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新しい意識に移行する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁110に、『今、地球のアセンションと個人のアセンションが、同時に起きようとしている。 宇宙の中の一つの銀河系、その中の太陽系、その中の地球、その中の私たち。 宇宙でないものは何一つなない。 そして、…

人との縁で人は変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁102に、『人は、場の力によって変化する。 子供は、両親の育てられ方や、入学した学校などという環境によって、経験するもの、体験するものが左右される。 その経験・体験が、後々の人生に影響してくる。 自…

命として一つと捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁100に、『医療の世界では、疾患のある部位によって、専門の医師や科が分かれている。 しかし、体はつながっており、目も耳も肺も胃腸も、更には心も、体として一つ、命として一つなのである。 それを分離し…

意識次元が上がるチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁98に、『今まで眠っていた遺伝子がオンになる時がある。 それは、日常とは違う衝動的な出来事が起きたり、追い込まれたり、窮地に立った時などに現れる場合が多い。 病気になった時、死の淵をさまよった時、…

心の門番を取り払う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78に、『なかなか恋人ができない、結婚ができないという人には、心の門番がいることが多い。 心の門番というのは、相手が現れても、この人は違うと追い払ってしまう、心の作用のことである。 例をあげると、…

事象の心の反応で学ぶ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁76に、『私たちは物事が起こると、それに一喜一憂する。感情や価値観に振り回されて、これは良いこと、これは悪いことと受け止めてしまう。しかし、本来、その事象には良いも悪いもない。良いと判断する土壌…

全体と個の融合

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁72に、『あなたの人生そのものも、全体と個の融合である。 人生の中に、仕事があり、家庭生活があり、地域生活がある。 ここで、仕事は仕事、家庭は家庭と切り離して考えてしまうと不調和が発生する。 仕事…

分離が悩みや苦しみを生む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁70に、『私たちは、親と子、夫と妻、あなたと私というように、分離して考える。 しかし、本当は、もともとひとつなのである。分離して考えると、そこには損得の意識や、優越の意識が芽生えてしまい、そこか…

根幹的な命の部分での使命

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁68に、『使命というと、社会的な職業に結び付けて考えてしまいがちであるが、ここでいう使命とは、もっと根幹的な命の部分での使命である。 両親がいて、その上にまたそれぞれの両親がいて、その上にまた両…

相手を受け入れる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁66に、『強い人というと、競争に勝つ、力が強い、弁が立つなど、相手を負かすイメージを持つが実はそうではない。人とぶつかって、力が勝つ方法では、敵を作りやすい。負けないように、いつも自分を権力や言…

完全完璧であるという視点

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁64に、『自分を何と認識するか。 人には、肉体としての人、霊体としての人、神体(しんたい)としての人がある。 肉体の人とは五感で捉える人である。 姿形、表情、声などで認識することができる。 もう少し…

目に見えないつながり

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁62に、『よく、「子はかすがい」という言葉を使うが、実は先祖がかすがいである。 私たちは誰一人例がいなく、両親から生まれ先祖がいる。 表面的にどう見えようが両親も先祖も、子孫の繁栄を願わないものは…

自分の弱さを認める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁60に、『無敵というのは、あなたが万能であるということではない。 むしろ、自分が何もできないことを認めたときに無敵になる。 自分の弱いところ、苦手なことが得意な人を、認めて助けれもらう。 そうした…

素の自分を認める力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『自分一人で何もかもやってしまおうというのでは、小さなことしかできない。 自分の中の弱さを克服しようとして、ひとりで奮闘し、他の助けを借りようとしないと苦しくなってしまう。 人には、人に協…

重要なエネルギーの流れ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁50に、『あなたが今もし悩みや問題を抱えているとしたら、流れを逆にしてみることである。 今までの考え方ややり方で進んできた結果、今の現象が起きているのであるから、真逆をやってみるのである。 営業の…

善き言葉には力がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口ぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎し…

軽やかに生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、『人は前へ前へと進もうとする。 成長を、より知識を詰め込んで前進していくことと評価する観念を持っている。 しかし、いくら前に進んでも、その高さは変わらない。 高さが変わらないというのは、意…

意識次元を上げるとは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28に、『人は無限次元で生きている。 次元とは、物の捉え方のことである。 物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。 記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。 あるデータが…

