真我

僕のヒーローに会いに行く

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁126に、『自分のことしか考えない人は「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。 自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心ではないことが多い。 隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキ…

頭で学んで人を愛する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120に、『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。 愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。 人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本質…

エネルギーやパワーが溢れる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114に、『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。 しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。 たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間…

一瞬にして実相の世界に生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110に、『仮相とは、夢の世界である。実相とは、夢から目覚めた世界である。 実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮相の世界で寝ていると言えるのである。 人は怖い夢を見ると、寝汗をか…

業やトラウマは消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁94に、『業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。 これはちょうど、来ている洋服に汚れが染みついたようなものだ。 しかし、洋服は汚れても、体まで…

心の構造は三つでできている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁88に、『心の構造は三つでできており、一番奥に真我という黄金があり、その上に業という石ころやゴミが溜まり、その上から理性というフタをしている。 ゴミが出てこないように、理性でコントロールしているの…

ユートピア行きの電車に乗る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68に、『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、早く走れば走るほど、早く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばっ…

真我を開く最大のコツ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48に、『一度、真我を開いた人でも、毎日にさらに開き、継続的に良くなっていく人と、段々閉じてしまい元に戻ってしまう人がいる。 真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。 土で作っ…

悪い因縁をも光に変える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁34に、『先祖からあなたへ、そして、あなたから子孫へと、バトンは受け継がれていく。 それが、縦の人間関係である。 あなたは、先祖の影響を受けており、また、それを子孫に受け継いでいく。 もし、先祖から…

善も悪も似たようなもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22に、『人は、善と悪、正しい・間違いという概念を持っている。 しかし、天から観たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。総ての戦争も、自…

無尽蔵に愛を人々に放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20に、『「自分、自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。 人がどう見ているかが気になり、悲劇的になり、ストレスが溜まる。 自らに壁を作り、個体化していく。 それに対し、「…

真我から自然と湧き出る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16に、『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。 しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。 人が頭に描くこ…

細胞に染み付いた記憶の浄化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14に、『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言い…

人生には二つの道がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁12に、『人生の道には、二つの道がある。一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。 エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために動く道である。エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病…

自分の価値観が消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126に、『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。 これが、真理の正しい受け止め方である。 真理は、みな等しく真我であるということである。 真我は、…

現象は意識次元で変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁112に、『今、この世で起こっている苦しみの原因は、分離の意識である。 自分と他人、自国と他国というように、人は自分と他者を分けて考えるクセがある。 このことは、社会活動でも言えることである。 政治…

頭でなく真我から発想する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁104に、『意識次元が上がる形態として、デジタルで上がる形と、アナログで上がる形がある。 真我に目覚めた瞬間は、デジタルで上がる。 一瞬にしてスイッチが入り、ポーンと上昇するのだ。愛と感謝の気持ち…

遺伝子オンになるチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁98に、『今まで眠っていた遺伝子がオンになる時がある。 それは、日常とは違う衝撃的な出来事が起きたり、追い込まれたり、窮地に立った時などに現れる場合が多い。 病気になった時、死の淵をさまよった時、…

究極からスタートする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁96に、『今までの悟りというのは、山登りに喩えることができる。 今自分のいる地点から、頂点を目指して登っていくのである。 その道のりには苦行や荒行があったり、また大変時間のかかる方法である。 さら…

みな等しく真我の存在

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁80に、『人間はみな等しく真我の存在である。 真我とは、宇宙意識、内在する神、全体意識、歓喜、あるいは愛と感謝の心、仏心などと表現できる。 真我は、人間のもっとも奥深い部分に内在するただひとつの実…

最も良き瞬時の判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78に、『なかなか恋人ができない、結婚ができないという人には、心の門番がいることが多い。 心の門番というのは、相手が現れても、この人は違うと追い払ってしまう。 心の作用のことである。 例を挙げると…

人生は自分で決めてよい

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁74に、『人は誰しも、自分の成長を望んでいる。成長とは、教えや考えという知識を増やすことではない。 本当の成長とは魂の成長のことを言う。 一枚一枚、薄皮を剥ぐように、昨日まで自分ができなったことを…

相手への感謝と尊敬の念

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁60に、『無敵というのは、あなたが万能であるということではない。 むしろ、自分が何もできないことを認めたときに無敵になる。 自分の弱いところ、苦手なことが得意な人を、認めて助けてもらう。 そうした…

真我で生きていく環境

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁56に、『人間の心を医療機器のMRIのようなもので見ることができたとしたらどうであろう。 そして、それに映った心にポリープが見つかったとしたらどうするのであろうか。 注射を打っても、手術をしても、か…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまく…

自分も相手も生かす大調和

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の…

究極の自分から出てくる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。 滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを…

頭では予想できない結果

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思…

常に真我に触れる環境

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因からなっていている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。現象を…

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