その他

長い時の変遷で残るもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁52『500年前のあなたの先祖のもので、今現在残っているものはあるだろうか。 商売を営んでいたとしても、その商品や店が、現在残っていることはないであろう。 商品や物は、移り変わる時代に伴って、その形…

今までの真逆をやってみる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁50『あなたが今もし悩みや問題を抱えているとしたら、流れを逆にしてみることである。 今までの考え方ややり方で進んできた結果、今の現象が起きているのであるから、真逆をやってみるのである。 営業の成績…

過去の因縁が消えて結果が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを…

より広い視野で物事を見る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、『人は前へ前へと進もうとする。 成長を、より知識を詰め込んで前進していくことと評価する観念を持っている。 しかし、いくら前に進んでも、その高さは変わらない。 高さが変わらないというのは、意…

意識次元は過去の捉え方による

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28に、『人は無限次元で生きている。 次元とは、物の捉え方のことである。 物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。 記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。 あるデータが…

自由なものの見方が可能になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24に、『運命も宿命も、変えることは可能である。 宿命というのは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程において訪れる縁によって現れる現象である。 たとえば、家業で…

宇宙意識ですべてが解決する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁22に、『宇宙の真理に沿って物事を進めると、何もかもうまくいく。 政治はこのように、教育はこのように、医療はこのようにと、人は分離して考えてしまう。 すべてはつながっている事柄を、違うものとして分…

思考の枠を超えた結果が起きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体できる。 今までの思考から発する言葉の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思考の…

根本原因は潜在意識にある記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『目に前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因から成っている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。 現象を変…

両親の影響はとても強い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14に、『両親との関係は、人生に大きな影響を与える。 なぜならば、両親との関わりの中に、根本原因と環境原因どちらも入っているからである。 人は、生まれたときから、両親の遺伝子の記憶を引き継いでいる…

心の中に根本原因がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁12に、『Aさんとはとても馬が合うし仲良くできる。ちょっとしたことがあっても、よい関係でいることができる。一方、Bさんとは、会えば、すぐに言い合いになってしまう。だから、Bさんとは関わらないように…

囚われの無い世界を生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁120に、『あなたは、「愛という言葉の反対語は何でしょう」と問われたら何と答えるだろうか? 普通は、「憎しみ」とか「恨み」と答えるはずである。愛には、「執着の愛」と、「放つ愛」がある。 「執着の愛…

はっきりと答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁106に、『どちらの道に進んだら良いのか、または、やるべきか、やらないでおくべきか、迷ってしまう時がある。 そんなときは、あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きが取れなくなってしまうこと…

問題や悩みはナベの取っ手

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁100に、『私たちの目の前に現われる問題や悩みは、ちょうどナベのふたに付いた取っ手のようなものである。 ナベに取っ手があるから、フタを開け、中を見ることができるのである。 取っ手が無かったら、中に…

心という幻想から解き放たれる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁98に、『私たちの心臓が動くリズム。 海の水が岸辺に打ち寄せる波のリズム。 地球が回転するリズム。 つまり、宇宙のリズムは本来、調和された同じリズムなのである。 しかし、私たち人間が勝手に作り出した…

上がるほど全体が見えてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁96に、『電車に乗っていて、窓から蜜景色は、平坦な同じ地上の景色が常に移り変わっていく景色である。 目の前の見えるものでしか判断もできない。 電車のように地上を横に移動する乗り物でなく、エレベータ…

現実面が最悪は最高の状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94に、『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活もう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていく上で、最高の状態と言える。 現状に満足していたら、きっと…

目覚める最も良いチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁92に、『もし、あなたが何かの問題の解決に万策尽きて果て、もうどうしようもないくらいに追い込まれていたとしたら、それは最高の状態なのである。 意識の世界では八方塞がりになったら、チャンスなのであ…

豊かさが引き寄せらてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90に、『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。 集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。 向こうか…

運命が大きく変わってくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁84に、『私たちの、現在の人間関係における摩擦や問題は、両親との関係が基本になっている。 両親とのボタンの掛け違えを修復するだけで、運命の展開が変化してくる。水道の蛇口をひねると水が出てくる。 し…

自然に執着が手放せる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82に、『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。 強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。 そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっ…

全ての元は一つの光源

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80に、『神が人間を創造した、という言葉がある。 しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てが一つ、という神を表現した正確な言葉ではない…

遠心力と求心力が同時に働く

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76に、『ある組織や場には、中心がある。 その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。 中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、よ…

全てがシンクロニシティ現象

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁72に、『私とあなたは、あかの他人。 別の人。 そう捉えるのが普通である。 しかしそれは、肉眼で見える世界が、実施に肉体が分離して見えるからなのだ。 しかし、目には見えないが意識では、その奥深いとこ…

固定的実体は無く事実は無限

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、普通は私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細胞…

高い意識による的確な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁66に、『意識が高い低いというのは、全体で見ているのか、目の前で見ているのか、ということである。 例えば、火事が起きたとき、目の前でそれを見ていると人と、全体を見渡せる高いところにいる人とでは、…

意識次元は無限にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁64に、『私たちの意識次元は無限であり、あらゆる次元にその次元の世界があり、物語があるのだ。 高い次元にいる人と、低い次元にいる人は、出会いたくてもすれ違ったり、同じ空間にいてもまったく違う世界…

物事は常に変化している

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁60に、『「流行」とは「流れて行く」と書くが、これは人の心が流れて行くのである。 昨日まではこういう洋服が流行っていた。でも一ヶ月もたったら、誰も着ていなかったとか、スカートが短い、長いとか、み…

永遠不変のビジネスの真理

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁58に、『バブルとは泡のことであるが、バブルがはじけたと言うのは何なのか。 商売、仕事で言うなら、お客様に喜んでいただいて利益を上げていくのはバブルではない。 これははじけて消えない、永遠不変なの…

大いなる本当の自分の力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁56に、『強い人が強いとは限らないのである。強い人とは、強くなろうと、自分ひとりの力をどんどん開発していくから、ある程度までは強くなれるが、人間には必ず限界が来るのである。 しかし、なんでも自分…

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