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今のままで完全・完璧

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁44に、『あなたは、完全、完璧である。もともと生まれたときから、完全、完璧なのである。それは、一般的にいわれているところの、非の打ちどころがないということでも、完璧主義ということでもない。今のま…

宇宙の中心にフォーカスする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁26に、『何事にも、中心がある。 体の中心に重心を置けば、バランスを保って楽に立っていられる。 家庭や会社にも中心がある。 みんながばらばらの方向を向いてしまうと、進むべき道に進むことはできない。 …

人間の本質は宇宙意識

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁22に、『宇宙の真理に沿って物事を進めると、何もかもうまくいく。 政治はこのように、教育はこのように、医療はこのようにと、人は分離して考えてしまう。 すべてはつながっている事柄を、違うものとして分…

大きな見えない力

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁42~43に、『・・・心臓を動かしているのは、私たちの意思ではありません。 毛細血管はつなげると地球を一周するくらい長いといわれていますが、その毛細血管の隅々まで休まず血液を送っているのも、私たちの意思では…

調和か不調和かの選択

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁211~214に、『・・・幸せは調和であり喜びも調和です。 愛も調和です。 そして、神も調和です。 調和とは分離のない世界のことです。 もともと一つという世界です。 真実の姿、神そのものである完璧の世界のことを実相と言…

本当の自分によるやり方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁82に、『人は、何かをしようとするときに、設計し計画を立てて、まずシステムを作ってから、その中に事柄をあてはめようとしがちである。 しかし、このやり方では、意図しない出来事が起きてしまうと、シス…

自然に調和が訪れる方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁70に、『私たちは、親と子、夫と妻、あなたと私というように、分離して考える。 しかし、本当は、もともとひとつなのである。 分離して考えると、そこには損得の意識や、優越の意識が芽生えてしまい、そこか…

「横の法則」と「縦の法則」

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁131に、『・・・宇宙には「横の法則」と「縦の法則」が存在する。 「横の法則」は、認識の世界。 人間の心の働きを表す、因果律の世界。 これは「Aという条件ならば、Bという結果が起こる」ということ。 いわば、「Aな…

命のつながりによる継承

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁52に、『・・・あなたはまぎれもなく、何百年も何千年もかけてつながれてきた命、宇宙の叡智、魂を継承しているのである。 物も考え方も、この魂という船に乗っている。 魂という船の上に乗っているモノに焦…

素晴らしい人生を送る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁3に、『・・・心の世界をうまく使いこなせば、この地球上に住んでいる人類は、自由自在に素晴らしい人生を送ることができるのである。 皆、頭の知識ばかり使っているか、そのことがわからないでいるだけであ…

真理で生きていく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108に、『・・・泥沼でもがき苦しんでいる時に、天から下がっている黄金のロープを見つけて掴んだら、そこから抜け出せるのである。 だが、時に人は、いったん抜け出せると、黄金のロープを放してしまう。そ…

元は一つの光源

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁115~116に、『・・・宗教では「神が人間を創造した」と言われることがあります。 この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論に基づくものであり、これが分離意識のはじまりなのです。 しかし、本…

ヒマラヤ大聖者からの気づき

先月、本屋に行き、たまたま手に取った本を数頁読んだら、深い意識に入ってしまった。 本のエネルギーが凄くて驚いた。 それが、この本になる。 幸せを呼ぶ ヒマラヤ大聖者108のことば 作者: 相川圭子 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2012/09/27 メディア:…

宇宙からの最大の贈り物

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁7に、『・・・宝石のダイヤモンドが「自然界からの最大の贈り物」ならば、ダイヤモンド・セルフともいえる「本当の自分」は、「宇宙からの最大の贈り物」といえます。 そして、そのあなたの輝く心が、あなた…

本当の謙虚な姿

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁27に、『・・・自分は「素晴らしい」と認めることは、単なる自惚れとかという浅い次元のものとではなく、私を作ってくれた人と神を素晴らしいと認めることであり、生かされていることを素直に自覚することですか、自分…

「想いの力」でなく「宇宙の力」

心の学校 月刊ニュースレター Vol.160の今月の言葉は、『・・・みなさんが何世代も前から背負っている業、潜在意識、過去世からの業も全部に真我の光りを照らせば、背負ってきた業、記憶、思いは、いつからのものでも関係なく手放せるわけです。 真我とは真…

人間に真理を認識できるのか?

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁132~133に、『・・・「人間に真理を認識することは可能か」・・・ 答えは「イエスであり、ノー」です。ノーというのは、私たちの認識は、心抜きには成り立たないものであり、心のフィルターを通す限り、真理を捉える…

一番根本的なものとは?

