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すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまくい…

認めると変化は大きくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。…

相手と自分の喜びが1つになる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の…

業・カルマを消す作業

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動している。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨…

変化を認め確信を深める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32に、『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。 そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを…

思考の枠を超越する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思…

積極的に環境を変える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因から成っている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。 現象を変…

人生で最も大切なもの

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁234~235に、『・・・真我を開くことによって、みなさんの考え方が変わるし、出てくる言葉も態度も顔つきまでも変わります。 そうすると、これはどういうことかというと、真我を開くということは、何よりも優先順位の…

唯物主義と唯心主義

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁232~233に、『・・・世の中には大きく分けて、唯物主義と唯心主義の人がいます。 唯物主義とは、お金やモノを得るために心を変える人のことです。 お金を手に入れるためには、極端にいえば、カレーに砒素を入れてもい…

本音で生きられる人は強い

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁158~159に、『・・・成功とか喜びというのは、私たちが追い求めるものではないのです。 あなたが本当の自分に目覚めたら、それこそが幸せであり喜びなのです。 そういう人を、本当の成功者と呼ぶのです。あなたの成功…

自分の人生の道を知る

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁102~103に、『・・・神は一つ、宇宙は一つ、愛は一つ、それを命で体感するのです。 命で体感した時に、究極の全体意識に目覚めたということになるのです。 みなさんも、生きているうちにそれに目覚める必要があります…

教えでは救われない

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁100~101に、『・・・宗教を一生懸命やっている人やその子どもは、かなりの確率で余計に苦しむ結果になっています。 これはなぜかというと、彼らは、”いい教え”を頭で学んでいるからです。 「人を愛しましょう」と頭で…

心をクリーニングする

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁38~39に、『・・・どちらに向かうかを決めるのは、全部心です。 ですから、心がわからないと大変なことになります。 心が荒んだまま生きていたら、ある時体に現れて、病気になって寿命が縮まってしまいます。 みなさ…

誰とも比較できない存在

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁28~29に、『・・・あなたは、世界に一人しかいないユニークな存在なのです。 しかし、私たちは、どうしても人と比較してしまうものです。 そして、人と比較をすることによって、苦しんだり、妬んだり、嫉妬したり、恨…

真我を自覚するとは?

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁24~25に、『・・・「人間は神そのものであり、愛そのものであり、完全で調和された存在である」今まで聖人といわれた人たちは、共通してこのように教えてきました。 では、本当にその真我に出会って、真我の生き方を…

生命の覚醒とは?

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁4~5に、『・・・人間は、成功や幸福や悟りを得るために、いろんな勉強をしたり、修行をしたりしています。しかし、そういったものを得るためには、勉強をして知識や教えを頭に詰め込まなくてもいいのです。厳しい修行…

心を曇らせる最大の原因

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁26~27に、『・・・あなたが生きている世界には、今日までさまざまな出来事があったかもしれません。 出会いや別れ、感動、失望、成功、失敗、楽しさ、感謝、感動、苦しみ、怒り、恨み、悲しみ・・・・・・。 生きることは、…

人生は「今」の連続

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁234~235に、『・・・ほとんどの人は過去の経験を引きずりながら生きています。 人生は「今」の連続です。 ですから、あなたの目の前には、過去など本当は存在しないのです。 しかし、私たちはその形のない過去の苦い経験に…

心が自然に幸せを引き寄せる

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁232~233に、『・・・私たちは、「お金を得たら、幸せになることができる」「出世したら幸せになることができる」「成功したら、幸せになることができる」というように、その代理がなければ「幸せになることができない」と思…

命の真実とは?

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁227に、『・・・私たちの肉体は、誕生し、そしていつか肉体は滅び、死んでいきます。 多くの人々は、その肉体の命が自分の命であると思い、命とは限りあるものだと考えています。 それは三次元の世界のことであり、命の真実…

真実の声をキャッチする

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁175~176に、『・・・目先の利害関係に心を奪われてしますと、どうしても真実の声をキャッチすることができません。 また、一つの思想や哲学、宗教などに心髄することも障害になることがあります。 一つの観念が頭の中に確立…

微動だにしない自分を持つ

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁168~169に、『・・・真我を体感、体得していくと、今までとは明らかに意識が変わり、意識の変化にともない生活面でも変化が生じてきます。 私が知っている例では、自分が携わっていた仕事に意味を感じなくなり会社を辞めた…

何億の苦しみを一瞬で解決

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁131に、『・・・心は無限の深さになっています。 地球上にいる六五億人全員その深さは違います。 ですから、同じものを見ても、どの次元で物事を捉えていくのかによって、受け止め方や感じ方が違っていきます。 まさに多重構…

誰もあなたの幸せを制限できない

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁110~111に、『・・・真我を開くことによって、あなたの次元は、今までよりもはるかに高い次元に上がります。 心が確実に変わっていますから、すべての姿が変わって見えてきます。 そのときに大切なことは、体感した神の境地…

人間脳中心の生き方の限界

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁98に、『・・・誰もが意識している、また意識していないにかかわらず、自分は何者で、何のために生きているのか「本当の自分」を明確に知りたいという願望をもっています。 人間は成功や成長を重ねると、「内なる自分」を知…

本当の自分は迷っていない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104に、『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風のように暗くなったり荒れたりする。 しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。 私たちの…

