真我

本質、事実、真実がみえてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁48に、『「知る」世界、「信じる」世界の次の段階として「みえる」世界がある。 「みえる」世界とは、私たちがそのことを知ろうが知るまいが、信じられようが信じられまいが、事実として「みえる」というこ…

魂の音ナーダを聴き続ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁38に、『何千室もあるような大きなホテルの部屋も、たった一つで全ての部屋を開けることができる「マスターキー」というものがある。 あなたをはじめ、私たちの人生には、仕事の問題、家庭の問題、健康の問…

本音に近づいて接する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36に、『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。 みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じた…

全ての完全さが見える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁28に、『宗教の教義は一般的に、悩んだり苦しんだりした人が、その波だった不完全な自分から、完全なる神を見ようとする。 しかし、不完全から完全を見ようとすると、完全なものまで不完全に捉えてしまうの…

本来の役割で無いこと

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁26に、『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。 しかし、自分が何ものなのか? チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標…

人の心の色を通した自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22に、『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。 自分で評価する自分。 他人が評価する自分(あなた)。 そして、真我を開いて初めて実感できる「本当の自分」である。 人が評価する自…

細胞に刻み込まれた記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20に、『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。 表面は、『観念(頭)』といって、心を頭で理解する部分である。 プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分…

原因の無い結果は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁18に、『世界は、外に起きている現象面(外界)と、その現象面に反応している心(内界)がある。 この宇宙のシステムは、必ず、原因と結果の法則が働いていて、それは、針の穴のような、どんなに小さなこと…

感謝せずにはいられない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120に、『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。 愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。 人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本音…

人生に対する考え方が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114に、『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。 しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。 たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間…

実相の世界に生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110に、『仮想とは、夢の世界である。 実相とは、夢から目覚めた世界である。 実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮想の世界で寝ていると言えるのである。 人は怖い夢を見ると、寝汗を…

もともとある自分自身に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106に、『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。 自分自身を認めることが、自信を持つということである。 百の力があるのに、一しか認めなければ一しか出ない。 しかし、十認めれば、十の…

真我からの指令を受ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102に、『左脳は、主に論理や数値、記憶をつかさどる脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などを司る脳である。 現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。 …

もともとある意識とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の意識」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも…

人生の全体で捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76に、『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業すべきだ。…

アウトプット型の思考回路

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52に、『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。 そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。 問題があった時も、記憶したデータに…

真我を開き続けるコツ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48に、『一度、真我を開いた人でも、日毎にさらに開き、継続的に良くなっていく人と、段々閉じてしまい元に戻っていしまう人がいる。 真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。 土で作…

教えで頭の中が一杯

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46に、『心の世界を学ぶ人の中には、心をコントロールされてしまう人がいる。 マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしてしまうことである。 そして…

無尽蔵に愛を人々に放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20に、『「自分、自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。 人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。 自らに壁を作り、個体化していく。 それに対し、「…

自然と湧き出る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16に、『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。 しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。 人が頭に描くこ…

人の業は光に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14に、『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。 一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言…

人生における二つの道

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁12に、『人生には、二つの道がある。 一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。 エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために働く道である。 エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病気…

真理の正しい受け止め方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。 これが、真理の正しい受け止め方である。 真理は、みな等しく真我であるということである。真我は、…

知識としての「究極の愛」

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁122に、『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。 真理という知識が増えたのである。自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え方…

真我に目覚めるチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108に、『私たちの世界には、迷いや苦しみが多くある。 病気であったり、人間関係であったり、借金などのお金の問題であったり、生きることへの迷いであったりする。 もがいて苦しんでいる人は、藁にもすが…

脳で考える限界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。 エゴが入ると、自分の側は良く…

デジタルで意識次元が上がる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁104に、『意識次元が上がる形態として、デジタルで上がる形と、アナログで上がる形がある。 真我に目覚めた瞬間は、デジタルで上がる。 一瞬にしてスイッチが入り、ポーンと上昇するのだ。 愛と感謝の気持ち…

究極からスタートする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁96に、『今までの悟りというのは、山登りに喩えるとことができる。 今自分のいる地点から、頂点を目指して登っていくのである。 その道のりには苦行や荒行があったり、また大変時間のかかる方法である。 さ…

