真我の代替品を追い求めている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁114『この資本主義の社会に生きて行くうえで、「お金が欲しい」というのは、極く自然な思いである。 しかし、本当にあの「お金という紙切れ」が欲しいのだろうか? そうではなく、お金によって手に入る自由…

心で思えばそのとおりになる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁112『普段、あなたが「これが私の財産」というときの「これ」のは、どこまでのことだろうか? 私たちは、心の存在だから、心で思えばそのとおりになるのである。 私の財産はこれだけ、と限定したら、その分…

ホンモノは究極の自立へと促す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。 では、どうやって見分けたらいいのか? ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて人を…

本当の自分で足元に両足を踏み込む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁108『迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、実行することで答えがはっきり出る。 しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、より正確な答えが出るかどうかに関わってくる。 表面的な心…

「迷ったら近づけ」の精神

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁106『どちらの道に進んだら良いのか、または、やるべきか、やらないでおくべきか、迷ってしまう時がある。 そんな時は、あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きがとれなくなってしまうことが多い…

本当の自分は明るく光り輝ている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風うのように暗くなったり荒れたりする。 しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。 私たちの心…

現実の生活に素晴らしい結果

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁102『現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になってくる。 これを広さに喩えると、「心」は無限の広さを持っている。 しかし、この心を私たちの「言葉」に現すと、…

問題や悩みはナベのふたの取っ手

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁100『私たちの目の前に現れる問題や悩みはちょうどナベのふたに付いた取っ手のようなものである。 ナベに取っ手があるから、フタを開け、中を見ることができるのである。 取っ手が無かったら、中に腐ったも…

心という幻想から解き放たれる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁98『私たちの心臓が動くリズム。 海の水が岸辺に打ち寄せる波のリズム。地球が回転するリズム。 つまり、宇宙のリズムは本来、調和された同じリズムなのである。 しかし、私たち人間が勝手に作り出した不調…

上がるほど全体が見えてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁96『電車に乗っていて、窓から見る景色は、平坦な同じ地上の景色が常に移り変わっていく景色である。 目の前の見えるものでしか判断もできない。 電車のように地上を横に移動する乗り物でなく、エレベーター…

現実面が最悪は最高の状態の理由

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活はもう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていく上で、最高の状態と言える。 現状に満足していたら、きっとあ…

八方塞がりになったらチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁92『もし、あなたが何かの問題の解決に万策尽き果て、もうどうしようもないくらいに追い込まれていたとしたら、それは最高の状態なのである。 意識の世界では八方塞がりになったら、チャンスなのである。 そ…

豊かさがどんどん引き寄せられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。 集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。 向こうから、…

どんどん良い人生を歩む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁84『私たちの、現在の人間関係における摩擦や問題は、両親との関係が基本になっている。 両親とのボタンの掛け違いを修復するだけで、運命の展開が変化してくる。 水道の蛇口をひねると水が出てくる。 しか…

執着したものを自然に手放せる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。 強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。 そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっと価…

全てのものの元は一つの光源

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80『神が人間を創造した、という言葉がある。 しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てが一つ、という神を表現した正確な言葉ではない。 で…

全体として一つの世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁78『よく、「今を生きなさい」とか、「ここに集中しなさい」といった人生訓があったりする。 ではいったい、今というのはいつのことか? 「いま」と言っている間に今は過ぎ去っていく。 私たちが過去と言っ…

完璧な配置換えが自動的に起きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76『ある組織や場には、中心がある。その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。 中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、より同…

黄金を引き寄せるようなエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁74『人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発するエネルギーが変化する。 例えば磁石を例にすると、意識が変わると磁石というエネルギーが変わる。 磁力が変わると、引き寄せるものが変わるのである。…

全てと繋がっている一つの意識

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁72『私とあなたは、あかの他人。 別の人。 そう捉えるのが普通である。 しかしそれは、肉眼で見える世界が、実際に肉体が分離して見えるからなのだ。 しかし、目には見えないが意識では、その奥深いところで…

事実は無限で固定的な実体はない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70『目で人間を見るとき、普通は私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細胞まで…

囚われない自由な境地の心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁68『私たちの人生は、全て心が主体となって展開していくのである。 地獄を味わう人は、外に地獄があるのではなく、地獄を反映させる原因となる心を持っているのである。 また、天国を味わう人は、天国を反映…

より全体像から判断できる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁66『意識が高い低いというのは、全体で見ているのか、目の前で見ているのか、ということである。 例えば、火事が起きたとき、目の前でそれを見ている人と、全体を見渡せる高いところにいる人とでは、どちら…

自分の意識次元を上げていく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁64『私たちの意識次元は無限であり、あらゆる次元にその次元の世界があり、物語があるのだ。 高い次元にいる人と、低い次元にいる人は、出会いたくてもすれ違ったり、同じ空間にいてもまったく違う世界を味…

人生が全く違うものになる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁62『私たちの真の実在は、生れてくることも無く、死ぬことも無い、永遠の命である。 それは魂であり、「神の命」といいってもいい、「永遠の命」のことである。 それに対して、普通私たちが自分と捉えている…

物事は一瞬の休みも無く常に変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁60『「流行」とは「流れて行く」と書くが、これは人の心が流れて行くのである。昨日まではこうゆう洋服が流行っていた。 でも一ヶ月もたったら、誰も着ていなかったとか、スカートが短い、長いとか、みんな…

永遠不変のビジネスの真理

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁58『バブルとは泡のことであるが、バブルがはじけたと言うのは何なのか。 商売、仕事で言うなら、お客様に喜んでいただいて利益を上げていくのはバブルではない。 これははじけて消えない、永遠不変なのであ…

全体としてひとつの大いなる力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁56『強い人が強いとは限らないのである。 強い人とは、強くなろうと、自分ひとりの力をどんどん開発していくから、ある程度までは強くなれるが、人間には必ず限界が来るのである。 しかし、なんでも自分でや…

「無い」の奥に「在る」という捉え方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁50『「知る」「信じる」「みえる」といった、私たち人間の心を通して認識する段階を超越して、「無い」「在る」という世界がある。 般若心経では、色即是空、空即是色といって「色という物質的存在には固定…

完璧な神の愛として捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁48『「知る」世界、「信じる」世界の次の段階として「みえる」世界がある。 「みえる」世界とは、私たちがそのことを知ろうが知るまいが、信じられようが信じられまいが、事実として「みえる」ということで…

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