意識の壁を打ち破る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24に、『私たちが、何かの状況を乗り切るときに、ブレークスルー思考といって、自ら発想の壁、限界を打ち破るといった発想がある。 このように、想念上の良い話などを聞いて、自分の今まで持っていた考え方…

全体に向かって光を放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20に、『「自分、自分、自分・・・」と、自分のことばかり考える人はエゴの人である。人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。それに対し、「あなた、あなた、あなた・・・」と、い…

人の業は光に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14に、『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。 一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言…

なぜ外に求めるのか?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁78~79に、『・・・あなたは今までの人生で、いろいろなものを手に入れようとしてきたかもしれません。 では、なぜ何かを得ようとするのかといえば、それを手に入れることで自分が喜べると思うからです。 し…

脳で考える結論の限界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『・・・私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。 エゴが入ると、自分の側…

最も高い完全な意識

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁70~71に、『・・・人生における不完全だと思っていた数々の出来事は、今までの経験の記憶により形成された不完全な心で捉えた出来事であって、完全から見たら、まさに財産としか思えないのです。 今までの…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36~37に、『・・・人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。・・・ 過去の出来事をいつまでも持っているのは、人間独特の脳である。 過去の持ち越し苦労、未来への取り越し苦労は、あなたが捉えた…

自由なものの見方(観自在)

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24に、『・・・家業である医者の家系に生まれたから、あるいは男に生まれたから、女に生まれたから、ここから逃れることはできないと、頭の観念では思うが、それの捉え方は実は無限なのである。男、女を、人…

自分の考えを止める その3

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20に、『・・・現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。表面は、「観念(頭)」といって、心を頭で理解する部分である。 プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭で…

信じられない自分がいる

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁50~51に、『・・・この真我については、そういう自分がいる、と言われても、今の段階では実感もなく、理解し難いことでしょう。 たとえるならば、生まれてからずっと空が曇っていおり、雨が降っていたとし…

すでに思っている心

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁39に、『・・・私たちの心は、地層でたとえるならば、まず「頭」という観念の層があり、その下に「業」という潜在意識の層があるという二層構造になっているのです。 そして、この「業」の心には、普段は意…

愛の別名は「ひとつ」

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁114~115に、『・・・「愛の反対語は何か」と問われたら、あなたは何と答えますか。 「憎しみ」でしょうか。 それとも「恨み」でしょうか。 私は、愛の反対語は「価値観」だと答えます。 「私の考え」「私の…

人生はハッピーエンド

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁205に、『・・・エクササイズを日課にすると、「縦の法則」すなわち“まんまる”とともに生きていることを実感します。 どんなにつらいことがあっても、なんとかなると思えてきます。 「人生はハッピーエンドになるよう…

最も安全で幸せな道

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『・・・真我は、全体意識、宇宙意識で、生きとし生けるものすべてにつながっている意識である。 そこに矛盾はないのである。大調和の世界なのである。 自分の考えを止めたときに、真我からの智慧が…

正しい真理の受け止め方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126に、『・・・真理は、みな等しく真我であるということである。 真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心である。 そこには矛盾はないのであるが、私たちの業やカルマがフィルターとなって物事が歪んで見えるの…

問題も解決も全て心の中

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁104~105に、『・・・問題も解決も、すべてあなたの心の中にあります。 外に求める必要はないのです。 だからこそ、あなたの心、過去の記憶に手を付ける必要があり、それができるのが、あなたの内なるダイヤ…

執着心を捨て去る

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁80~81に、『・・・何かにしがみつき執着すると、身も心も重くなります。 ですから、その執着の心を捨て去れば、心身が一気に軽くなります。 そしてすべてを捨てて、あなたの心が透明になったとき、今この瞬…

繋がっている一つの意識

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁109~110に、『・・・私とあなたは、別の人、そう捉えるのが普通です。 しかしそれは肉眼で見える世界で、肉体が分離して見えるからです。 しかし、目には見えなくても、意識の奥深いところではつながってい…

あなたの心が作り出す世界

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁20~21に、『・・・仮に今、一見して人相の悪い人が目の前に現れたら、あなたはどう思うでしょうか。 「この人は怖い人かもしれない」と思うはずです。 しかし、その人のことをよく知っていて、彼はとても気…

「真我にフォーカス」の備忘録

今年の4月に、月刊ニュースレターのVol.146~153を読んで、まとめたものを示すね。 1. 心が良くなっていくとは : 個体意識 ⇒ 全体意識 2. 個体意識 : 「オレが、オレが、オレが・・・」と言う個人的エゴの強い意識 3. 全体意識 : 全体的な捉え方ができる…

本物の悟りとは?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁87に、『・・・本物の悟りとは、一瞬にして「本当の自分」に目覚め、あなたの心が変わった結果として、目の前の現実が変化していく世界です。 あなたの人生を導くナビゲーターとは、何かの教えでも教訓でも…

誰もの心の奥にあるもの

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁252~253に、『・・・私は二十五年間にわたり、研修・講演・面談などを通して、十五万人以上の人たちの心の内を見てきました。 その中に、争いを好む人、争いを求める人は一人もいませんでした。 全員が共通して抱いて…

YS真我にフォーカスする方法

心の学校 月刊ニュースレターのVol.179の今月の言葉は、『・・・「真我で生きる」というのは、誰かの教えで生きるのとは訳が違います。 佐藤康行の教えでもありません。 私は、あなたの内にある本当のあなたに出会わせているだけです。・・・ あなたはもとも…

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