心の学校 月刊ニュースレターのVol.195の今月の言葉は、『・・・物事を認識・判断している「脳」そのものをつくったのは人間ではありませんよね。 その脳をつくった一番根本的なところ、この人間をつくった、生命を誕生させた、地球を、宇宙を誕生させた一番…

天運とは何か?

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁196に、『・・・天運とは何かと言うと、それは自分の夢や欲望、目標を達成するための運ではありません。 自分で何かをやりたいとか夢や目標を実現したいとかいう、自己中心的な目標がなくなった時に初めて働く運なので…

直感を磨く方法

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁113に、「・・・直感を磨く方法は、常に思ったことをすぐ実行に移すことです。 グズグズ迷って頭で考えていたのでは、直感はいつまでたっても磨けません。 直感で間違ったとしてもいいのです。 なぜ間違ったかが解れば…

総ては最初から一つ

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁6に、「・・・現代社会の悩みの原因は各人や各集団の都合に合わせた考え方から起こっている、と言っても言い過ぎではありません。 そういう考え方や団体は不調和の元ですから、むしろない方が世の中のためと言えるでし…

総てがうまく運ぶ世界

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁154に、「・・・花が咲くのに、努力や根性はいりません。 我々の心臓も、努力や根性で動かしているわけではないのです。 人間には努力を超越した世界、普段、普通にやっている総てがうまく運ぶ世界があるのです。・・…

心臓はなぜ動くか?の理解

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁194に、『・・・宇宙の法則は頭で理解するものではありません。 本を読んでも人の話を聞いても、百㌫理解することは不可能なのです。 それは、心臓がなぜ動かくかを頭で理解できないことと同じだからです。 だから、「…

仕事をどのように捉えるか?

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁194に、「・・・仕事を通じて、己の個性と命の力を出しきり、周りの人々や社会のお役に立ち、喜んで貰う。 それが結局、新たなる自分の生命力を引き出すことに繋がり、万事万物と調和する状態を生み出すのです。 そう…

「生き方の質」を変えるには?

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁204に、『・・・本章で紹介したエクササイズを一つでも二つでもいいから、毎日続けてみてください。 必ず相手との間に愛と感謝の海を作ることができるようになります。 そして、意識レベルが確実に上がるようになりま…

最高の考え方の源とは?

心の学校 月刊ニュースレター Vol.193の今月の言葉は、『・・・「本当のあなた」とは、最高の考え方の源になるものです。 肉体で言うなら、あなたの心臓が生まれてから一回も休みなく動いているその鼓動、動き、血液の流れ、皮膚の入れ替わり、髪や毛が勝手…

矛盾がない全てを生かす智慧

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、「私たちの脳で考える結論には限界がある。・・・ 価値観は分離の世界であり、自分と他者を分け隔てるのである。 その人間の考えで物事を行うと、いずれ、不調和が現れてくる。・・・ 真我は、全体意…

完全・完璧を押し通す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁65に、「・・・生れながらにして宇宙のすべてと調和し、自分の周りのものと、もともとひとつであるという完全・完璧であるという視点で見るのである。 頭で思えなくてもそれで押し通していけば、その方向に…

脳そのものを作ったシステムの理解

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁129に、「私たちの中には、もう既に、天が神が与えてくれた、命のプログラムが設計されている。 宇宙のプログラムが設計されているのである。 私たちが機械を操作する場合でも、そのプログラム通りでなけれ…

一番必要で的確な答え

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、「・・・自分の考えを止めたときに、真我からの智慧が出てくる。 あらかじめ用意した答えではなく、真我の智慧は、その時に一番必要で的確な答えが出てくるのである。・・・」とある。 この世は無常…

すべて叶えられている

心の学校 月刊ニュースレターのVol.161の今月の言葉に、「・・・スタートラインがすでに悟りです。 修行して悟りを得るという発想ではありません。 すでに悟っていることに気づくということです。・・・ ”これから仲良くしよう”ではない、もともと仲がいいと…

真理は対立しない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁34に、「こちらが正しい、こうすべきだ、こうあらねばならないというのは、価値観である。 世の中の問題は、ほとんどが価値観の相違から生まれているといっても過言ではない。 一般的な宗教戦争も価値観の相…

真理で生きるには?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126に、「・・・真理は、みな等しく真我であるということである。 真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心のである。 そこには矛盾などないのであるが、私たちの業やカルマがフィルターとなって物事が歪んで見え…

