真我

総ての人を包み込める人になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116『波長の合わない人の付き合い方は、四つしかない。 ・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。 ・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。 ・お互いに離れる。 ・意識波動の高い人が低…

実相の世界に生きることができる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110『仮相とは、夢の世界である。実相とは、夢から目覚めた世界である。実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮相の世界で寝ていると言えるのである。人は怖い夢を見ると、寝汗をかいたり…

家庭や職場での大調和実現の方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102『左脳は、主に論理や数値、記憶を司どる脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などを司どる脳である。 現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。それに…

業やトラウマは消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁94『業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識にしみ込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。 これはちょうど、来ている洋服に汚れが染みついたようなものだ。 しかし、洋服は汚れも、体までは汚れ…

本当に素晴らしい人生を送る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁88『心の構造は三つでできており、一番奥に真我という黄金があり、その上に業という石ころやゴミが溜まり、その上から理性というフタをしている。 ゴミが出てこないように、理性でコントロールしているのだ。…

本当の自分から脳にアウトプットする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。 そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。 問題があった時も、記憶したデータに基づ…

脱マインドコントロール

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46『心の世界を学ぶ人の中には、心をコントロールされてしまう人がいる。 マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしてしまうことである。 そして、そ…

宇宙意識を開発すれば成功者

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁44『過去の宗教も成功哲学も、ほとんどが潜在意識を開発するものだった。 何か一つの目標を実現するために、潜在意識を開発しようとしていた。 そのため、たとえ一つの目標を達成できても、その代わりに、健…

因縁を断ち切って愛に変える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁34『先祖からあなたへ、そして、あなたから子孫へと、バトンは受け継がれていく。 それが、縦の人間関係である。 あなたは、先祖の影響を受けており、また、それを子孫に受け継いでいく。 もし、先祖から悩み…

ナーダ音に意識を合わせる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20『「自分、自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。 人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。 自らに壁を作り、個体化していく。 それに対し、「あな…

自然と湧き出る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。 しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。 人が頭に描くことは…

人の業は光に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」も三層から成り立っている。 一番表面の「観念」とは、どこから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言い換え…

人生には二つの道がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁12『人生には、二つの道がある。 一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。 エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために動く道である。 エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病気にな…

現象は意識次元によって変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁112『今、この世で起こっている苦しみの原因は、分離の意識である。 自分と他人、自国と他国というように、人は自分と他者を分けて考えるクセがある。 このことは、社会活動でも言えることである。 政治、教…

一瞬で今までの苦しみが消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108『私たちの世界には、迷いや苦しみが多くある。 病気であったり、人間関係であったり、借金などのお金の問題であったり、生きることへの迷いであったりする。 もがいて苦しんでいる人は、藁にもすがる気…

最も安全で幸せな道

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106『私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。 エゴが入ると、自分の側は良くても…

今までとは違う物の捉え方が訪れる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁104『意識次元が上がる形態として、デジタルで上がるの形と、アナログで上がる形がある。 真我に目覚めた瞬間は、デジタルで上がる。一瞬にしてスイッチが入り、ポーンと上昇するのだ。 愛と感謝の気持ちが…

真我という究極からスタート

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁96『今までの悟りというのは、山登りに喩えることができる。 今自分のいる地点から、頂点を目指して登っていくのである。 その道のりには苦行や荒行があったり、また大変時間のかかる方法である。 さらには…

奥深い部分に内在する実相

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁80『人間はみな等しく真我の存在である。 真我とは、宇宙意識、内在する神、全体式、歓喜、あるいは愛と感謝の心、仏心などと表現できる。 真我は、人間のもっとも奥深い部分に内在するただひとつの実相であ…

もっとも良き判断が瞬時にできる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78『なかなか恋人ができない、結婚ができないという人には、心の門番がいることが多い。 心の門番というのは、相手が現れても、この人は違うと追い払ってしまう、心の作用のことである。 例をあげると、以前…

心のポリープを取り除く

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁56『人間の心を医療機器のMRIのようなもので見ることができたとしたらどうであろう。 そして、それに映った心にポリープが見つかったとしたらどうするであろうか。 注射を打っても、手術をしても、かなわな…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまく…

何より自分が一番嬉しい状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などをくちぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎…

小さなことを見つけて認めていく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。…

大調和のまったく新しい世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の言…

究極の自分から出てくる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。 滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境…

魂の底からの深い感謝や喜び

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁16に、『因と縁が反応して、果になる。 ということは、因が変われば、果が変わるということである。 チューリップの種は、どこに植えようがチューリップにしか咲かない。 では、私たちの人生も既に決まって…

知らない世界が無限にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118に、『よく「わかった」と言うが、本当にわかっているのだろうか? あなたが一度も聞いたことも、食べたことも無い料理があったとする。 その料理の原材料や調理過程など事細かに聞いて、どうですか?と…

常に満足した自分からの発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁116に、『真我は完全である。 なのに、どうして私たちには一見不調和と思われることが顕れるのだろうか? それは、私たちには不完全な心があるから、心が波立つと、歪んだ現実が現象面に見えるのである。 こ…

なぜ自由が欲しいのか?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁114に、『この資本主義の社会に生きて行くうえで、「お金が欲しい」というのは、極く自然な思いである。 しかし、本当にあの「お金という紙切れ」が欲しいのだろうか? そうではなく、お金によって手に入る…

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