その他

より正確な答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁108に、『迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、実行することで答えがはっきり出る。しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、より正確な答えが出るかどうかに関わってくる。表面的な…

はっきりと答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁106に、『どちらの道に進んだら良いのか、または、やるべきか、やらないでおくべきか、迷ってしまう時がある。 そんな時は、あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きがとれなくなってしまうことが…

素晴らしい結果を出す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁102に、『現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になってくる。 これを広さに喩えると、「心」は無限の広さを持っている。 しかし、この心を私たちの「言葉」に現す…

問題の根本に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁100に、『私たちの目の前に現れる問題や悩みは、ちょうどナベのふたについた取っ手のようなものである。 ナベに取っ手があるから、フタを空け、中を見ることができるのである。 取っ手が無かったら、中に腐…

元々調和されている事実

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁98に、『私たちが心臓が動くリズム。海の水が岸辺に打ち寄せる波のリズム。地球が回転するリズム。 つまり、宇宙のリズムは本来、調和された同じリズムなのである。 しかし、私たち人間が勝ってに作り出した…

全体から判断ができる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁96に、『電車に乗っていて、窓から見る景色は、平坦な同じ地上の景色が常に移り変わっていく景色である。 目の前のみえるものでしか判断もできない。 電車のように地上を横に移動する乗り物でなく、エレベー…

現実が最悪は最高の状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94に、『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活もう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていく上で、最高の状態と言える。 現状に満足していいたら、きっ…

八方塞がりはチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁92に、『もし、あなたが何かの問題の解決に万策尽き果て、もうどうしようもないくらいに追い込まれていたとしたら、それは最高の状態なのである。 意識の世界では八方塞がりになったら、チャンスなのである…

豊かさが引き寄せられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90に、『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。 集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。 向こうか…

どんどん良い人生を歩む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁84に、『私たちの、現在の人間関係における摩擦や問題は、両親との関係が基本になっている。両親とのボタンの掛け違えを修復するだけで、運命の展開が変化してくる。水道の蛇口をひねると水が出てくる。しか…

自然に執着を手放す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82に、『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。 強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。 そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっ…

固定化された実体は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、普通は私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細胞…

正規分布と心のクオリティー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁66に、『意識が高い低いというのは、全体で見ているのか、目の前で見ているのか、ということである。 例えば、火事が起きたとき、目の前でそれを見ている人と、全体を見渡せる高いところにいる人とでは、ど…

自分の意識次元を上げる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁64に、『私たちの意識次元は無限であり、あらゆる次元の世界があり、物語があるのだ。 高い次元にいる人と、低い次元にいる人は、出会いたくてもすれ違ったり、同じ空間にいてもまったく違う世界を味わうの…

一瞬の休みも無く常に変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁60に、『「流行」とは「流れて行く」と書くが、これは人の心が流れて行くのである。 昨日まではこういう洋服が流行っていた。 でも一ヶ月もたったら、誰も着ていなかったとか、スカートが短い、長いとか、み…

ビジネスの真理

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁58に、『バブルとは泡のことであるが、バブルがはじけたというのは何なのか。 商売、仕事で言うなら、お客様に喜んでいただいて利益を上げていくのはバブルではない。 これははじけて消えない、永遠不変なの…

本当の強さは全体の力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁56に、『強い人が強いとは限らないのである。 強い人とは、強くなろうと、自分ひとりの力をどんどん開発していくから、ある程度までは強くなれるが、人間には必ず限界が来るのである。 しかし、なんでも自分…

知る・信じるという世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁46に、『私たちが捉える世界には様々な段階がある。 「知る」という世界は、知ったことを基準にしていくので、長所としては「誠実である」ということである。 例えば科学者の姿勢は、同じ実験を繰り返して、…

心のゴミは出せば消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁44に、『家にある生ゴミ、汚いからといって、押し入れにいれて、そのまま放置しておくと、一見片付けたように見えて、やがて発酵して強い臭いを発する。 そして、まず家の中、つまり自分がその臭い臭いの影…

八つ当たりの長期版

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁42に、『結婚しても「相手が誰でも何故か理由も無く離婚したくなる、幸せになるほど自分で壊したくなる」という思いに駆られ、実際に離婚し、また再婚した相手とも離婚寸前の女性がいた。 彼女は幼少の頃、…

直接原因と間接原因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁40に、『業の概念は縁起といって、私たちがみている実態は存在せずに、さまざまな原因や条件が寄り集まって存在する、ということである。 例えば、花は直接原因(因)である種子と間接原因(縁)である生育…

