波長の違う人の対応方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116に、『波長の合わない人との付き合い方は、四つしかない。 ・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。 ・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。 ・お互いに離れる。 ・意識波動の高い…

人生に対する考え方が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114に、『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。 しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。 たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間…

原因を探る習慣を持つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁112に、『事務所で、警報機がジーン!と鳴り響いたとする。 その時、警報機が鳴っている原因も知らないで、ただ「うるさいから止めよう」と言って止めてしまったらどうだろうか。 もし本当に火事だったら、大…

実相の世界に生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110に、『仮想とは、夢の世界である。 実相とは、夢から目覚めた世界である。 実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮想の世界で寝ていると言えるのである。 人は怖い夢を見ると、寝汗を…

真の成功者には誰もがなれる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁108に、『アメリカのある大学の調査によると、世の中で成功者と言える人は、わずか三パーセントしかいないといことである。 自分の思った通りになることが成功だとすると、わずかしか成功者になれない。 しか…

もともとある自分自身に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106に、『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。 自分自身を認めることが、自信を持つということである。 百の力があるのに、一しか認めなければ一しか出ない。 しかし、十認めれば、十の…

絶えざる意識の向上

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104に、『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくいかないと、どうしてもそこから逃げたくなるものだ。 その時に、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。 横…

真我からの指令を受ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102に、『左脳は、主に論理や数値、記憶をつかさどる脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などを司る脳である。 現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。 …

価値観が全く変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁100に、『幼虫が大きく育つのが成長であり、サナギが蝶になるのが脱皮である。 今までの考え方、生き方で人生を終わらせるのが良いのか。 それとも、大きく生まれ変わって、人生二度生きるのが良いのか。 こ…

自分の考えに化学変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98に、『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変え…

魂の世界も駅伝スタイル

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁96に、『エジソンが電灯を発明して以来、現代のコンピューターに至るまで、科学は凄まじい勢いで発展している。 科学者たちは、既に開発されたものを土台に、さらに研究を重ねてきた。 科学はちょうど、前走…

業やトラウマは消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁94に、『業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。 これはちょうど、来ている洋服に汚れが染みついたようなものだ。 しかし、洋服は汚れても、体まで…

無敵の世界になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92に、『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。それは、障害物があるからだ。 自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きてきた環境、家柄、宗教…

何でもチャレンジしてみる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90に、『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、芸術、医療と、大きくいく…

瞑想を起こすスイッチ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁88に、『心の構造は三つでできており、一番奥に真我という黄金があり、その上に業という石ころやゴミが溜まり、その上から理性というフタをしている。 ゴミが出てこないように、理性でコントロールしているの…

自分の本当の使命を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86に、『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。 欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょ…

宇宙の法則に従う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁84に、『本当の素晴らしい生き方をするためには、宇宙の法則に従うことである。 法則に逆らうというのは、ボートを川の流れと反対に漕ぐようなものだ。 それではいくら漕いでも、ボートはなかなか進まないし…

生きる目的を見失う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82に、『目的を見失っている人が大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のために生きているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や…

本物と偽物が区別される

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁80に、『これからは本物の時代である。大地震に見舞われた時、壊れる家と残る家がある。 その時に初めて、建築業者が手抜きをしないで建築したかどうかがわかる。 今、ビジネスだけでなく、医療や教育など、…

もともとある意識とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の意識」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも…

人生の全体で捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76に、『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業すべきだ。…

自然と動かされる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁74に、『意識の低い人というのは、いつも人間関係でトラブルを起こしている。 意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができる。 さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらなくな…

人生で一番大切なもの

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72に、『人生において、何が一番大切なのだろうか。 あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。 人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。 大切な肉親を…

業は消えてなくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70に、『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。 同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。 両方とも、一瞬のうちに明るくなるはずだ。 暗闇は業(…

向かっている先を知る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68に、『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、速く走れば走るほど、速く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばっ…

元に戻そうとする力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁66に、『神の力は、元に戻る力である。 人は時々、法則に反したことをする。 神は、それを元に戻そうとする。 例えば、振り子があれば、その振り子を、人間の手で持ち上げることができる。 それと同時に、そ…

苦しみも必要なこと

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁64に、『蓮は、泥沼の中に花を咲かせる。泥沼の中に咲くからこそ、蓮の花はきれいに見えるのである。 人は、世俗の苦しみの中で生きている。 しかし、その中にこそ、本当に悟れるチャンスがあるのだ。 泥沼が…

悩みや苦しみで悟る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62に、『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。 早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱えている人である。 悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か…

