その他

自分の考えに化学変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98に、『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変え…

無敵の世界になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92に、『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。それは、障害物があるからだ。 自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きてきた環境、家柄、宗教…

何でもチャレンジしてみる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90に、『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、芸術、医療と、大きくいく…

自分の本当の使命を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86に、『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。 欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょ…

生きる目的を見失う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82に、『目的を見失っている人が大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のために生きているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や…

人生で一番大切なもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72に、『人生において、何が一番大切なのだろうか。 あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。 人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。 大切な肉親を…

業は消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70に、『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。 同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。 両方とも、一瞬のうちに明るくなるはずだ。 暗闇は業(…

向かっている先を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68に、『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、速く走れば走るほど、速く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばっ…

悩みや苦しみで悟る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62に、『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。 早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱えている人である。 悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か…

天が与えた自然美

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60に、『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。 例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではない。 しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止…

一番大きい次元の自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58に、『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。ここにいながら、あなたは総ての世界に存在しているのだ。 ど…

本当の「豊かさ」とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54に、『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。 「世俗」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。誰…

個体意識は不調和の心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50に、『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いは起こる。世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいとい…

みんなつながっている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁42に、『森の木の一本一本は、バラバラに立っているように見えるが、根を支えている土壌は同じである。 根を支え、根に栄養分を与えている土壌が瘦せてしまうと、木は枯れてしまう。 一本だけでなく、同じ土…

より広く物事を捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁40に、『意識次元を上げると、視野が変わる。 今までよりも、より広く物事を捉えることができるのである。 地面に立って見ると、自分の町だけしか見えないが、少し小高い丘の上に立って見ると、隣の町ともつ…

愛のフィルターで生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁32に、『人は、他人の悪い噂を聞くと、その人のことを悪い人だと思ってしまう。 噂話や評判をフィルターにして、人を判断してしまうのだ。 かけるフィルターによって、ものの見方が変わるのである。 もし、フ…

高次の意識に目覚める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁24に、『山を登る時、中腹から観える景色と、頂上から観える景色は違う。 高く登れば登るほど、広く遠くの方まで観えるようになる。 それと同じく、意識次元を上昇させていくと、それに伴って心が広がるので…

万人に通用する本当の愛

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22に、『人は、善と悪、正しい・間違いという概念を持っている。しかし、天から見たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。すべての戦争も、自…

究極の完全なる目標設定

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁18に、『現時点から未来に向かって目標を立てると、本来の自分の役割とはかけ離れた目標を、自分の欲や損得で立ててしまうことになる。 本来、目標というのは、最も遠い未来から立てるべきものである。 最終…

真理はノウハウや手段でない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観をいれてしまうパターンである。 真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調とした上で他の良いと思われる知…

「知る」という認識の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁118に、『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。 私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止め方にはいくつかパターンがある。 一つ目は、聞いても撥ね返してし…

認めたものが現れる世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁116に、『物事の捉え方は、その人の捉え方である。 この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。 善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はない…

新しい意識に移行する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁110に、『今、地球のアセンションと個人のアセンションが、同時に起きようとしている。 宇宙の中の一つの銀河系、その中の太陽系、その中の地球、その中の私たち。 宇宙でないものは何一つなない。 そして、…

人との縁で人は変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁102に、『人は、場の力によって変化する。 子供は、両親の育てられ方や、入学した学校などという環境によって、経験するもの、体験するものが左右される。 その経験・体験が、後々の人生に影響してくる。 自…

命として一つと捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁100に、『医療の世界では、疾患のある部位によって、専門の医師や科が分かれている。 しかし、体はつながっており、目も耳も肺も胃腸も、更には心も、体として一つ、命として一つなのである。 それを分離し…

意識次元が上がるチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁98に、『今まで眠っていた遺伝子がオンになる時がある。 それは、日常とは違う衝動的な出来事が起きたり、追い込まれたり、窮地に立った時などに現れる場合が多い。 病気になった時、死の淵をさまよった時、…

心の門番を取り払う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78に、『なかなか恋人ができない、結婚ができないという人には、心の門番がいることが多い。 心の門番というのは、相手が現れても、この人は違うと追い払ってしまう、心の作用のことである。 例をあげると、…

事象の心の反応で学ぶ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁76に、『私たちは物事が起こると、それに一喜一憂する。感情や価値観に振り回されて、これは良いこと、これは悪いことと受け止めてしまう。しかし、本来、その事象には良いも悪いもない。良いと判断する土壌…

全体と個の融合

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁72に、『あなたの人生そのものも、全体と個の融合である。 人生の中に、仕事があり、家庭生活があり、地域生活がある。 ここで、仕事は仕事、家庭は家庭と切り離して考えてしまうと不調和が発生する。 仕事…

分離が悩みや苦しみを生む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁70に、『私たちは、親と子、夫と妻、あなたと私というように、分離して考える。 しかし、本当は、もともとひとつなのである。分離して考えると、そこには損得の意識や、優越の意識が芽生えてしまい、そこか…