愛と感謝の力が既にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁92に、『人間には自然治癒力という機能が備わっている。 自然治癒力とは、その名の通り、自然に治癒する力である。 宇宙の働きとは、もとに戻ろうという動きである。 切り傷をしても、何日か経つと自然に治…

常に幸せの心でいられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁90に、『世の中には、これからの出来事を予言する人がいるが、予言では人を救えない。 あなたは将来病気になりますと言われたら、健康な人まで、その言葉の通りになってしまう可能性がある。 心というのは、…

サンタのエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁88に、『サンタもドロボーも、シルエットで見ると、大きな袋を抱えて同じような恰好をしている。 しかし、行動は、ま逆である。 ドロボーは人の家に忍び込み、金目の物を盗んで出ていく。 一方サンタは、人…

人間の最も奥深い部分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁80に、『人間はみな等しく真我の存在である。 真我とは、宇宙意識、内在する神、全体意識、歓喜、あるいは愛と感謝の心、仏心などと表現できる。 真我は、人間のもっとも奥深い部分に内在するただひとつの実…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまく…

認めると変化は大きくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。…

相手と自分の喜びが1つになる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の…

業・カルマを消す作業

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動している。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨…

変化を認め確信を深める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32に、『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。 そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを…

思考の枠を超越する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思…

積極的に環境を変える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因から成っている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。 現象を変…

人生で最も大切なもの

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁234~235に、『・・・真我を開くことによって、みなさんの考え方が変わるし、出てくる言葉も態度も顔つきまでも変わります。 そうすると、これはどういうことかというと、真我を開くということは、何よりも優先順位の…

唯物主義と唯心主義

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁232~233に、『・・・世の中には大きく分けて、唯物主義と唯心主義の人がいます。 唯物主義とは、お金やモノを得るために心を変える人のことです。 お金を手に入れるためには、極端にいえば、カレーに砒素を入れてもい…

本音で生きられる人は強い

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁158~159に、『・・・成功とか喜びというのは、私たちが追い求めるものではないのです。 あなたが本当の自分に目覚めたら、それこそが幸せであり喜びなのです。 そういう人を、本当の成功者と呼ぶのです。あなたの成功…

自分の人生の道を知る

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁102~103に、『・・・神は一つ、宇宙は一つ、愛は一つ、それを命で体感するのです。 命で体感した時に、究極の全体意識に目覚めたということになるのです。 みなさんも、生きているうちにそれに目覚める必要があります…

教えでは救われない

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁100~101に、『・・・宗教を一生懸命やっている人やその子どもは、かなりの確率で余計に苦しむ結果になっています。 これはなぜかというと、彼らは、”いい教え”を頭で学んでいるからです。 「人を愛しましょう」と頭で…

心をクリーニングする

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁38~39に、『・・・どちらに向かうかを決めるのは、全部心です。 ですから、心がわからないと大変なことになります。 心が荒んだまま生きていたら、ある時体に現れて、病気になって寿命が縮まってしまいます。 みなさ…

誰とも比較できない存在

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁28~29に、『・・・あなたは、世界に一人しかいないユニークな存在なのです。 しかし、私たちは、どうしても人と比較してしまうものです。 そして、人と比較をすることによって、苦しんだり、妬んだり、嫉妬したり、恨…

真我を自覚するとは?

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁24~25に、『・・・「人間は神そのものであり、愛そのものであり、完全で調和された存在である」今まで聖人といわれた人たちは、共通してこのように教えてきました。 では、本当にその真我に出会って、真我の生き方を…

生命の覚醒とは?

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁4~5に、『・・・人間は、成功や幸福や悟りを得るために、いろんな勉強をしたり、修行をしたりしています。しかし、そういったものを得るためには、勉強をして知識や教えを頭に詰め込まなくてもいいのです。厳しい修行…

心を曇らせる最大の原因

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁26~27に、『・・・あなたが生きている世界には、今日までさまざまな出来事があったかもしれません。 出会いや別れ、感動、失望、成功、失敗、楽しさ、感謝、感動、苦しみ、怒り、恨み、悲しみ・・・・・・。 生きることは、…

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