天が与えた自然美

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60に、『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。 例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではない。 しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止…

一番大きい次元の自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58に、『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。ここにいながら、あなたは総ての世界に存在しているのだ。 ど…

精神世界の地動説に転換

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54に、『コペルニクスやガリレオが地動説を唱えるまでは、人々は地球の周りを太陽や星が回っていると信じて疑わなかった。 その後の研究によって、地動説が明らかになり、今では天動説を唱える人は誰もいない…

本当の「豊かさ」とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54に、『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。 「世俗」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。誰…

アウトプット型の思考回路

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52に、『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。 そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。 問題があった時も、記憶したデータに…

個体意識は不調和の心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50に、『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いは起こる。世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいとい…

真我を開き続けるコツ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48に、『一度、真我を開いた人でも、日毎にさらに開き、継続的に良くなっていく人と、段々閉じてしまい元に戻っていしまう人がいる。 真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。 土で作…

教えで頭の中が一杯

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46に、『心の世界を学ぶ人の中には、心をコントロールされてしまう人がいる。 マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしてしまうことである。 そして…

総ての問題が解決する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁44に、『過去の宗教も成功哲学も、ほとんどが潜在意識を開発するものだった。 何か一つの目標を実現するために、潜在意識を開発しようとしていた。 そのため、たとえ一つの目標を達成できても、その代わりに…

みんなつながっている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁42に、『森の木の一本一本は、バラバラに立っているように見えるが、根を支えている土壌は同じである。 根を支え、根に栄養分を与えている土壌が瘦せてしまうと、木は枯れてしまう。 一本だけでなく、同じ土…

より広く物事を捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁40に、『意識次元を上げると、視野が変わる。 今までよりも、より広く物事を捉えることができるのである。 地面に立って見ると、自分の町だけしか見えないが、少し小高い丘の上に立って見ると、隣の町ともつ…

パワースポット、イヤシロチ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁38に、『予言者が、なぜ人の未来を当てることができるのか。 それは、その人の心を見れば、未来がわかるからだ。「三つ子の魂百までの」と言われるように、人の心はなかなか変わらない。 この人のこの心のま…

天から与えられた役割や才能

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁36に、『チューリップの種は、最初からチューリップに咲くと決まっている。人もまず因(たね)を知ることが大切なのである。 それは、本当の自分とは何かを知ることである。 人には、天から与えられた役割や…

悪い因縁を光に変える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁34に、『先祖からあなたへ、そして、あなたから子孫へと、バトンは受け継がれていく。 それが、縦の人間関係である。 あなたは、先祖の影響を受けており、また、それを子孫に受け継いでいく。 もし、先祖から…

愛のフィルターで生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁32に、『人は、他人の悪い噂を聞くと、その人のことを悪い人だと思ってしまう。 噂話や評判をフィルターにして、人を判断してしまうのだ。 かけるフィルターによって、ものの見方が変わるのである。 もし、フ…

宇宙と直結している

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁30に、『ほとんどの人は、宇宙と自分とを分けて考えている。 しかし、東京に住んでいるあなたは、東京にいると同時に日本にもいる。 日本にいると同時に地球にもいる。 さらには、この宇宙にもいるのだ。 個…

宇宙意思に合わせて生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁28に、『宇宙意思を「第一念」とすると、人間の想念は「第二念」である。 人間はいろいろなものを創造する。 電気を発明し、自動車を作り、飛行機を作り出した。 総て、人間の心が創造したのである。 しかし…

真上に次元をアップ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁26に、『成長や進歩というのは、右肩上がりに緩やかに上昇するというのが通例であった。 そのことを人々は繁栄と呼び、良いこととしてきた。 そして、繁栄とは、主に物質的なものであった。 これは「横の継続…

高次の意識に目覚める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁24に、『山を登る時、中腹から観える景色と、頂上から観える景色は違う。 高く登れば登るほど、広く遠くの方まで観えるようになる。 それと同じく、意識次元を上昇させていくと、それに伴って心が広がるので…

万人に通用する本当の愛

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22に、『人は、善と悪、正しい・間違いという概念を持っている。しかし、天から見たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。すべての戦争も、自…

無尽蔵に愛を人々に放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20に、『「自分、自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。 人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。 自らに壁を作り、個体化していく。 それに対し、「…

究極の完全なる目標設定

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁18に、『現時点から未来に向かって目標を立てると、本来の自分の役割とはかけ離れた目標を、自分の欲や損得で立ててしまうことになる。 本来、目標というのは、最も遠い未来から立てるべきものである。 最終…

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