根幹的な命の部分での使命

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁68に、『使命というと、社会的な職業に結び付けて考えてしまいがちであるが、ここでいう使命とは、もっと根幹的な命の部分での使命である。 両親がいて、その上にまたそれぞれの両親がいて、その上にまた両…

相手を受け入れる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁66に、『強い人というと、競争に勝つ、力が強い、弁が立つなど、相手を負かすイメージを持つが実はそうではない。人とぶつかって、力が勝つ方法では、敵を作りやすい。負けないように、いつも自分を権力や言…

完全完璧であるという視点

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁64に、『自分を何と認識するか。 人には、肉体としての人、霊体としての人、神体(しんたい)としての人がある。 肉体の人とは五感で捉える人である。 姿形、表情、声などで認識することができる。 もう少し…

目に見えないつながり

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁62に、『よく、「子はかすがい」という言葉を使うが、実は先祖がかすがいである。 私たちは誰一人例がいなく、両親から生まれ先祖がいる。 表面的にどう見えようが両親も先祖も、子孫の繁栄を願わないものは…

自分の弱さを認める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁60に、『無敵というのは、あなたが万能であるということではない。 むしろ、自分が何もできないことを認めたときに無敵になる。 自分の弱いところ、苦手なことが得意な人を、認めて助けれもらう。 そうした…

素の自分を認める力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『自分一人で何もかもやってしまおうというのでは、小さなことしかできない。 自分の中の弱さを克服しようとして、ひとりで奮闘し、他の助けを借りようとしないと苦しくなってしまう。 人には、人に協…

重要なエネルギーの流れ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁50に、『あなたが今もし悩みや問題を抱えているとしたら、流れを逆にしてみることである。 今までの考え方ややり方で進んできた結果、今の現象が起きているのであるから、真逆をやってみるのである。 営業の…

善き言葉には力がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口ぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎し…

軽やかに生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、『人は前へ前へと進もうとする。 成長を、より知識を詰め込んで前進していくことと評価する観念を持っている。 しかし、いくら前に進んでも、その高さは変わらない。 高さが変わらないというのは、意…

意識次元を上げるとは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28に、『人は無限次元で生きている。 次元とは、物の捉え方のことである。 物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。 記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。 あるデータが…

物事の捉え方は無限

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24に、『運命も宿命も、変えることは可能である。宿命というものは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程に置いて訪れる縁によって現れる現象である。たとえば、家業で…

謎は縦の人間関係にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14に、『両親との関係は、人生に大きな影響を与える。 なぜならば、両親のとの関わりの中に、根本原因と環境原因のどちらも入っているからである。 人は、生まれたときから、両親の遺伝子の記憶を引き継いで…

苦手な人に感謝できる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁12に、『Aさんとはとても馬が合うし仲良くできる。ちょっとしたことがあっても、よい関係でいることができる。 一方、Bさんとは、会えば、すぐに言い合いになってしまう。 だから、Bさんとは関わらないよう…

もともと最初から完全

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁237に、『・・・勉強の悟りというのは、知識の悟りです。 修行の悟りというのは、精神の悟りです。 でも私がいわんとしているのは、命そのものの悟りです。 命の悟りというのは、時間がかかりません。 なぜならば、も…

自分を開拓する喜び

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁212~213に、『・・・モノやカネや、見栄だけで生きると、いつも不安に怯えなければなりません。 地震が来てつぶれるのではないか、泥棒に遭うのではないか、騙されるのではないか、といつも不安になります。 モノやカ…

365日が喜びの人生

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁210~211に、『・・・私たちは今まで、外からいろんなものを自分に引き寄せていくことが成功、たくさん集めることが幸福につながるとおもっていました。そして、いろんな知識を頭の中に詰め込んだ人をエリートと呼んで…

原点は両親への感謝

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁148~149に、『・・・私たちは人間関係で喜んだり悲しんだり、また成功したりします。では、その人間関係の原点は何でしょうか。 オギャーと生まれて一番最初にできる人間関係は、いうまでなく両親です。 ですから、お…

究極の人生の歩き方

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁98~99に、『・・・人生を歩んでいくのに、究極のいい方法をお教えしましょう。 それは、私たちは常に二本の道を歩んでいると捉えることです。 二本の道というのは、一つは人生の道、そしてもう一つは魂の道です。 こ…

最も大切な生き方

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁54~55に、『・・・灯台のように、遠くを照らすと足元は暗くなります。 逆に足元だけを照らすと、遠くは暗くなります。 人のためにやろうと思ったら、ウソになります。 また、自分のためにだけやったら、エゴになりま…

自分で環境を変えてしまう

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁212~213に、『・・・会社の人間関係においても、職場の居心地が悪いとしたら、それは自分の意識レベルと他の人たちとの意識レベルがあまりにも違いすぎるということかもしれません。 他の人たちよりも自分の方が明らかに意…

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