宇宙の法則

「問題ない」の理解

「宇宙の法則」は完全・完璧であり、私たちは、その「宇宙の法則」の中で生かされている。 私たちは、宇宙と一体である。 だから、人は完全・完璧であると言うことを前提にすると・・・ 例えば、Aさん、Bさん、Cさんがいるとして、AさんとBさんは完全・完璧…

複雑なことをシンプルに捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁34に、「こちらが正しい、こうすべきだ、こうあらねばならないというのは、価値観である。 世の中の問題は、ほとんどが価値観の相違から生まれているといっても過言ではない。・・・ 真理には対立がない。 …

高い視点を得るには?

自分の命をどのように捉えるか? この捉え方の違いで、自分の視点が変わってくる気がするね。 それをどのように捉えると、自分の視点を高くできるのか? 高いほうが良いね。 低いと見えない領域が多く、少ない部分だけを見て判断することになり、その判断の…

取り越し苦労

これをやるのは、どうだろうか? あれをやったら、どうなるだろうか? あっ、取り越し苦労が出てきた。 今に生きていないね。 自分を責める癖もあるけど、取り越し苦労をしてしまう癖もあった。 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の宇宙のシステ…

仕事の成果が1000倍になる境地

心の学校 月刊ニュースレター Vol.185と Vol.186の今月の言葉に、『・・・私たちがこの五感、第六感で捉えられないものを認めれる心、それを私は「大前提」という言葉に置き換えているともいえます。・・・ その大前提において人は真我そのもの、完全完璧、…

事象に惑わされない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁76に、「私たちは物事が起こると、それに一喜一憂する。 感情や価値観に振り回されて、これは良いこと、これは悪いことと受け止めてしまう。 しかし、本来、その事象には良いも悪いもない。・・・」とある。…

エネルギーの流れを変える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁50に、「あなたが今もし悩みや問題を抱えているとしたら、流れを逆にしてみることである。 今までの考え方ややり方で進んできた結果、今の現象が起きているのであるから、真逆をやってみるのである・・・」…

仕事は調和の連続作業

仕事を個体意識から行うと、「何とか頑張らなくては・・・」と言うような感じになる。 それでは、全体意識から行うと、どうだろうか? 凄く楽になり、とても物事はスムーズに行き、全く矛盾を生じなくなる。 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の…

一体感と一体の違い

音楽などのコンサートに行きたくなるのは、皆んなとの一体感が得られ喜べるからと言う人は多いかと思う。 この一体感について・・・ 普通に使うのは、良いのだろうけど・・・ 多くの人は、5感で認識するものが全てであり、自分で生きていると言う個体意識が…

自分を出さない習慣 その2

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁83から・・・ 自分を出すということは、頭で考えたものをベースにして発想することになる・・・ 個体意識からの発想であり、物事を固定化して捉えた世界に、どっぷり浸かることになる。 これでは、この図の…

生かされてる事実

人は物事を固定化して捉えようとする・・・ これが悩みや苦しみを生む原因となっているのでは無いだろうか。 この世は「無常」で、常に変化しているので、物事を固定化した瞬間から、間違いが始まると言える。 物事を固定化せず、ありのままに捉えることがで…

ぼっーとする方が脳が20倍働くのは?

ぼっーとする方が脳が20倍働くのは? 良く知られていると思うが・・・ デホルト・モード・ネットワークだね。 これは何故なんだろうか? 素直に考えると、私たちが脳を使ったと思っている時は、逆に脳を使っていないという事実なんだね。 つまり、私たちは…

視覚と触覚による判断

普通なら、自分と相手は、視覚と触覚によって「分離」していると判断するだろう。 無線LANで接続されている2台のパソコンは、視覚と触覚では「分離」だが、あたかも「一体」のように扱うことができる。 自分と相手も、無線LANで接続されている機能があり、繋…

YSブログ研究会