その他

目覚める最も良いチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁92に、『もし、あなたが何かの問題の解決に万策尽きて果て、もうどうしようもないくらいに追い込まれていたとしたら、それは最高の状態なのである。 意識の世界では八方塞がりになったら、チャンスなのであ…

豊かさが引き寄せらてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90に、『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。 集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。 向こうか…

運命が大きく変わってくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁84に、『私たちの、現在の人間関係における摩擦や問題は、両親との関係が基本になっている。 両親とのボタンの掛け違えを修復するだけで、運命の展開が変化してくる。水道の蛇口をひねると水が出てくる。 し…

自然に執着が手放せる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82に、『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。 強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。 そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっ…

全ての元は一つの光源

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80に、『神が人間を創造した、という言葉がある。 しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てが一つ、という神を表現した正確な言葉ではない…

遠心力と求心力が同時に働く

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76に、『ある組織や場には、中心がある。 その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。 中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、よ…

全てがシンクロニシティ現象

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁72に、『私とあなたは、あかの他人。 別の人。 そう捉えるのが普通である。 しかしそれは、肉眼で見える世界が、実施に肉体が分離して見えるからなのだ。 しかし、目には見えないが意識では、その奥深いとこ…

固定的実体は無く事実は無限

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、普通は私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細胞…

高い意識による的確な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁66に、『意識が高い低いというのは、全体で見ているのか、目の前で見ているのか、ということである。 例えば、火事が起きたとき、目の前でそれを見ていると人と、全体を見渡せる高いところにいる人とでは、…

意識次元は無限にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁64に、『私たちの意識次元は無限であり、あらゆる次元にその次元の世界があり、物語があるのだ。 高い次元にいる人と、低い次元にいる人は、出会いたくてもすれ違ったり、同じ空間にいてもまったく違う世界…

物事は常に変化している

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁60に、『「流行」とは「流れて行く」と書くが、これは人の心が流れて行くのである。 昨日まではこういう洋服が流行っていた。でも一ヶ月もたったら、誰も着ていなかったとか、スカートが短い、長いとか、み…

永遠不変のビジネスの真理

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁58に、『バブルとは泡のことであるが、バブルがはじけたと言うのは何なのか。 商売、仕事で言うなら、お客様に喜んでいただいて利益を上げていくのはバブルではない。 これははじけて消えない、永遠不変なの…

大いなる本当の自分の力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁56に、『強い人が強いとは限らないのである。強い人とは、強くなろうと、自分ひとりの力をどんどん開発していくから、ある程度までは強くなれるが、人間には必ず限界が来るのである。 しかし、なんでも自分…

物質には固定的な実体が無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁50に、『「知る」「信じる」「みえる」といった、私たち人間の心を通して認識する段階を超越して、「無い」「在る」という世界がある。 般若心経では、色即是空、空即是色といって「色という物質的存在には…

捉える世界の様々な段階

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁46に、『私たちが捉える世界には様々な段階がある。 「知る」という世界は、知ったことを基準にしていくので、長所としては「誠実である」ということである。 例えば科学者の姿勢は、同じ実験を繰り返して、…

心のゴミは出せば消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁44に、『家にある生ゴミを、汚いからといって、押し入れにいれて、そのまま放置しておくと、一見片付いたように見えて、やがて発酵して強い臭いを発する。 そして、まず家の中、つまり自分がその臭いの影響…

「無」から「有」を見る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁42に、『結婚しても「相手が誰でも何故か理由も無く離婚したくなる、幸せになるほど自分で壊したくなる」という思いに駆られ、実際に離婚し、また再婚した相手とも離婚寸前の情勢がいた。 彼女は幼少の頃、…

直接原因と間接原因の連鎖

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁40に、『業の概念は縁起といって、私たちがみている実体は存在せずに、さまざまな原因や条件が寄り集まって存在する、ということである。 例えば、花は直接原因(因)である種子と間接原因(縁)である育成…

相手からも本音が返ってくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36に、『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。 みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じた…

原点である両親との関係

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130に、『洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までズレてしまう。 一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。 ズレたままの人生を送っていても気がつかず…

本当の自分は無形のエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁128に、『人間は、どこまでいっても未熟な存在で、完全になれる人など一人もいない。 ”自分の頭のハエを追えないのに、人の頭の上のハエを追えるか?”という言葉があるが、それは間違っている。 自分の上のハ…

みんな同じく地球の人

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁122に、『地球上には、いくつもの大陸や島があり、全部、分離しているように見える。 しかし、海の水を全部抜き取ったら、総ての大陸が一つにつながっていることがわかるだろう。 人は何にでも、自分と他とを…

子どもが自然にイキイキできる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁118に、『愛には、執着の愛と放つ愛がある。 執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。 子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。 総て自分から出発している。 親が…

総ての人を包み込める人

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116に、『波長の合わない人との付き合い方は、四つしかない。 ・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。 ・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。 ・お互いに離れる。 ・意識波動の高い…

自分自身の役割通りに生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁108に、『アメリカのある大学の調査によると、世の中で成功者と言える人は、わずか三パーセントしかいないということである。 自分の思った通りになることが成功だとすると、わずかしか成功者になれない。 し…

認めた分だけ力が出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106に、『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。自分自身を認めることが、自信を持つということである。百の力があるのに、一しか認めなければ一しか力は出ない。しかし、十認めれば、十の…

絶えざる意識の向上を心掛ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104に、『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくいかないと、どうしてもそこから逃げたくなるものだ。 その時に、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。 横…

自分の心に化学変化が起きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98に、『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変えよう…

魂の目覚めのスピードアップ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁96に、『エジソンが伝統を発明して以来、現代のコンピュータに至るまで、科学は凄まじい勢いで発展している。科学者たちは、既に開発されたものを土台に、さらに研究を重ねてきた。 科学は前走者からバトンを…

誰ともぶつからない無敵の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92に、『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。 それは、障害物があるからだ。自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きていた環境、家柄、宗教…

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