その他

意識次元を上げるとは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28に、『人は無限次元で生きている。 次元とは、物の捉え方のことである。 物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。 記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。 あるデータが…

物事の捉え方は無限

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24に、『運命も宿命も、変えることは可能である。宿命というものは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程に置いて訪れる縁によって現れる現象である。たとえば、家業で…

謎は縦の人間関係にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14に、『両親との関係は、人生に大きな影響を与える。 なぜならば、両親のとの関わりの中に、根本原因と環境原因のどちらも入っているからである。 人は、生まれたときから、両親の遺伝子の記憶を引き継いで…

苦手な人に感謝できる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁12に、『Aさんとはとても馬が合うし仲良くできる。ちょっとしたことがあっても、よい関係でいることができる。 一方、Bさんとは、会えば、すぐに言い合いになってしまう。 だから、Bさんとは関わらないよう…

もともと最初から完全

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁237に、『・・・勉強の悟りというのは、知識の悟りです。 修行の悟りというのは、精神の悟りです。 でも私がいわんとしているのは、命そのものの悟りです。 命の悟りというのは、時間がかかりません。 なぜならば、も…

自分を開拓する喜び

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁212~213に、『・・・モノやカネや、見栄だけで生きると、いつも不安に怯えなければなりません。 地震が来てつぶれるのではないか、泥棒に遭うのではないか、騙されるのではないか、といつも不安になります。 モノやカ…

365日が喜びの人生

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁210~211に、『・・・私たちは今まで、外からいろんなものを自分に引き寄せていくことが成功、たくさん集めることが幸福につながるとおもっていました。そして、いろんな知識を頭の中に詰め込んだ人をエリートと呼んで…

原点は両親への感謝

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁148~149に、『・・・私たちは人間関係で喜んだり悲しんだり、また成功したりします。では、その人間関係の原点は何でしょうか。 オギャーと生まれて一番最初にできる人間関係は、いうまでなく両親です。 ですから、お…

究極の人生の歩き方

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁98~99に、『・・・人生を歩んでいくのに、究極のいい方法をお教えしましょう。 それは、私たちは常に二本の道を歩んでいると捉えることです。 二本の道というのは、一つは人生の道、そしてもう一つは魂の道です。 こ…

最も大切な生き方

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁54~55に、『・・・灯台のように、遠くを照らすと足元は暗くなります。 逆に足元だけを照らすと、遠くは暗くなります。 人のためにやろうと思ったら、ウソになります。 また、自分のためにだけやったら、エゴになりま…

自分で環境を変えてしまう

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁212~213に、『・・・会社の人間関係においても、職場の居心地が悪いとしたら、それは自分の意識レベルと他の人たちとの意識レベルがあまりにも違いすぎるということかもしれません。 他の人たちよりも自分の方が明らかに意…

本来の役割を探してみる

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁206~207に、『・・・真我を開いていく過程で、自分が一番自然にやっていることは何かを見つけてみましょう。 その中で、長時間続けても疲れず、ストレスも溜まらないことがあれば、それはかなりあなたの本来の役割に近づい…

相対的な捉え方は真実でない

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁92に、『・・・例えば、天と地、陽と陰、プラスとマイナスと分けるのは相対的な捉え方ですが、相対的な捉え方も真実ではありません。 宇宙には天も地も、陽も陰も、プラスもマイナスも、能動も受動もないのです。 もともとす…

大調和で分離のない世界

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁132~133に、『・・・四次元から先は心の世界ですから、肉眼では見ることができません。 この世界の次元は、心の中に存在し、その一番究極の次元は神であり、真我なのです。 次元が高くなればなるほど、微粒子の振動が細かく…

執着心を手放す最良の方法

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁42~43に、『・・・苦しみの原因は執着心であるのだから、それを手放すことが解決につながります。 しかし、みな自分を愛しているから、なかなかそうは簡単に手放すことができません。 手放すための方法は、今握りしめている…

苦しみの原因は執着心

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁40~41に、『・・・私たちは、自分が大切だと思うものを握っていることが幸せだと思ってしまっていますが、それは大きな錯覚なのです。 いずれはどんなものでも手放さなければならないのです。 最後は命さえも手放さなければ…

固定化された実体はない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、ふつうは私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細…

最悪は最高の状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94に、『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活はもう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていくうえで、最高の状態と言える。 現状に満足していたら、き…

心の門番を取り払う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78~79に、『・・・以前交際していた人に騙されたり、裏切られたりしたことがあるとしたら、もう二度と同じ目には遭わないと、相手が現れてもバリアを張ってしまうということがある。 本当は、その人は以前…

