一番大きい次元の自分を意識する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。 地球にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。 ここにいながら、あなたは総ての世界に存…

宇宙の法則に沿って生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁56『コペルニクスやガリレオが地動説を唱えるまでは、人々は地球の周りを太陽や星が回っていると信じて疑わなかった。 その後の研究によって、地動説が明らかになり、今では天動説を唱える人は誰もいない。 …

生きながら自由自在になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。 「世俗」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。 誰も…

インプットの知識とは根本的に違う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。 そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。 問題があった時も、記憶したデータに基づ…

争いは正しいという概念から起こる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いが起こる。 世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいという…

生命の法則は使えば増える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48『一度、真我を開いた人でも、日毎にさらに開き、継続的に良くなってく人と、段々閉じてしまい元に戻ってしまう人がいる。 真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。 土で作ったダム…

もともと持っている宇宙の本能

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46『心の世界を学ぶ人の中には、心をコントロールされてしまう人がいる。 マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしてしまうことである。 そして、そ…

喜びの光が湧き上がってくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁44『過去の宗教も成功哲学も、ほとんどが潜在意識を開発するものだった。 何か一つの目標を実現するために、潜在意識を開発しようとしていた。 そのため、たとえ一つの目標を達成できても、その代わりに、健…

深いところでみんなつながっている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁42『森の木の一本一本は、バラバラに立っているように見えるが、根をさせている土壌は同じである。 根を支え、根に栄養分を与えている土壌が痩せてしまうと、木は枯れてしまう。 一本だけでなく、同じ土壌が…

意識次元を上げると視野が広がる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁40『意識次元を上げると、視野が変わる。 今までよりも、より広く物事を捉えることができるのである。 地面に立って見ると、自分の町だけしか見えないが、少し高い丘の上に立って見ると、隣の町ともつながっ…

意識次元が変われば総てが変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁38『予言者が、なぜ人の未来を当てることができるのか。 それは、その人の心を見れば、未来がわかるからだ。 「三つ子の魂百までも」と言われるように、人の心はなかなか変わらない。 この人のこの心のままだ…

本当の自分を知り魂に磨きをかける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁36『チューリップの種は、最初からチューリップに咲くと決まっている。 人もまず因(たね)を知ることが大切なのである。 それは、本当の自分とは何かを知ることである。 人には、天から与えられた役割や才能…

知人や友人たちにも光は届く

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁34『先祖からあなたへ、そして、あなたから子孫へと、バトンは受け継がれていく。 それが、縦の人間関係である。 あなたは、先祖の影響を受けており、また、それを子孫に受け継いでいく。 もし、先祖から悩み…

愛のフィルターによって価値を判断する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁32『人は、他人の悪い噂を聞くと、その人のことを悪い人だと思ってしまう。 噂話や評判をフィルターにして、人を判断してしまうのだ。 かけるフィルターによって、ものの見方が変わるのである。 もし、フィル…

宇宙の法則を自らの命で悟っていく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁30『ほとんどの人は、宇宙と自分とを分けて考えている。 しかし、東京に住んでいるあなたは、東京にいると同時に日本にもいる。 日本にいると同時に地球にもいる。 さらには、この宇宙にもいるのだ。 個人個…

総ては宇宙意志が作ったもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁28『宇宙意志を「第一念」とすると、人間の想念は「第二念」である。 人間はいろいろなものを創造する。 電気を発明し、自動車を作り、飛行機を作り出した。 総て、人間の心が創造したのである。 しかし、本…

今までとは全く価値観が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁26『成長や進歩というのは、右肩上がりに緩やかに上昇するというのが通例であった。 そのことを人々は繁栄と呼び、良いこととしてきた。 そして、繁栄とは、主に物質的なものであった。 これは「横の継続」で…

意識次元の上昇で心が広がる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁24『山を登る時、中腹から見える景色と、頂上から観える景色は違う。 高く登れば登るほど、広く遠くの方まで観えるようになる。 それと同じく、意識次元を上昇させていくと、それに伴って心が広がるのである…

善悪、正しい・間違いを超えた世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22『人は、善と悪、正しい・間違いという観念を持っている。 しかし、天から見たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。 総ての戦争も、自分た…

光をそのまま全体に向かって放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20『「自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。 人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。 自らに壁を作り、個体化していく。それに対し、「あなた、あ…

今日一日の生き方が変わってくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁18『現時点から未来に向かって目標を立てると、本来の自分の役割とはかけ離れた目標を、自分の欲や損得で立ててしまうことになる。 本来、目標というのは、最も遠い未来からたてるべきものである。 最終目的…

自然と湧き出る発想によって生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。 しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。 人が頭に描くことは…

人の業(カルマ)は光に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。 一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言い換…

人生には、二つの道がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁12『人生には、二つの道がある。 一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために動く道である。 エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病気にな…

自分の考えや価値観が消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。 これが、真理の正しい受け止め方である。 真理は、みな等しく真我であるということである。 真我は、究極…

真理を頭で学ぶことはできない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観を入れてしまうパターンである。 真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調としたうえで、他の良いと思われる知…

知識の真理は真理ではない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁122『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。 真理という知識が増えたのである。自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え方とし…

宇宙の法則の上に生かされている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁120『真理の受け止め方の二つ目は、真理という知識を、自分の価値観と並列に頭に置くパターンである。 価値観は価値観、真理は真理という知識で分離をするパターンである。 真我であるという心理は、頭で理…

脳で「知る」という認識を超える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁118『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。 私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止め方にはいくつかパターンがある。 一つ目は、聞いても撥ね返してしまう…

自分が認めたものが現れる世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁116『物事の捉え方は、その人の捉え方である。 この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。 良い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はないのだ…

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