もともとひとつである真実

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁70に、「私たちは、親と子、夫と妻、あなたと私というように、分離して考える。 しかし、本当は、もともとひとつなのである。 分離して考えると、そこには損得の意識や、優越の意識が芽生えてしまい、そこか…

完全から不完全を見る究極

心の学校 月刊ニュースレターのVol.158の今月の言葉に、「・・・完全から不完全を見たときに、不完全がサァーッと修正される、それもほんの一瞬で。 それがわかればその後のすべては自動修正されるのだと。・・・」とある。 完全から不完全を見るとは・・・ …

話すだけで「愛」を満たす方法

普通に話しているだけで、相手の「愛」を満たす方法なんてあるのか? そんなことができたら究極だよね。 しかし、そんなことができてしまう究極の方法があるようだ。 心の学校 佐藤学長の「わがままスッキリノート」の頁125に、『・・・目の前の相手の「完璧…

「問題ない」の理解

「宇宙の法則」は完全・完璧であり、私たちは、その「宇宙の法則」の中で生かされている。 私たちは、宇宙と一体である。 だから、人は完全・完璧であると言うことを前提にすると・・・ 例えば、Aさん、Bさん、Cさんがいるとして、AさんとBさんは完全・完璧…

複雑なことをシンプルに捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁34に、「こちらが正しい、こうすべきだ、こうあらねばならないというのは、価値観である。 世の中の問題は、ほとんどが価値観の相違から生まれているといっても過言ではない。・・・ 真理には対立がない。 …

高い視点を得るには?

自分の命をどのように捉えるか? この捉え方の違いで、自分の視点が変わってくる気がするね。 それをどのように捉えると、自分の視点を高くできるのか? 高いほうが良いね。 低いと見えない領域が多く、少ない部分だけを見て判断することになり、その判断の…

取り越し苦労

これをやるのは、どうだろうか? あれをやったら、どうなるだろうか? あっ、取り越し苦労が出てきた。 今に生きていないね。 自分を責める癖もあるけど、取り越し苦労をしてしまう癖もあった。 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の宇宙のシステ…

仕事の成果が1000倍になる境地

心の学校 月刊ニュースレター Vol.185と Vol.186の今月の言葉に、『・・・私たちがこの五感、第六感で捉えられないものを認めれる心、それを私は「大前提」という言葉に置き換えているともいえます。・・・ その大前提において人は真我そのもの、完全完璧、…

事象に惑わされない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁76に、「私たちは物事が起こると、それに一喜一憂する。 感情や価値観に振り回されて、これは良いこと、これは悪いことと受け止めてしまう。 しかし、本来、その事象には良いも悪いもない。・・・」とある。…

エネルギーの流れを変える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁50に、「あなたが今もし悩みや問題を抱えているとしたら、流れを逆にしてみることである。 今までの考え方ややり方で進んできた結果、今の現象が起きているのであるから、真逆をやってみるのである・・・」…

仕事は調和の連続作業

仕事を個体意識から行うと、「何とか頑張らなくては・・・」と言うような感じになる。 それでは、全体意識から行うと、どうだろうか? 凄く楽になり、とても物事はスムーズに行き、全く矛盾を生じなくなる。 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の…

一体感と一体の違い

音楽などのコンサートに行きたくなるのは、皆んなとの一体感が得られ喜べるからと言う人は多いかと思う。 この一体感について・・・ 普通に使うのは、良いのだろうけど・・・ 多くの人は、5感で認識するものが全てであり、自分で生きていると言う個体意識が…

自分を出さない習慣 その2

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁83から・・・ 自分を出すということは、頭で考えたものをベースにして発想することになる・・・ 個体意識からの発想であり、物事を固定化して捉えた世界に、どっぷり浸かることになる。 これでは、この図の…

生かされてる事実

人は物事を固定化して捉えようとする・・・ これが悩みや苦しみを生む原因となっているのでは無いだろうか。 この世は「無常」で、常に変化しているので、物事を固定化した瞬間から、間違いが始まると言える。 物事を固定化せず、ありのままに捉えることがで…

ぼっーとする方が脳が20倍働くのは?

ぼっーとする方が脳が20倍働くのは? 良く知られていると思うが・・・ デホルト・モード・ネットワークだね。 これは何故なんだろうか? 素直に考えると、私たちが脳を使ったと思っている時は、逆に脳を使っていないという事実なんだね。 つまり、私たちは…

視覚と触覚による判断

普通なら、自分と相手は、視覚と触覚によって「分離」していると判断するだろう。 無線LANで接続されている2台のパソコンは、視覚と触覚では「分離」だが、あたかも「一体」のように扱うことができる。 自分と相手も、無線LANで接続されている機能があり、繋…

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