物事の捉え方は無限

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24に、『運命も宿命も、変えることは可能である。宿命というものは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程に置いて訪れる縁によって現れる現象である。たとえば、家業で…

謎は縦の人間関係にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14に、『両親との関係は、人生に大きな影響を与える。 なぜならば、両親のとの関わりの中に、根本原因と環境原因のどちらも入っているからである。 人は、生まれたときから、両親の遺伝子の記憶を引き継いで…

苦手な人に感謝できる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁12に、『Aさんとはとても馬が合うし仲良くできる。ちょっとしたことがあっても、よい関係でいることができる。 一方、Bさんとは、会えば、すぐに言い合いになってしまう。 だから、Bさんとは関わらないよう…

もともと最初から完全

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁237に、『・・・勉強の悟りというのは、知識の悟りです。 修行の悟りというのは、精神の悟りです。 でも私がいわんとしているのは、命そのものの悟りです。 命の悟りというのは、時間がかかりません。 なぜならば、も…

自分を開拓する喜び

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁212~213に、『・・・モノやカネや、見栄だけで生きると、いつも不安に怯えなければなりません。 地震が来てつぶれるのではないか、泥棒に遭うのではないか、騙されるのではないか、といつも不安になります。 モノやカ…

365日が喜びの人生

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁210~211に、『・・・私たちは今まで、外からいろんなものを自分に引き寄せていくことが成功、たくさん集めることが幸福につながるとおもっていました。そして、いろんな知識を頭の中に詰め込んだ人をエリートと呼んで…

原点は両親への感謝

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁148~149に、『・・・私たちは人間関係で喜んだり悲しんだり、また成功したりします。では、その人間関係の原点は何でしょうか。 オギャーと生まれて一番最初にできる人間関係は、いうまでなく両親です。 ですから、お…

究極の人生の歩き方

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁98~99に、『・・・人生を歩んでいくのに、究極のいい方法をお教えしましょう。 それは、私たちは常に二本の道を歩んでいると捉えることです。 二本の道というのは、一つは人生の道、そしてもう一つは魂の道です。 こ…

最も大切な生き方

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁54~55に、『・・・灯台のように、遠くを照らすと足元は暗くなります。 逆に足元だけを照らすと、遠くは暗くなります。 人のためにやろうと思ったら、ウソになります。 また、自分のためにだけやったら、エゴになりま…

自分で環境を変えてしまう

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁212~213に、『・・・会社の人間関係においても、職場の居心地が悪いとしたら、それは自分の意識レベルと他の人たちとの意識レベルがあまりにも違いすぎるということかもしれません。 他の人たちよりも自分の方が明らかに意…

本来の役割を探してみる

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁206~207に、『・・・真我を開いていく過程で、自分が一番自然にやっていることは何かを見つけてみましょう。 その中で、長時間続けても疲れず、ストレスも溜まらないことがあれば、それはかなりあなたの本来の役割に近づい…

相対的な捉え方は真実でない

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁92に、『・・・例えば、天と地、陽と陰、プラスとマイナスと分けるのは相対的な捉え方ですが、相対的な捉え方も真実ではありません。 宇宙には天も地も、陽も陰も、プラスもマイナスも、能動も受動もないのです。 もともとす…

大調和で分離のない世界

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁132~133に、『・・・四次元から先は心の世界ですから、肉眼では見ることができません。 この世界の次元は、心の中に存在し、その一番究極の次元は神であり、真我なのです。 次元が高くなればなるほど、微粒子の振動が細かく…

執着心を手放す最良の方法

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁42~43に、『・・・苦しみの原因は執着心であるのだから、それを手放すことが解決につながります。 しかし、みな自分を愛しているから、なかなかそうは簡単に手放すことができません。 手放すための方法は、今握りしめている…

苦しみの原因は執着心

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁40~41に、『・・・私たちは、自分が大切だと思うものを握っていることが幸せだと思ってしまっていますが、それは大きな錯覚なのです。 いずれはどんなものでも手放さなければならないのです。 最後は命さえも手放さなければ…

固定化された実体はない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、ふつうは私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細…

最悪は最高の状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94に、『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活はもう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていくうえで、最高の状態と言える。 現状に満足していたら、き…

