その他

人生で一番大切なもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72に、『人生において、何が一番大切なのだろうか。あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。大切な肉親を裏…

元に戻そうとする力(自然治癒力)

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁66に、『神の力は、元に戻る力である。 人は時々、法則に反したことをする。 神は、それを元に戻そうとする。 例えば、振り子があれば、その振り子を、人間の手で持ち上げることができる。 それと同時に、そ…

泥沼に咲く蓮の花

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁64に、『蓮は、泥沼の中に花を咲かせる。 泥沼の中に咲くからこそ、蓮の花はきれいに見えるのである。 人は、世俗の苦しみの中で生きている。 しかし、その中にこそ、本当に悟れるチャンスがあるのだ。 泥沼…

業が多い人の方が救いやすい

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62に、『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。 早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱えている人である。 悟りに時間がかかる人は、人生を真剣に考えていない人か…

自然の美を美しいと認める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60に、『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。 例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではない。 しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止…

一番大きい次元の意識

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58に、『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。地球にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。 ここにいながら、あなたは全ての世界に…

自由自在の世界を生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54に、『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。「世俗」」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。 …

本当の自分を発揮する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52に、『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。 そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。 問題があった時も、記憶したデータに…

大調和の心になれる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50に、『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いは起こる。 世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいと…

教えしか頭に浮かばない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46に、『心の世界を学ぶ人の中には、心をコントロールされてしまう人がいる。 マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしてしまうことである。 そして…

一挙に総てが良くなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁44に、『過去の宗教も成功哲学も、ほとんどが潜在意識を開発するものだった。 何か一つの目標を実現するために、潜在意識を開発しようとしていた。 そのため、たとえ一つの目標を達成できても、その代わりに…

一つにみんなつながっている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁42に、『森の木の一本一本は、バラバラに立っているように見えるが、根を支えている土壌は同じである。 根を支え、根に栄養分を与えている土壌が痩せてしまうと、木は枯れてしまう。 一本だけでなく、同じ土…

意識次元で視野が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁40に、『意識次元が上げると、視野が変わる。 今までよりも、より広く物事を捉えることができるのである。 地面に立って見ると、自分の町だけしか見えないが、少し小高い丘の上に立って見ると、隣の町ともつ…

総ての運命が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁38に、『予言者が、なぜ人の未来を当てることができるのか。 それは、その人の心見れば、未来がわかるからだ。 「三つ子の魂百までも」と言われるように、人の心はなかなか変わらない。 この人のこの心のまま…

徹底的に本当の自分を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁36に、『チューリップの種は、最初からチューリップに咲くと決まっている。 人もまず因(たね)を知ることが大切なのである。 それは、本当の自分とは何かを知ることである。 人には、天から与えられた役割や…

ものごとを明るく捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁32に、『人は、他人の悪い噂を聞くと、その人のことを悪い人だと思ってしまう。 噂話や評判をフィルターにして、人を判断してしまうのだ。 かけるフィルターによって、物の見方が変わるのである。 もし、フィ…

人類全体の意識次元の上昇

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁24に、『山を登る時、中腹から観える景色と、頂上から観える景色は違う。 高く登れば登るほど、広く遠くの方まで観えるようになる。 それと同じく、意識次元を上昇させていくと、それに伴って心が広がるので…

総てが全く違って見えてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁18に、『現時点から未来に向かって目標を立てると、本来の自分の役割とはかけ離れた目標を、自分の欲や損得で立ててしまうことになる。 本来、目標というのは、もっとも遠い未来から立てるべきものである。 …

真理はノウハウや手段でない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観を入れてしまうパターンである。真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調とした上で、他の良いと思われる…

知識の真理は真理でない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁122に、『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。 真理という知識が増えたのである。 自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え…

認めたものが現れる心の仕組み

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁116に、『物事の捉え方は、その人の捉え方である。 この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。 善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はない…

人間性を向上させる大切さ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁114に、『今の時代は、物質を大切なものとしているから、資源のある国が優位と考え、資源をめぐっての領土争いというような問題が発生する。 しかし、地中に眠っている資源は、使ってしまえばいずれ枯渇して…

意識次元の上昇が起こる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁110に、『今、地球のアセンションと個人のアセンションが、同時に起きようとしている。 宇宙の中のひとつの銀河系、その中の太陽系、その中の地球、その中の私たち。 宇宙でないものは何一つない。 そして、…

心の状態が体に現れる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁100に、『医療の世界では、疾患のなる部位によって、専門の医師や科が分かれている。 しかし、体はつながっており、目も耳も肺も胃腸も、更には心も、体として一つ、命として一つなのである。 それを分離し…

調和した心は病気を治す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁92に、『人間には自然治癒力という機能が備わっている。 自然治癒力とは、その名の通り、自然に治癒する力である。 宇宙の働きとは、もとに戻ろうという動きである。 切り傷をしても、何日か経つと自然に治…

心と言葉と行動で決まる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁90に、『世の中には、これからの出来事を予言する人がいるが、予言では人を救えない。 あなたは将来病気になりますと言われたら、健康な人まで、その言葉通りになってしまう可能性がある。 心というのは、そ…

無限にアイデアや知恵が出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁88に、『サンタもドロボーも、シルエットで見ると、大きな袋を抱えて同じような恰好をしている。 しかし、行動は、ま逆である。 ドロボーは人の家に忍び込み、金目の物を盗んで出ていく。 一方サンタは、人…

縦の環境が劇的に好転

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁84に、『夫の先祖を、妻の先祖を、自分の先祖以上の気持ちで供養することは、とても重要なことである。 命という縦のつながりは、自分の先祖だけで成り立っているものではない。 自分に父と母がいて、伴侶に…

価値観や固定観念を外す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁82に、『人は、何かをしようとするときに、設計し計画を立てて、まずシステムを作ってから、その中に事側を当てはめようとしがちである。 しかし、このやり方では、意図しない出来事が起きてしまうと、シス…

幸せに通ずる道

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁72に、『あなたの人生そのものも、全体と個の融合である。 人生の中に、仕事があり、家庭生活があり、地域社会の生活がある。 ここで、仕事は仕事、家庭は家庭と切り離して考えてしまうと不調和が発生する。…

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