である」ということである。 例えば科学者の姿勢は、同じ実験を繰り返して、…

心のゴミは出せば消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁44に、『家にある生ゴミ、汚いからといって、押し入れにいれて、そのまま放置しておくと、一見片付けたように見えて、やがて発酵して強い臭いを発する。 そして、まず家の中、つまり自分がその臭い臭いの影…

八つ当たりの長期版

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁42に、『結婚しても「相手が誰でも何故か理由も無く離婚したくなる、幸せになるほど自分で壊したくなる」という思いに駆られ、実際に離婚し、また再婚した相手とも離婚寸前の女性がいた。 彼女は幼少の頃、…

直接原因と間接原因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁40に、『業の概念は縁起といって、私たちがみている実態は存在せずに、さまざまな原因や条件が寄り集まって存在する、ということである。 例えば、花は直接原因(因)である種子と間接原因(縁)である生育…

魂の音ナーダを聴き続ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁38に、『何千室もあるような大きなホテルの部屋も、たった一つで全ての部屋を開けることができる「マスターキー」というものがある。 あなたをはじめ、私たちの人生には、仕事の問題、家庭の問題、健康の問…

本音に近づいて接する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36に、『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。 みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じた…

外側に固定された意味は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁34に、『あなたが鏡の前に立つと、鏡はあなたをそのまま映してくれる。 顔は鏡が映してくれるから、汚れていたら鏡を見たら気付くことができる。 しかし、心はどうだろう? あなたが見ている世界、つまりあ…

常に真我の光がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁32に、『現象面が映画のスクリーンで、フィルムが心だとしたら、ではその心とはいった何なのだろうか。 このフィルムにあたる心とは、過去の撮影現場によってフィルムに刻み込まれたもの、つまり私たちの過…

全ての現象は映画の映像

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁30に、『映画を観ている時、もし気に入らない場面があったら、舞台に上がっていってスクリーンに映った映像に手をつけようとしても変わらない。 でも、後ろを振り向いて、映写機の中にあるフィルムを替えた…

全ての完全さが見える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁28に、『宗教の教義は一般的に、悩んだり苦しんだりした人が、その波だった不完全な自分から、完全なる神を見ようとする。 しかし、不完全から完全を見ようとすると、完全なものまで不完全に捉えてしまうの…

本来の役割で無いこと

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁26に、『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。 しかし、自分が何ものなのか? チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標…

縦のブレークスルー思考

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24に、『私たちが、何かの状況を乗り切るときに、ブレークスルー思考といって、自らの発想の壁、限界を打ち破るといった発想がある。 このように、観念上の良い話などを聞いて、自分の今まで持っていた考え…

人の心の色を通した自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22に、『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。 自分で評価する自分。 他人が評価する自分(あなた)。 そして、真我を開いて初めて実感できる「本当の自分」である。 人が評価する自…

細胞に刻み込まれた記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20に、『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。 表面は、『観念(頭)』といって、心を頭で理解する部分である。 プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分…

原因の無い結果は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁18に、『世界は、外に起きている現象面(外界)と、その現象面に反応している心(内界)がある。 この宇宙のシステムは、必ず、原因と結果の法則が働いていて、それは、針の穴のような、どんなに小さなこと…

両親との関係を修復する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130に、『洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までずれてしまう。 一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。 ズレたままの人生を送っていても気がつかず…

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