心の門番を取り払う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78~79に、『・・・以前交際していた人に騙されたり、裏切られたりしたことがあるとしたら、もう二度と同じ目には遭わないと、相手が現れてもバリアを張ってしまうということがある。 本当は、その人は以前…

愛の心から出る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『・・・人には、人に協力したいという本能があるが、強い人は、「自分が」が出てしまって、なかなか協力してもらいにくい面がある。 実は、弱い人のほうが強く、調和しやすいのである。 弱いというこ…

善き言葉には力がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口癖にしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎しみ…

ワクワクノート(満月の法則)

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁194~195に、『・・・お金が欲しいのはワクワクしたいから、突き詰めていけば、どの人もみんな、お金ではなくワクワクを欲しているといってもいいと思うのです。 そんなワクワク感を自分にではなく、相手に授けられた…

愛と感謝からの「やる気」

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁197に、『・・・自分を支えてくれている多くのサポーター・協力者のおかげで今の自分があることに気づいたとき、自然に愛と感謝の心が湧き上がってきます。・・・ 自分以外の誰かのために頑張ろうとする「やる気」が湧…

環境原因の重要性

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『・・・現象を変えるには、根本原因を主にしつつ、要因と思われる環境原因も、ともに変えていくことである。 自分が真我に目覚めても、今までと同じ環境では、もとに戻ってしまう可能性が高い。 自分…

脳の使い方が変わる

心の学校 月刊ニュースレター Vol.154の今月の言葉に、『・・・意識が上昇すると物事に対する捉え方、そして脳の使い方が変わります。 当然、見える世界も変わります。 私たちは自分の五感で物事を捉え判断しますが、捉え方が変われば、それに対する反応も変…

心身が一気に軽くなる

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁80に、『・・・何かにしがみつき執着すると、身も心も重くなります。 ですから、その執着の心を捨て去れば、心身が一気に軽くなります。 そしてすべてを捨てて、あなたの心が透明になったとき、今この瞬間に…

気づきの愛のフック

心の学校 月刊ニュースレター Vol.162の今月の言葉に、『・・・もし今、死ぬか生きるかだとしたら、絶対に助かりたいと思いますよね。 その真剣度は死にそうなつらさ苦しみがあればあるほど普通ではあり得ないくらいの度合いになるでしょう。 その真剣度の度…

自分の心は自分のもの

心の学校 月刊ニュースレター Vol.159の今月の言葉は、『・・・自分の心は自分のものですから、その心がどうにもならないということは、何かに振り回されている、自分に振り回されてしまっていることです。 その振り回す自分とは、すべて過去の記憶です。 過…

奇跡を呼び込む「わがままスッキリノート」の書き方

心の学校 佐藤学長の「わがままスッキリノート」の頁93に、『・・・ノートの書き方は、左に「◯◯(相手)に対する不満や要求」を書きます。・・・ それを自分が、相手や周りの人に対してやってあげるという、愛の行動に変換し、「愛のプレゼントリスト」に記…

相手に依存しなく楽に生きる

心の学校 佐藤学長の「わがままスッキリノート」の頁75 〜 77に、『・・・「くれ、くれ」と相手からもらおうという心があると、それをもらえなかったとき、期待を裏切られたという思いから不満や怒りが生まれ、苦しみが生まれます。・・・ ですから、「あげ…

正しい考えに依存

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁142に、『・・・「自分が正しいと思った時から間違いが始まる」・・・ 自分が正しいと思うことは、同時に、相手が間違っていると決めつけることになりますから、相手を受け入れるという豊かな心、大きな心が失われてい…

責める心を変える方法

心の学校 佐藤学長の「わがままスッキリノート」の頁158に、『・・・相手に対して、批判や不満など、責める気持ちが出てきたら、それを変換し、行動するのです。 自分がしてほしいことを、してあげるのです。・・・ 「こうしてほしい、こうなってほしい」と…

現象を見て捉える

心は目に見えないものだから・・・ 心のことを頭で考えても分からないね。 心の学校 佐藤学長の「図解神のメッセージ3」の頁42に、「・・・心が変わると、起きる現象が変わるので、そこを見て認めるのである。・・・」とある。 真我にフォーカスしていても、…

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