外側に固定された意味は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁34に、『あなたが鏡の前に立つと、鏡はあなたをそのまま映してくれる。 顔は鏡が映してくれるから、汚れていたら鏡を見たら気付くことができる。 しかし、心はどうだろう? あなたが見ている世界、つまりあ…

両親との関係を修復する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130に、『洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までずれてしまう。 一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。 ズレたままの人生を送っていても気がつかず…

人に役立っている喜び

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁128に、『人間は、どこまで行っても未熟な存在で、完全になれる人など一人もいない。 ”自分の頭のハエを追えないのに、人の頭の上のハエを終えるか?”という言葉があるが、それは間違っている。 自分の上のハ…

自分自身が光になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁126に、『自分のことしか考えない人は「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。 自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心でないことが多い。 隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキビ…

問題は愛の不足が原因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁118に、『愛には、執着の愛と放つ愛がある。 執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。 子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。 総て自分から出発している。 親が…

波長の違う人の対応方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116に、『波長の合わない人との付き合い方は、四つしかない。 ・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。 ・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。 ・お互いに離れる。 ・意識波動の高い…

原因を探る習慣を持つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁112に、『事務所で、警報機がジーン!と鳴り響いたとする。 その時、警報機が鳴っている原因も知らないで、ただ「うるさいから止めよう」と言って止めてしまったらどうだろうか。 もし本当に火事だったら、大…

自分の考えに化学変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98に、『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変え…

無敵の世界になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92に、『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。それは、障害物があるからだ。 自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きてきた環境、家柄、宗教…

何でもチャレンジしてみる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90に、『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、芸術、医療と、大きくいく…

自分の本当の使命を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86に、『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。 欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょ…

生きる目的を見失う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82に、『目的を見失っている人が大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のために生きているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や…

人生で一番大切なもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72に、『人生において、何が一番大切なのだろうか。 あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。 人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。 大切な肉親を…

業は消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70に、『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。 同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。 両方とも、一瞬のうちに明るくなるはずだ。 暗闇は業(…

向かっている先を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68に、『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、速く走れば走るほど、速く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばっ…

悩みや苦しみで悟る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62に、『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。 早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱えている人である。 悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か…

天が与えた自然美

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60に、『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。 例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではない。 しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止…

一番大きい次元の自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58に、『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。ここにいながら、あなたは総ての世界に存在しているのだ。 ど…

本当の「豊かさ」とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54に、『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。 「世俗」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。誰…

個体意識は不調和の心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50に、『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いは起こる。世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいとい…

みんなつながっている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁42に、『森の木の一本一本は、バラバラに立っているように見えるが、根を支えている土壌は同じである。 根を支え、根に栄養分を与えている土壌が瘦せてしまうと、木は枯れてしまう。 一本だけでなく、同じ土…

より広く物事を捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁40に、『意識次元を上げると、視野が変わる。 今までよりも、より広く物事を捉えることができるのである。 地面に立って見ると、自分の町だけしか見えないが、少し小高い丘の上に立って見ると、隣の町ともつ…

愛のフィルターで生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁32に、『人は、他人の悪い噂を聞くと、その人のことを悪い人だと思ってしまう。 噂話や評判をフィルターにして、人を判断してしまうのだ。 かけるフィルターによって、ものの見方が変わるのである。 もし、フ…

高次の意識に目覚める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁24に、『山を登る時、中腹から観える景色と、頂上から観える景色は違う。 高く登れば登るほど、広く遠くの方まで観えるようになる。 それと同じく、意識次元を上昇させていくと、それに伴って心が広がるので…

万人に通用する本当の愛

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22に、『人は、善と悪、正しい・間違いという概念を持っている。しかし、天から見たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。すべての戦争も、自…

究極の完全なる目標設定

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁18に、『現時点から未来に向かって目標を立てると、本来の自分の役割とはかけ離れた目標を、自分の欲や損得で立ててしまうことになる。 本来、目標というのは、最も遠い未来から立てるべきものである。 最終…

真理はノウハウや手段でない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観をいれてしまうパターンである。 真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調とした上で他の良いと思われる知…

「知る」という認識の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁118に、『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。 私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止め方にはいくつかパターンがある。 一つ目は、聞いても撥ね返してし…

認めたものが現れる世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁116に、『物事の捉え方は、その人の捉え方である。 この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。 善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はない…

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