色即是空、空即是色

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁50に、『「知る」「信じる」「みえる」といった、私たちの人間の心を通して認識する段階を超越して、「無い」「在る」という世界がある。 般若心経では、色即是空、空即是色といって「色という物質的存在に…

本質、事実、真実がみえてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁48に、『「知る」世界、「信じる」世界の次の段階として「みえる」世界がある。 「みえる」世界とは、私たちがそのことを知ろうが知るまいが、信じられようが信じられまいが、事実として「みえる」というこ…

知る・信じるという世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁46に、『私たちが捉える世界には様々な段階がある。 「知る」という世界は、知ったことを基準にしていくので、長所としては「誠実である」ということである。 例えば科学者の姿勢は、同じ実験を繰り返して、…

心のゴミは出せば消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁44に、『家にある生ゴミ、汚いからといって、押し入れにいれて、そのまま放置しておくと、一見片付けたように見えて、やがて発酵して強い臭いを発する。 そして、まず家の中、つまり自分がその臭い臭いの影…

八つ当たりの長期版

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁42に、『結婚しても「相手が誰でも何故か理由も無く離婚したくなる、幸せになるほど自分で壊したくなる」という思いに駆られ、実際に離婚し、また再婚した相手とも離婚寸前の女性がいた。 彼女は幼少の頃、…

直接原因と間接原因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁40に、『業の概念は縁起といって、私たちがみている実態は存在せずに、さまざまな原因や条件が寄り集まって存在する、ということである。 例えば、花は直接原因(因)である種子と間接原因(縁)である生育…

魂の音ナーダを聴き続ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁38に、『何千室もあるような大きなホテルの部屋も、たった一つで全ての部屋を開けることができる「マスターキー」というものがある。 あなたをはじめ、私たちの人生には、仕事の問題、家庭の問題、健康の問…

本音に近づいて接する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36に、『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。 みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じた…

外側に固定された意味は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁34に、『あなたが鏡の前に立つと、鏡はあなたをそのまま映してくれる。 顔は鏡が映してくれるから、汚れていたら鏡を見たら気付くことができる。 しかし、心はどうだろう? あなたが見ている世界、つまりあ…

常に真我の光がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁32に、『現象面が映画のスクリーンで、フィルムが心だとしたら、ではその心とはいった何なのだろうか。 このフィルムにあたる心とは、過去の撮影現場によってフィルムに刻み込まれたもの、つまり私たちの過…

全ての現象は映画の映像

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁30に、『映画を観ている時、もし気に入らない場面があったら、舞台に上がっていってスクリーンに映った映像に手をつけようとしても変わらない。 でも、後ろを振り向いて、映写機の中にあるフィルムを替えた…

全ての完全さが見える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁28に、『宗教の教義は一般的に、悩んだり苦しんだりした人が、その波だった不完全な自分から、完全なる神を見ようとする。 しかし、不完全から完全を見ようとすると、完全なものまで不完全に捉えてしまうの…

本来の役割で無いこと

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁26に、『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。 しかし、自分が何ものなのか? チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標…

縦のブレークスルー思考

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24に、『私たちが、何かの状況を乗り切るときに、ブレークスルー思考といって、自らの発想の壁、限界を打ち破るといった発想がある。 このように、観念上の良い話などを聞いて、自分の今まで持っていた考え…

人の心の色を通した自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22に、『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。 自分で評価する自分。 他人が評価する自分(あなた)。 そして、真我を開いて初めて実感できる「本当の自分」である。 人が評価する自…

細胞に刻み込まれた記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20に、『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。 表面は、『観念(頭)』といって、心を頭で理解する部分である。 プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分…

原因の無い結果は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁18に、『世界は、外に起きている現象面(外界)と、その現象面に反応している心(内界)がある。 この宇宙のシステムは、必ず、原因と結果の法則が働いていて、それは、針の穴のような、どんなに小さなこと…

両親との関係を修復する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130に、『洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までずれてしまう。 一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。 ズレたままの人生を送っていても気がつかず…

人に役立っている喜び

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁128に、『人間は、どこまで行っても未熟な存在で、完全になれる人など一人もいない。 ”自分の頭のハエを追えないのに、人の頭の上のハエを終えるか?”という言葉があるが、それは間違っている。 自分の上のハ…

自分自身が光になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁126に、『自分のことしか考えない人は「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。 自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心でないことが多い。 隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキビ…

大調和の世界を作り出す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁124に、『宇宙の法則がすべてを動かし、神の光は、営々と地上に注がれているのである。 人は、紛れもなくその中で生かされているのである。 それなのになぜ、人は病気をしたり、戦争を起こしたり、地球環境を…

