真我

愛とは囚われの無い世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁120に、『あなたは、「愛という言葉の反対語は何でしょう」と問われたら何と答えるだろうか? 普通は、「憎しみ」とか「恨み」と答えるはずである。 愛には、「執着の愛」と、「放つ愛」がある。 「執着の愛…

本当に分かったとは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118に、『よく「わかった」と言うが、本当に分かっているのだろうか? あなたが一度も聞いたことも、食べたことも無い料理があったとする。 その料理の原材料や調理過程など事細かに聞いて、どうですか? と…

本当の自分は常に完全

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁116に、『真我は完全である。 なのに、どうして私たちには一見不調和と思われることが顕れるのだろうか? それは、私たちには不完全な心があるから、心が波立つと、歪んだ現実が現象面に見えるのである。 こ…

なぜ自由が欲しいのか?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁114に、『この資本主義の社会に生きて行くうえで、「お金が欲しい」というのは、極く自然な思いである。 しかし、本当にあの「お金という紙切れ」が欲しいのだろうか?そうではなく、お金によって手に入る自…

究極の自立へと促していく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110に、『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。 では、どうやって見分けたらいいのか? ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて…

愛そのものの心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104に、『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風のように暗くなったり荒れたりする。 しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。 私たちの…

元は一つの光源である

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80に、『神が人間を創造した、という言葉がある。 しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てがひとつ、という神を表現した正確な言葉ではな…

中心のエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76に、『ある組織や場には、中心がある。その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。 中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、よ…

黄金を引き寄せる意識

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁74に、『人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発するエネルギーが変化する。 例えば磁石を例にすると、意識が変わると磁石というエネルギーが変わる。 磁石が変わると、引き寄せるものが変わるもので…

見えない意識の仕組み

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁72に、『私とあなたは、あかの他人。 別の人。 そう捉えるのが普通である。 しかしそれは、肉眼で見える世界が、実際に肉体が分離して見えるからなのだ。 しかし、目には見えないが意識では、その奥深いとこ…

死ぬことも無い永遠の命

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁62に、『私たちの真の実在は、生まれることも無く、死ぬことも無い、永遠の命である。 それは魂であり、「神の命」といってもいい、「永遠の命」のことである。 それに対して、普通私たちが自分と捉えている…

本質、事実、真実がみえてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁48に、『「知る」世界、「信じる」世界の次の段階として「みえる」世界がある。 「みえる」世界とは、私たちがそのことを知ろうが知るまいが、信じられようが信じられまいが、事実として「みえる」というこ…

魂の音ナーダを聴き続ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁38に、『何千室もあるような大きなホテルの部屋も、たった一つで全ての部屋を開けることができる「マスターキー」というものがある。 あなたをはじめ、私たちの人生には、仕事の問題、家庭の問題、健康の問…

本音に近づいて接する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36に、『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。 みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じた…

全ての完全さが見える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁28に、『宗教の教義は一般的に、悩んだり苦しんだりした人が、その波だった不完全な自分から、完全なる神を見ようとする。 しかし、不完全から完全を見ようとすると、完全なものまで不完全に捉えてしまうの…

本来の役割で無いこと

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁26に、『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。 しかし、自分が何ものなのか? チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標…

人の心の色を通した自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22に、『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。 自分で評価する自分。 他人が評価する自分(あなた)。 そして、真我を開いて初めて実感できる「本当の自分」である。 人が評価する自…

細胞に刻み込まれた記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20に、『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。 表面は、『観念(頭)』といって、心を頭で理解する部分である。 プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分…

原因の無い結果は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁18に、『世界は、外に起きている現象面(外界)と、その現象面に反応している心(内界)がある。 この宇宙のシステムは、必ず、原因と結果の法則が働いていて、それは、針の穴のような、どんなに小さなこと…

感謝せずにはいられない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120に、『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。 愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。 人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本音…

人生に対する考え方が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114に、『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。 しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。 たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間…

