真我

インプットの知識とは根本的に違う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。 そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。 問題があった時も、記憶したデータに基づ…

もともと持っている宇宙の本能

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46『心の世界を学ぶ人の中には、心をコントロールされてしまう人がいる。 マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしてしまうことである。 そして、そ…

知人や友人たちにも光は届く

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁34『先祖からあなたへ、そして、あなたから子孫へと、バトンは受け継がれていく。 それが、縦の人間関係である。 あなたは、先祖の影響を受けており、また、それを子孫に受け継いでいく。 もし、先祖から悩み…

善悪、正しい・間違いを超えた世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22『人は、善と悪、正しい・間違いという観念を持っている。 しかし、天から見たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。 総ての戦争も、自分た…

光をそのまま全体に向かって放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20『「自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。 人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。 自らに壁を作り、個体化していく。それに対し、「あなた、あ…

自然と湧き出る発想によって生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。 しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。 人が頭に描くことは…

人の業(カルマ)は光に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。 一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言い換…

人生には、二つの道がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁12『人生には、二つの道がある。 一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために動く道である。 エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病気にな…

自分の考えや価値観が消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。 これが、真理の正しい受け止め方である。 真理は、みな等しく真我であるということである。 真我は、究極…

知識の真理は真理ではない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁122『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。 真理という知識が増えたのである。自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え方とし…

脳で「知る」という認識を超える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁118『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。 私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止め方にはいくつかパターンがある。 一つ目は、聞いても撥ね返してしまう…

現象は意識次元によって変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁112『今、この世で起こっている苦しみの原因は、分離の意識である。 自分と他人、自国と他国というように、人は自分と他者を分けて考える癖がある。 このことは、社会活動でも言えることである。 政治、教育…

藁にもすがる気持ちで解決策を探す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108『私たちの世界には、迷いや苦しみが多くある。 病気であったり、人間関係であったり、借金などのお金の問題であったり、生きることへの迷いであったりする。 もがいて苦しんでいる人は、藁にもすがる気…

一番必要で的確な答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106『私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。 エゴが入ると、自分の側はよくても…

もっとも良き判断が瞬時にできる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78『なかなか恋人ができない、結婚ができないという人には、心の門番がいることが多い。 心の門番というのは、相手が現れても、この人は違うと追い払ってしまう、心の作用のことである。 例をあげると、以前…

心のポリープを取り除く方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁56『人間の心を医療機器のMRIのようなもので見ることができたとしたらどうであろう。 そして、それに映った心にポリープが見つかったとしたらどうするであろうか。 注射を打っても、手術をしても、かなわな…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまくいか…

心の中を丸ごと入れ替える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46『善き言葉には力がある。「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口ぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎しみな…

心が変われば現象も変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。 真…

過去にも未来にも捉われない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の行動…

過去の記憶や業やカルマを消す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。 滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地、…

矛盾のない調和の世界で生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。 そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを真我…

自然と物事は調整され調和をする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁26『何事にも、中心がある。 体の中心に重心を置けば、バランスを保って楽に立っていられる。 家庭や会社にも中心がある。みんながばらばらの方向を向いていしまうと、進むべき道に進むことはできない。 問…

意識次元はどこまでも上昇する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思考の…

根本原因は人の潜在意識にある記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因から成っている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。 現象を変える…

闇と光は同時に存在できない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁16『因と縁が反応して、果となる。 ということは、因が変われば、果が変わるということである。 チューリップの種は、どこに植えようがチューリップにしか咲かない。 では、私たちの人生も既に決まっている…

自分の知らない世界が無限にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118『よく「わかった」と言うが、本当にわかっているのだろうか?あなたが一度も聞いたことも、食べたことも無い料理があったとする。 その料理の原材料や調理過程など事細かに聞いて、どうですか?とメニュ…

心が波立つと歪んだ現実が顕れる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁116『真我は完全である。 なのに、どうして私たちには一見不調和と思われることが顕れるのだろうか? それは、私たちには不完全な心があるから、心が波立つと、歪んだ現実が現象面に見えるのである。 これは…

究極の自立へと促していく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。 では、どうやって見分けたらいいのか? ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて人を…

執着したものを自然に手放せる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。 強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。 そうではなく、執着して握っているモノよりも、もっと価…

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