幸せに通ずる道

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁72に、『あなたの人生そのものも、全体と個の融合である。 人生の中に、仕事があり、家庭生活があり、地域社会の生活がある。 ここで、仕事は仕事、家庭は家庭と切り離して考えてしまうと不調和が発生する。…

全体と個の融合

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁70に、『私たちは、親と子、夫と妻、あなたと私というように、分離して考える。 しかし、本当は、もともとひとつなのである。 分離して考えると、そこには損得の意識や、優越の意識が芽生えてしまい、そこか…

命の部分での使命

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁68に、『使命というと、社会的な職業に結び付けて考えてしまいがちであるが、ここで言う使命とは、もっと根幹的な命の部分での使命である。 両親がいて、その上にまたそれぞれの両親がいて、その上にまた両…

相手を受け入れる凄さ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁66に、『強い人というと、競争に勝つ、力が強い、弁が立つなど、相手を負かすイメージを持つが実はそうではない。 人とぶつかって、力で勝つ方法では、敵を作りやすい。 負けないように、いつも自分を権力や…

自分の認識の枠を超える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁64に、『自分を何と認識するか。 人には、肉体としての人、霊体としての人、神体(しんたい)としての人がある。 肉体の人とは五感で捉える人である。 姿形、表情、声などで認識することができる。 もう少し…

人智を超えた応援の真実

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁62に、『よく、「子はかすがい」という言葉を使うが、実は先祖がかすがいである。 私たちは誰一人例外なく、両親から生まれ先祖がいる。 表面的にどう見えようが、両親も先祖も、子孫の繁栄を願わない者はい…

相手への感謝と尊敬の念

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁60に、『無敵というのは、あなたが万能であるということではない。 むしろ、自分が何もできないことを認めたときに無敵になる。 自分の弱いところ、苦手なことが得意な人を、認めて助けてもらう。 そうした…

常に自分自身が調和している

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁58に、『無敵というのは、力が強かったり、経済的に成功していることを言うのではない。 無敵というのは、自分を含めたすべての人を無条件に愛し感謝することである。 相手からもらうのではなく、自分が相手…

真我で生きていく環境

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁56に、『人間の心を医療機器のMRIのようなもので見ることができたとしたらどうであろう。 そして、それに映った心にポリープが見つかったとしたらどうするのであろうか。 注射を打っても、手術をしても、か…

弱い人は調和しやすい

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『自分一人で何もかもやってしまおうというのでは、小さなことしかできない。 自分の中の弱さを克服しようとして、ひとりで奮闘し、他の助けを借りようとしないと苦しくなってしまう。 人には、人に協…

命のつながり、魂の継承

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁52に、『500年前のあなたの先祖のもので、今現在残っているものはあるだろうか。 商売を営んでいたとしても、その商品や店が、現在残っていることはないであろう。 商品やモノは、移り変わる時代に伴って、…

エネルギーは伝わっていく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁50に、『あなたが今もし悩みや問題を抱えるているとしたら、流れを逆にしてみることである。 今までの考え方ややり方で進んできた結果、今の現象が起きているのであるから、真逆をやってみるのである。 営業…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまく…

心の浄水器のような言葉

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口ぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎し…

生まれた時から完全、完璧

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁44に、『あなたは、完全、完璧である。もともと生まれた時から、完全、完璧なのである。 それは、一般的に言われるところの、非の打ちどころがないということでも、完璧主義ということでもない。 今のままの…

認めると変化は大きくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。…

自分も相手も生かす大調和

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の…

究極の自分から出てくる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。 滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを…

宇宙の中での幸せな存在

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁34に、『こちらが正しい、こうすべきだ、こうあらねばならないというのは、価値観である。 世の中の問題は、ほとんどが価値観の相違から生まれているといっても過言ではない。 一般的な宗教戦争も価値観の相…

効果的な真言の唱え方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32に、『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動でいくと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。 そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを…

心身とも軽く軽やかに生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、『人は前へ前へと進もうとする。 成長を、より知識を詰め込んで前進していくことと評価する観念を持っている。 しかし、いくら前に進んでも、その高さは変わらない。 高さが変わらないというのは、意…

捉え方は自分の記憶に起因

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28に、『人は無限次元で生きている。 次元とは、物の捉え方のことである。 物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。 記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。 あるデータが…

人智を超えた深い叡智

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁26に、『何事にも、中心がある。 体の中心に重心を置けば、バランスを保って楽に立っていられる。 家庭や会社にも中心がある。 みんながばらばらの方向を向いてしまうと、進むべき道に進むことはできない。 …

物事の捉え方は無限

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24に、『運命も宿命も、変えることは可能である。 宿命というのは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程において訪れる縁によって現れる現象である。 たとえば、家業で…

人間を創った大いなる意思

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁22に、『宇宙の真理に沿って物事を進めると、何もかもうまくいく。 政治はこのように、教育はこのように、医療はこのようにと、人は分離して考えてしまう。 すべてはつながっている事柄を、違うものとして分…

頭では予想できない結果

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思…

常に真我に触れる環境

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因からなっていている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。現象を…

魂からの深い感謝や喜び

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁16に、『因と縁が反応して、果になる。 ということは、因が変われば、果が変わるということである。 チューリップの種は、どこに植えようがチューリップにしか咲かない。 では、私たちの人生も既に決まって…

因と縁が反応して果となる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14に、『両親等の関係は、人生に大きな影響を与える。 なぜならば、両親との関わりの中に根本原因と環境原因のどちらも入っているからである。 人は、生まれた時から、両親の遺伝子の記憶を引き継いでいる。…

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