愛の心から出る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『・・・人には、人に協力したいという本能があるが、強い人は、「自分が」が出てしまって、なかなか協力してもらいにくい面がある。 実は、弱い人のほうが強く、調和しやすいのである。 弱いというこ…

善き言葉には力がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口癖にしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎しみ…

ワクワクノート(満月の法則)

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁194~195に、『・・・お金が欲しいのはワクワクしたいから、突き詰めていけば、どの人もみんな、お金ではなくワクワクを欲しているといってもいいと思うのです。 そんなワクワク感を自分にではなく、相手に授けられた…

愛と感謝からの「やる気」

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁197に、『・・・自分を支えてくれている多くのサポーター・協力者のおかげで今の自分があることに気づいたとき、自然に愛と感謝の心が湧き上がってきます。・・・ 自分以外の誰かのために頑張ろうとする「やる気」が湧…

環境原因の重要性

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『・・・現象を変えるには、根本原因を主にしつつ、要因と思われる環境原因も、ともに変えていくことである。 自分が真我に目覚めても、今までと同じ環境では、もとに戻ってしまう可能性が高い。 自分…

脳の使い方が変わる

心の学校 月刊ニュースレター Vol.154の今月の言葉に、『・・・意識が上昇すると物事に対する捉え方、そして脳の使い方が変わります。 当然、見える世界も変わります。 私たちは自分の五感で物事を捉え判断しますが、捉え方が変われば、それに対する反応も変…

心身が一気に軽くなる

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁80に、『・・・何かにしがみつき執着すると、身も心も重くなります。 ですから、その執着の心を捨て去れば、心身が一気に軽くなります。 そしてすべてを捨てて、あなたの心が透明になったとき、今この瞬間に…

気づきの愛のフック

心の学校 月刊ニュースレター Vol.162の今月の言葉に、『・・・もし今、死ぬか生きるかだとしたら、絶対に助かりたいと思いますよね。 その真剣度は死にそうなつらさ苦しみがあればあるほど普通ではあり得ないくらいの度合いになるでしょう。 その真剣度の度…

自分の心は自分のもの

心の学校 月刊ニュースレター Vol.159の今月の言葉は、『・・・自分の心は自分のものですから、その心がどうにもならないということは、何かに振り回されている、自分に振り回されてしまっていることです。 その振り回す自分とは、すべて過去の記憶です。 過…

奇跡を呼び込む「わがままスッキリノート」の書き方

心の学校 佐藤学長の「わがままスッキリノート」の頁93に、『・・・ノートの書き方は、左に「◯◯(相手)に対する不満や要求」を書きます。・・・ それを自分が、相手や周りの人に対してやってあげるという、愛の行動に変換し、「愛のプレゼントリスト」に記…

相手に依存しなく楽に生きる

心の学校 佐藤学長の「わがままスッキリノート」の頁75 〜 77に、『・・・「くれ、くれ」と相手からもらおうという心があると、それをもらえなかったとき、期待を裏切られたという思いから不満や怒りが生まれ、苦しみが生まれます。・・・ ですから、「あげ…

正しい考えに依存

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁142に、『・・・「自分が正しいと思った時から間違いが始まる」・・・ 自分が正しいと思うことは、同時に、相手が間違っていると決めつけることになりますから、相手を受け入れるという豊かな心、大きな心が失われてい…

責める心を変える方法

心の学校 佐藤学長の「わがままスッキリノート」の頁158に、『・・・相手に対して、批判や不満など、責める気持ちが出てきたら、それを変換し、行動するのです。 自分がしてほしいことを、してあげるのです。・・・ 「こうしてほしい、こうなってほしい」と…

現象を見て捉える

心は目に見えないものだから・・・ 心のことを頭で考えても分からないね。 心の学校 佐藤学長の「図解神のメッセージ3」の頁42に、「・・・心が変わると、起きる現象が変わるので、そこを見て認めるのである。・・・」とある。 真我にフォーカスしていても、…

赤ちゃんに学ぶ

赤ちゃんの笑顔は、誰をも魅了し癒される。 赤ちゃんは笑ったり泣いたりするが、怒ったり悩んだりはしないね。 赤ちゃんはエネルギーレベルが高く、実際に体温も高い。 何故だろうか? 赤ちゃんは全体意識なんだね。 赤ちゃんから全体意識を感じてみる。 赤…

認めたものが現れる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁116に、「・・・善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はないのだ。 認めたものが現れるという、心の仕組みがあるだけなのである。・・・ すべては、自分が認めたものが現れる世界…

