真我

自らが愛そのものになる

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ」の頁12『人生には、二つの道がある。 一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。 エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために動く道である。 エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病気にな…

自分の考えや価値観が消える

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁126『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。 これが、真理の正しい受け止め方である。 真理は、みな等しく真我であるということである。 真我は、究極…

真理はノウハウでも手段でもない

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁124『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観を入れてしまうパターンである。 真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調とした上で、他の良いと思われる知識…

知識の真理は真理ではない

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁122『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。 真理という知識が増えたのである。 自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え方と…

真理を価値観と並列に置く

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁120『真理の受け止め方の二つ目は、真理という知識を、自分の価値観と並列に置くパターンである。 価値観は価値観、真理は真理という知識で分離をするパターンである。 真我であるという真理は、頭で理解で…

真理は頭ではわからない世界

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁118『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。 私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止めたかにはいくつかパターンがある。 一つ目は、聞いても撥ね返してしま…

苦しみの原因は分離の意識

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁112『今、この世で起こっている苦しみの原因は、分離の意識である。 自分と他人、自国と他国というように、人は自分と他者を分けて考えるクセがある。 このことは、社会活動でも言えることである。 政治、教…

苦しみが嘘のように消えてしまう

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁108『私たちの世界には、迷いや苦しみが多くある。 病気であったり、人間関係であったり、借金などのお金の問題であったり、生きることへの迷いであったりする。 もがいて苦しんでいる人は、藁にもすがる気…

一番必要で的確な答えが出る

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁106『私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る、エゴが入ると、自分の側はよくても、…

常に幸せの心でいられるようにする

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁90『世の中には、これからの出来事を予言する人がいるが、予言では人を救えない。 あなたは将来病気になりますと言われたら、健康な人まで、その言葉の通りになってしまう可能性がある。 心というのは、その…

心を最速で浄化する瞑想を続ける

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁80『人間はみな等しく真我の存在である。真我とは、宇宙意識、内在する神、全体意識、歓喜、あるいは愛と感謝の心、仏心などと表現できる。 真我は、人間のもっとも奥深い部分に内在するただひとつの実相で…

もっとも良き判断が瞬時にできる

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁78『なかなか恋人ができない、結婚ができないという人には、心の門番がいることが多い。 心の門番というのは、相手が現れても、この人は違うと追い払ってしまう、心の作用のことである。 例をあげると、以前…

個が全体であることに気づいていく

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁68『使命というと、社会的な職業に結び付けて考えてしまいがちであるが、ここで言う使命とは、もっと根源的な命の部分での使命である。 両親がいて、その上にまたそれぞれの両親がいて、その上にまた両親が…

心のポリープを取り除くやり方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁56『人間の子心を医療機器のMRIのようなもので見ることができたとしたらどうだろう。 そして、それに映った心にポリープが見つかったとしたらどうするであろうか。 注射を打っても、手術をしても、かなわな…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまくいか…

悩みや苦しみが愛や感謝に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46『善き言葉には力がある。「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口癖にしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎しみなど…

認めると変化はさらに大きくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。 真…

究極の自分から出てくる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。 滝に打たれた地、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地、…

過去の因縁が消えて結果が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36『人間は、過去の記憶によって判断し行動している。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨んだ…

矛盾のない調和の世界で生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。 そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを真我…

物事の捉え方は無限に存在する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24『運命も宿命も、変えることは可能である。 宿命というのは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程において訪れる縁によって現れる現象である。 例えば、家業である医…

頭では到底予想もつかぬ結果

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予測は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思考の…

根本原因とは潜在意識にある記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因から成っている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。 現象を変える…

すべてを光に変えることができる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁16『因と縁が反応して、果になる。 ということは、因が変われば、果が変わるということである。 チューリップの種は、どこに植えようがチューリップにしか咲かない。 では、私たちの人生も既に決まっている…

「本当の愛」の反対語は「価値観」

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁120『あなたは、「愛という言葉の反対語は何でしょう」と問われたら何と答えるだろうか? 普通は、「憎しみ」とか「恨み」と答えるはずである。愛には、「執着の愛」と、「放つ愛」がある。 「執着の愛」と…

本当にわかったというのは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118『よく「わかった」と言うが、本当にわかっているのだろうか? あなたが一度も聞いたことも、食べたことも無い料理があったとする。 その料理の原材料や調理過程など事細かに聞いて、どうですか? メニュ…

真実の月は一切歪まず完璧な姿

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁116『真我は完全である。 なのに、どうして私たちには一見不調和と思われることが顕れるのだろうか? それは、私たちには不完全な心があるから、心が波立つと、歪んだ現象が現象面に見えるのである。 これは…

ホンモノは究極の自立へと促す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。 では、どうやって見分けたらいいのか? ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて人を…

本当の自分で足元に両足を踏み込む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁108『迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、実行することで答えがはっきり出る。 しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、より正確な答えが出るかどうかに関わってくる。 表面的な心…

本当の自分は明るく光り輝ている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風うのように暗くなったり荒れたりする。 しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。 私たちの心…

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