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「無い」の奥に「在る」という捉え方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁50『「知る」「信じる」「みえる」といった、私たち人間の心を通して認識する段階を超越して、「無い」「在る」という世界がある。般若心経では、色即是空、空即是色といって「色という物質的存在には固定的…

捉える世界には様々な段階がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁46『私たちが捉える世界には様々な段階がある。 「知る」という世界は、知ったことを基準にしていくので、長所としては「誠実である」ということである。 例えば科学者の姿勢は、同じ実験を繰り返して、実証…

本音で接すれば本音が来る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。 みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じたら、…

現象面は心の反映に過ぎない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁34『あなたが鏡の前に立つと、鏡はあなたをそのまま映してくれる。 顔は鏡が映してくれるから、汚れていたら鏡を見たら気付くことができる。 しかし、心はどうだろう? あなたが見ている世界、つまりあなた…

原点である両親との関係を修復する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130『洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までズレてしまう。一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。 ズレたままの人生を送っていても気がつかず、死…

総ての奪い合いも争いも消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁122『地球上には、いくつもの大陸や島があり、全部、分離しているように見える。 しかし、海の水を全部抜き取ったら、総ての大陸が一つにつながっていることがわかるだろう。 人は何でも、自分と他とを分離し…

自分自身の役割通りに生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁108『アメリカのある大学の調査によると、世の中で成功者と言えるの人は、わずか三パーセントしかいないということである。 自分の思った通りになることが成功だとすると、わずかしか成功者になれない。 しか…

もともとある自分自身に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。 自分自身を認めることが、自信を持つということである。 百の力があるのに、一しか認めなければ一しか力は出ない。 しかし、十認めれば、十の…

今の環境をより深く見つめる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくかないと、どうしてもそこから逃げたくなるものだ。 その時、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。 それに対し…

成長よりも脱皮が必要な時代

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁100『幼虫が大きく育つのが成長であり、サナギが蝶になるのが脱皮である。 今までの考え方、生き方で人生を終わらせるのが良いのか。 それとも、大きく生まれ変わって、人生二度生きるのが良いのか。 これか…

自分の心に化学変化が起きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変えよう…

魂の目覚めのスピードアップ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁96『エジソンが電灯を発明して以来、現代のコンピュータに至るまで、科学は凄まじい勢いで発展している。 科学者たちは、既に開発されたものを土台に、さらに研究を重ねてきた。 それに対して、魂の世界は、…

誰ともぶつからない無敵の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ病気になるのか・・・。 それは、障害物があるからだ。 自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きてきた環境、家柄、宗教や思想、人種や肌の…

早く才能のある分野を見つける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、芸術、医療と、大きく幾つかの…

自分の本当の使命を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょうど…

本当の素晴らしい生き方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁84『本当の素晴らしい生き方をするためには、宇宙の法則に従うことである。 法則に逆らうというのは、ボートを川の流れと反対に漕ぐようなものだ。 それではいくら漕いでも、ボートはなかなか進まないし、と…

次元上昇でより価値あるものを求める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82『目的を見失っている人が大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のためにいきているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や希望…

本物とニセモノが区別される

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁80『これからは本物の時代である。 大地震に見舞われた時、壊れる家と残る家がある。 その時に初めて、建築業者が手抜きをしないで建築したかどうかがわかる。 今、ビジネスだけでなく、医療や教育など、あら…

自分の考え方を完璧に無くす

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言う…

目先でなく人生全体で捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業するべきだ。 …

意識が高くなると自然と動かされる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁74『意識の低い人というのは、いつも人間関係でトラブルを起こしている。 意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができる。 さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらないくなり…

お金やモノより命を一番にする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72『人生において、何が一番大切なのだろうか。 あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。 人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。 大切な肉親を裏切…

総ての業は消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。 両方とも、一瞬の内に明るくなるはずだ。 暗闇は業(カルマ)…

ユートピア行きの電車に乗り換える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、早く走れば走るほど、早く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばって電…

苦しみや悩みが必要なことがある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁64『蓮は、泥沼の中に花を咲かせる。 泥沼の中に咲くからこそ、蓮の花はきれいに見えるのである。 人は、世俗の苦しみの中で生きている。 しかし、その中にこそ、蓮の花が大きく咲くことができたと捉えると、…

業の多い人ほど救いやすい

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。 早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱える人である。 悟りに時間がかかる人は、人生を真剣に考えていない人か、観念で…

総て天才として受け止める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。 例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではなく。 しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止める…

一番大きい次元の自分を意識する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。 地球にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。 ここにいながら、あなたは全ての世界に存…

生きながらにして天国に渡る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54『「彼岸」というのは、天国であり、ユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。 「世俗」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。 誰…

正しさの概念から争いは起こる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いは起こる。 世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいという…

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