英国のEU離脱問題で感じたこと

世界は経済で支配している支配層とそうでない層に分けることができる。 先進国のマスメディアのスポンサーは、当然支配層である。 その支配層は、グローバルエリートとも呼ばれる。 グローバルエリートは、金融工学によって、お金からお金を生ませている。 …

変化に気づける自分を認める

自分の意識が自分、自分、自分に向いていると悩みや苦しみが生じる。 視野が狭くなっていく。 逆に、視野が広くなっていくと、楽に生きることができる方向に向かっていると言えるのでは・・・ 毎日、生活している環境下で、小さな変化に気づけたら、その変化…

反復には価値がある

シンプルなことを繰り返すことに価値があると思えると、シンプルなことを繰り返すことができる。 頭で同じことを繰り返したって、自己成長につながるのかと固定化して捉えてしまうと、シンプルなことを繰り返すことは困難になるね。 私は「反復には価値があ…

人生を楽しくさせる発想

5感で認識するものを全てとするのではなく・・・ 誰もは深い意識でつながっている・・・ あるセミナーに数ヶ月前から申し込んでいて、受講日が近づいてきたら、用事が入って受講できなくなったとしたら、これは受講するなと言うメッセージなのかなと思ったり…

物事を無限化して捉える

「無限化」って何だろ・・・ 私も分からない。 人は物事を「固定化」して捉えることで、悩みや苦しみを生むのであれば、「無限化」すると悩みや苦しみから解放され、素晴らしくなるのか・・・ 子供に「勉強しなさい。」とか言う心境は、子供を能力が不足して…

家庭と夫婦円満の秘訣

家庭円満が良いよね。 夫婦の関係も良好が良いね。 でも問題が多いのも事実で、どんどん離婚も増えている。 何故なのだろうか? 私には、その理由が見えてきた所がある。 私はオーラを見ると、人には目に見えないエネルギーが流れているんだと認識でき、仲間…

自分の考えを止める その2

今日は、友の会に参加してきた。 参加者の近況を報告する内容であった。 このような場に参加すると、体の細胞が共振・共鳴し、体の中を流れるエネルギーが増し、とても気分良くなる。 今回は、気づきが2つあった。 1つ目は、真我にフォカースしている参加…

自分の考えを止める

佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、「・・・自分の考えを止めたときに、真我からの智慧が出てくる。・・・」とある。 その頁82には、「・・・万事において、まずはやってみる、反応を見る、それに合わせる。これをやっていけば、矛盾は起きない…

体感センサー

あの本に、朝は食べた方が良いと書いてあったから、朝は食べようとか、この本には、朝は食べない方が良いとあるから、朝は食べないとか、こんな判断はどうなんだろうか? 学生時代の今は亡き恩師から、「ネルンストの式は死んでも忘れるな」「文献はまず疑え…

悩みが無く気分が良い状態

悩みが無く気分が良い状態が、常に継続できれば・・・ 凄いね。 いつも喜び一杯だね。 出てくる発想も素晴らしくなる。 では、どうすれば良いのか・・・ 悩むことができない状態にしてしまえば良いのでは。 悩むのは、過去の記憶に囚われている。 悩むのは、…

自分を何と認識するか?

自分を何と認識するか? 普通なら肉体としての人だと思う。 ただ、これは5感だけの捉え方になる。 明らかに心という目に見えないものがありながら、5感だけで捉えていて、それは真実なのか?ということだと思う。 「図解 神のメッセージ3」の頁65で、「・・…

完全から不完全を見る

今、どんな状況であろうと、自分自身を完全・完璧な存在なんだと捉えると、出てくる発想が素晴らしくなる。 普通は、自分の考え方を考えるなんてしないと思うが、実際にやってみると凄い。 何故だか分からないが、体を流れるエネルギーの質が変化する感じが…

イチロー選手の思考から

野球のイチロー選手は、小さい頃から「自分は完成された人間である。」と考えていたそうだ。 イチロー選手の素晴らしさと言うよりも、このことから、私は「ああ、人間は生まれた時から、同じレベルでのスタートではないんだ。」と感じた。 100人いれば業・カ…

羽生名人の記事を読んで

将棋の羽生名人の記事を読んで、思ったこと。 「感想戦(対局後に相手と一緒に行なう反省・検討のこと)で正確に再現したり、棋譜を覚えたりできるのは、一手一手で記憶するのではなく、一連の手順や流れで理解しているからです。好きな歌のサビを口ずさめば…

意識次元とエネルギー

佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁75で、意識次元とエネルギーの図解がある。 以前の私は、この図を見ても、頭で理解しようしていて、何か良く分からないけど、そう言うものなのかなと捉えた。 「・・・人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発…

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