実相の世界に生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110に、『仮想とは、夢の世界である。 実相とは、夢から目覚めた世界である。 実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮想の世界で寝ていると言えるのである。 人は怖い夢を見ると、寝汗を…

もともとある自分自身に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106に、『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。 自分自身を認めることが、自信を持つということである。 百の力があるのに、一しか認めなければ一しか出ない。 しかし、十認めれば、十の…

真我からの指令を受ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102に、『左脳は、主に論理や数値、記憶をつかさどる脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などを司る脳である。 現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。 …

もともとある意識とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の意識」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも…

人生の全体で捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76に、『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業すべきだ。…

アウトプット型の思考回路

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52に、『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。 そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。 問題があった時も、記憶したデータに…

真我を開き続けるコツ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48に、『一度、真我を開いた人でも、日毎にさらに開き、継続的に良くなっていく人と、段々閉じてしまい元に戻っていしまう人がいる。 真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。 土で作…

教えで頭の中が一杯

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46に、『心の世界を学ぶ人の中には、心をコントロールされてしまう人がいる。 マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしてしまうことである。 そして…

無尽蔵に愛を人々に放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20に、『「自分、自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。 人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。 自らに壁を作り、個体化していく。 それに対し、「…

自然と湧き出る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16に、『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。 しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。 人が頭に描くこ…

人の業は光に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14に、『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。 一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言…

人生における二つの道

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁12に、『人生には、二つの道がある。 一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。 エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために働く道である。 エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病気…

真理の正しい受け止め方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。 これが、真理の正しい受け止め方である。 真理は、みな等しく真我であるということである。真我は、…

知識としての「究極の愛」

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁122に、『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。 真理という知識が増えたのである。自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え方…

真我に目覚めるチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108に、『私たちの世界には、迷いや苦しみが多くある。 病気であったり、人間関係であったり、借金などのお金の問題であったり、生きることへの迷いであったりする。 もがいて苦しんでいる人は、藁にもすが…

脳で考える限界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。 エゴが入ると、自分の側は良く…

デジタルで意識次元が上がる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁104に、『意識次元が上がる形態として、デジタルで上がる形と、アナログで上がる形がある。 真我に目覚めた瞬間は、デジタルで上がる。 一瞬にしてスイッチが入り、ポーンと上昇するのだ。 愛と感謝の気持ち…

究極からスタートする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁96に、『今までの悟りというのは、山登りに喩えるとことができる。 今自分のいる地点から、頂点を目指して登っていくのである。 その道のりには苦行や荒行があったり、また大変時間のかかる方法である。 さ…

愛と感謝の力が既にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁92に、『人間には自然治癒力という機能が備わっている。 自然治癒力とは、その名の通り、自然に治癒する力である。 宇宙の働きとは、もとに戻ろうという動きである。 切り傷をしても、何日か経つと自然に治…

常に幸せの心でいられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁90に、『世の中には、これからの出来事を予言する人がいるが、予言では人を救えない。 あなたは将来病気になりますと言われたら、健康な人まで、その言葉の通りになってしまう可能性がある。 心というのは、…

サンタのエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁88に、『サンタもドロボーも、シルエットで見ると、大きな袋を抱えて同じような恰好をしている。 しかし、行動は、ま逆である。 ドロボーは人の家に忍び込み、金目の物を盗んで出ていく。 一方サンタは、人…

人間の最も奥深い部分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁80に、『人間はみな等しく真我の存在である。 真我とは、宇宙意識、内在する神、全体意識、歓喜、あるいは愛と感謝の心、仏心などと表現できる。 真我は、人間のもっとも奥深い部分に内在するただひとつの実…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまく…

認めると変化は大きくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。…

相手と自分の喜びが1つになる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の…

業・カルマを消す作業

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動している。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨…

変化を認め確信を深める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32に、『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。 そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを…

思考の枠を超越する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思…

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