その他

八つ当たりの長期版

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁42に、『結婚しても「相手が誰でも何故か理由も無く離婚したくなる、幸せになるほど自分で壊したくなる」という思いに駆られ、実際に離婚し、また再婚した相手とも離婚寸前の女性がいた。 彼女は幼少の頃、…

直接原因と間接原因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁40に、『業の概念は縁起といって、私たちがみている実態は存在せずに、さまざまな原因や条件が寄り集まって存在する、ということである。 例えば、花は直接原因(因)である種子と間接原因(縁)である生育…

外側に固定された意味は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁34に、『あなたが鏡の前に立つと、鏡はあなたをそのまま映してくれる。 顔は鏡が映してくれるから、汚れていたら鏡を見たら気付くことができる。 しかし、心はどうだろう? あなたが見ている世界、つまりあ…

両親との関係を修復する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130に、『洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までずれてしまう。 一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。 ズレたままの人生を送っていても気がつかず…

人に役立っている喜び

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁128に、『人間は、どこまで行っても未熟な存在で、完全になれる人など一人もいない。 ”自分の頭のハエを追えないのに、人の頭の上のハエを終えるか?”という言葉があるが、それは間違っている。 自分の上のハ…

自分自身が光になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁126に、『自分のことしか考えない人は「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。 自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心でないことが多い。 隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキビ…

問題は愛の不足が原因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁118に、『愛には、執着の愛と放つ愛がある。 執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。 子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。 総て自分から出発している。 親が…

波長の違う人の対応方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116に、『波長の合わない人との付き合い方は、四つしかない。 ・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。 ・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。 ・お互いに離れる。 ・意識波動の高い…

原因を探る習慣を持つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁112に、『事務所で、警報機がジーン!と鳴り響いたとする。 その時、警報機が鳴っている原因も知らないで、ただ「うるさいから止めよう」と言って止めてしまったらどうだろうか。 もし本当に火事だったら、大…

自分の考えに化学変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98に、『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変え…

無敵の世界になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92に、『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。それは、障害物があるからだ。 自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きてきた環境、家柄、宗教…

何でもチャレンジしてみる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90に、『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、芸術、医療と、大きくいく…

自分の本当の使命を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86に、『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。 欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょ…

生きる目的を見失う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82に、『目的を見失っている人が大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のために生きているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や…

人生で一番大切なもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72に、『人生において、何が一番大切なのだろうか。 あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。 人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。 大切な肉親を…

業は消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70に、『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。 同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。 両方とも、一瞬のうちに明るくなるはずだ。 暗闇は業(…

向かっている先を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68に、『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、速く走れば走るほど、速く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばっ…

悩みや苦しみで悟る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62に、『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。 早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱えている人である。 悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か…

天が与えた自然美

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60に、『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。 例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではない。 しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止…

一番大きい次元の自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58に、『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。ここにいながら、あなたは総ての世界に存在しているのだ。 ど…

本当の「豊かさ」とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54に、『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。 「世俗」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。誰…

個体意識は不調和の心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50に、『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いは起こる。世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいとい…

みんなつながっている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁42に、『森の木の一本一本は、バラバラに立っているように見えるが、根を支えている土壌は同じである。 根を支え、根に栄養分を与えている土壌が瘦せてしまうと、木は枯れてしまう。 一本だけでなく、同じ土…

より広く物事を捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁40に、『意識次元を上げると、視野が変わる。 今までよりも、より広く物事を捉えることができるのである。 地面に立って見ると、自分の町だけしか見えないが、少し小高い丘の上に立って見ると、隣の町ともつ…

愛のフィルターで生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁32に、『人は、他人の悪い噂を聞くと、その人のことを悪い人だと思ってしまう。 噂話や評判をフィルターにして、人を判断してしまうのだ。 かけるフィルターによって、ものの見方が変わるのである。 もし、フ…

高次の意識に目覚める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁24に、『山を登る時、中腹から観える景色と、頂上から観える景色は違う。 高く登れば登るほど、広く遠くの方まで観えるようになる。 それと同じく、意識次元を上昇させていくと、それに伴って心が広がるので…

万人に通用する本当の愛

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22に、『人は、善と悪、正しい・間違いという概念を持っている。しかし、天から見たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。すべての戦争も、自…

究極の完全なる目標設定

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁18に、『現時点から未来に向かって目標を立てると、本来の自分の役割とはかけ離れた目標を、自分の欲や損得で立ててしまうことになる。 本来、目標というのは、最も遠い未来から立てるべきものである。 最終…

真理はノウハウや手段でない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観をいれてしまうパターンである。 真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調とした上で他の良いと思われる知…

「知る」という認識の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁118に、『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。 私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止め方にはいくつかパターンがある。 一つ目は、聞いても撥ね返してし…

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