宇宙意識的な発想になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁122に、『地球上には、いくつもの大陸や島があり、分離しているように見える。 しかし、海の水を全部抜き取ったら、総ての大陸がひとつにつながっていることがわかるだろう。 人は何でも、自分と他とを分離し…

感謝せずにはいられない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120に、『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。 愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。 人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本音…

問題は愛の不足が原因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁118に、『愛には、執着の愛と放つ愛がある。 執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。 子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。 総て自分から出発している。 親が…

波長の違う人の対応方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116に、『波長の合わない人との付き合い方は、四つしかない。 ・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。 ・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。 ・お互いに離れる。 ・意識波動の高い…

人生に対する考え方が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114に、『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。 しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。 たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間…

原因を探る習慣を持つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁112に、『事務所で、警報機がジーン!と鳴り響いたとする。 その時、警報機が鳴っている原因も知らないで、ただ「うるさいから止めよう」と言って止めてしまったらどうだろうか。 もし本当に火事だったら、大…

実相の世界に生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110に、『仮想とは、夢の世界である。 実相とは、夢から目覚めた世界である。 実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮想の世界で寝ていると言えるのである。 人は怖い夢を見ると、寝汗を…

真の成功者には誰もがなれる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁108に、『アメリカのある大学の調査によると、世の中で成功者と言える人は、わずか三パーセントしかいないといことである。 自分の思った通りになることが成功だとすると、わずかしか成功者になれない。 しか…

もともとある自分自身に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106に、『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。 自分自身を認めることが、自信を持つということである。 百の力があるのに、一しか認めなければ一しか出ない。 しかし、十認めれば、十の…

絶えざる意識の向上

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104に、『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくいかないと、どうしてもそこから逃げたくなるものだ。 その時に、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。 横…

真我からの指令を受ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102に、『左脳は、主に論理や数値、記憶をつかさどる脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などを司る脳である。 現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。 …

価値観が全く変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁100に、『幼虫が大きく育つのが成長であり、サナギが蝶になるのが脱皮である。 今までの考え方、生き方で人生を終わらせるのが良いのか。 それとも、大きく生まれ変わって、人生二度生きるのが良いのか。 こ…

自分の考えに化学変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98に、『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変え…

魂の世界も駅伝スタイル

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁96に、『エジソンが電灯を発明して以来、現代のコンピューターに至るまで、科学は凄まじい勢いで発展している。 科学者たちは、既に開発されたものを土台に、さらに研究を重ねてきた。 科学はちょうど、前走…

業やトラウマは消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁94に、『業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。 これはちょうど、来ている洋服に汚れが染みついたようなものだ。 しかし、洋服は汚れても、体まで…

無敵の世界になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92に、『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。それは、障害物があるからだ。 自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きてきた環境、家柄、宗教…

何でもチャレンジしてみる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90に、『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、芸術、医療と、大きくいく…

瞑想を起こすスイッチ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁88に、『心の構造は三つでできており、一番奥に真我という黄金があり、その上に業という石ころやゴミが溜まり、その上から理性というフタをしている。 ゴミが出てこないように、理性でコントロールしているの…

自分の本当の使命を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86に、『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。 欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょ…

宇宙の法則に従う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁84に、『本当の素晴らしい生き方をするためには、宇宙の法則に従うことである。 法則に逆らうというのは、ボートを川の流れと反対に漕ぐようなものだ。 それではいくら漕いでも、ボートはなかなか進まないし…

生きる目的を見失う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82に、『目的を見失っている人が大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のために生きているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や…

本物と偽物が区別される

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁80に、『これからは本物の時代である。大地震に見舞われた時、壊れる家と残る家がある。 その時に初めて、建築業者が手抜きをしないで建築したかどうかがわかる。 今、ビジネスだけでなく、医療や教育など、…

もともとある意識とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の意識」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも…

人生の全体で捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76に、『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業すべきだ。…

自然と動かされる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁74に、『意識の低い人というのは、いつも人間関係でトラブルを起こしている。 意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができる。 さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらなくな…

人生で一番大切なもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72に、『人生において、何が一番大切なのだろうか。 あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。 人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。 大切な肉親を…

業は消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70に、『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。 同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。 両方とも、一瞬のうちに明るくなるはずだ。 暗闇は業(…

向かっている先を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68に、『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、速く走れば走るほど、速く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばっ…

元に戻そうとする力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁66に、『神の力は、元に戻る力である。 人は時々、法則に反したことをする。 神は、それを元に戻そうとする。 例えば、振り子があれば、その振り子を、人間の手で持ち上げることができる。 それと同時に、そ…

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