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執着心を手放す最良の方法

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁42~43に、『・・・苦しみの原因は執着心であるのだから、それを手放すことが解決につながります。 しかし、みな自分を愛しているから、なかなかそうは簡単に手放すことができません。 手放すための方法は、今握りしめている…

苦しみの原因は執着心

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁40~41に、『・・・私たちは、自分が大切だと思うものを握っていることが幸せだと思ってしまっていますが、それは大きな錯覚なのです。 いずれはどんなものでも手放さなければならないのです。 最後は命さえも手放さなければ…

泥沼に咲く蓮の花

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁64に、『蓮は、泥沼の中に花を咲かせる。泥沼の中に咲くからこそ、蓮の花はきれいに見えるのである。 人は、世俗の苦しみの中で生きている。 しかし、その中にこそ、本当に悟れるチャンスがあるのだ。 泥沼が…

正しい・間違いを超えた世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁22に、『人は、善と悪、正しい・間違いという概念を持っている。 しかし、天から見たら善も悪も似たようなものなのだ。 「私は善だ」「私は正しい」と思うところから、人々の争いは始まる。 総ての戦争も、自…

固定化された実体はない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁70に、『目で人間を見るとき、ふつうは私たちの普段知っている肉体の人間が見える。 しかし、もし何万倍率も見える顕微鏡のような目を持っていたら、普段の肉体としての人間の姿には見えないだろう。 仮に細…

最悪は最高の状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁94に、『もし、あなたが「今の自分はもう嫌だ!」「こんな生活はもう散々だ!」と現状に対して不満だらけだとしたら、あなたは意識を向上させていくうえで、最高の状態と言える。 現状に満足していたら、き…

本当の自分は迷っていない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104に、『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風のように暗くなったり荒れたりする。 しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。 私たちの…

意識の壁を打ち破る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24に、『私たちが、何かの状況を乗り切るときに、ブレークスルー思考といって、自ら発想の壁、限界を打ち破るといった発想がある。 このように、想念上の良い話などを聞いて、自分の今まで持っていた考え方…

全体に向かって光を放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20に、『「自分、自分、自分・・・」と、自分のことばかり考える人はエゴの人である。人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。それに対し、「あなた、あなた、あなた・・・」と、い…

人の業は光に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14に、『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。 一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。 その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言…

カルマ鏡から神鏡(プロカン)へ

心の学校 月刊ニュースレター Vol.165の今月の言葉に、『・・・普通に話しているだけで、アルコール依存の人がお酒を飲めなくなった。 精神的な病気を克服できたなど、吉報が今、続々と寄せられてきて言います。 プロカンとは、まさに神鏡です。 いわゆる「…

なぜ外に求めるのか?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁78~79に、『・・・あなたは今までの人生で、いろいろなものを手に入れようとしてきたかもしれません。 では、なぜ何かを得ようとするのかといえば、それを手に入れることで自分が喜べると思うからです。 し…

本当の自分によるやり方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁82に、『人は、何かをしようとするときに、設計し計画を立てて、まずシステムを作ってから、その中に事柄をあてはめようとしがちである。 しかし、このやり方では、意図しない出来事が起きてしまうと、シス…

心の門番を取り払う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78~79に、『・・・以前交際していた人に騙されたり、裏切られたりしたことがあるとしたら、もう二度と同じ目には遭わないと、相手が現れてもバリアを張ってしまうということがある。 本当は、その人は以前…

愛の心から出る発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『・・・人には、人に協力したいという本能があるが、強い人は、「自分が」が出てしまって、なかなか協力してもらいにくい面がある。 実は、弱い人のほうが強く、調和しやすいのである。 弱いというこ…

自然に調和が訪れる方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁70に、『私たちは、親と子、夫と妻、あなたと私というように、分離して考える。 しかし、本当は、もともとひとつなのである。 分離して考えると、そこには損得の意識や、優越の意識が芽生えてしまい、そこか…

自分の中の物語から抜け出す

心の学校 佐藤学長の「マジックミラーの法則」の頁164に、『あなたが普段見ている世界は、全部、自分の脳の中で考えている産物で、いわば偽物の意識なのです。 例えば、今あなたが一番身近な人を思いうかべた時、それは妻でも夫でも友人でも上司でもいいので…

中心にフォーカスすると調和する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁26に、『何事にも、中心がある。体の中心に重心を置けば、バランスを保って楽に立っていられる。 家庭や会社にも中心がある。 みんながばらばらの方向を向いてしまうと、進むべき道に進むことはできない。 …

善き言葉には力がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口癖にしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎しみ…

真実しか見えない世界

心の学校 佐藤学長の「マジックミラーの法則」の頁162~163に、『・・・普段の私たちが生きている世界は、ほとんとがミラーの世界です。 鏡になっていますから、どこを見ても、誰と話しても反射した自分の顔が見えるのです。 でも見えている姿は、原因と結果…

意識次元と満月鏡(満月の法則)

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、『・・・意識の次元が変化しないと、見える世界はどこまで行っても同じで、形は変わっても同じ出来事の繰り返しとなる。 アセンションするとは、意識次元が上昇するということである。 前に進むのでは…

事象に振り回されない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁76に、『私たちは物事が起こると、それに一喜一憂する。 感情や価値観に振り回されて、これは良いこと、これは悪いことと受け止めてしまう。 しかし、本来、その事象には良いも悪いもない。 良いと判断する…

脳で考える結論の限界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『・・・私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。 エゴが入ると、自分の側…

実相から認識を変える方法(満月鏡)

心の学校 月刊ニュースレター Vol.181の今月の言葉に、『・・・有名な「鏡の法則」は、私に言わせるとすべて「横の法則」となります。 それは、自分の心(カルマ)が相手に鏡のように映り、相手が自分のカルマが映った自分の姿というふうに捉えられるという…

ワクワクノート(満月の法則)

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁194~195に、『・・・お金が欲しいのはワクワクしたいから、突き詰めていけば、どの人もみんな、お金ではなくワクワクを欲しているといってもいいと思うのです。 そんなワクワク感を自分にではなく、相手に授けられた…

愛と感謝からの「やる気」

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁197に、『・・・自分を支えてくれている多くのサポーター・協力者のおかげで今の自分があることに気づいたとき、自然に愛と感謝の心が湧き上がってきます。・・・ 自分以外の誰かのために頑張ろうとする「やる気」が湧…

すべてを捨てる覚悟

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁145~146に、『・・・すべてを捨てるというのは、所有しているもの、地位、肩書きといった表面的なことではありません。 執着心のことです。 「この先の人生、どうなってもいい」「一文なしになってもいい」と開き直っ…

”まんまる”の凄い特徴

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁75に、『・・・”まんまる”が人間の心のもっとも深い部分にすでに存在していることを自覚することのほうが大切で、それは特定の人だけではなく、どんな人の心の奥にも共通して存在するものだということを大前提とするの…

”まんまる”に目覚める方法

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁102に、『・・・”まんまる”は「愛そのものの世界」「感謝そのものの世界」「喜びそのものの世界」「完全・完璧で、何一つ迷いのない世界」と言いましたが、これは魂で体感するもので、肉眼で確認できるものではありま…

幸せを願うメカニズム

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁39~40に、『・・・「そうなりたい」と思うことは、現在は「そうでない」ということですよ。 そもそも、将来の目標は、遠い先にあると思っていませんか。 幸せを求め、頑張って三年後に幸せがあるとしたら、そこに至る…

頭で考える世界との訣別

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁58に、『・・・悟っていない状態から悟りの状態へ行くのではなく、もうすでに悟っている自分が心の中にあることに気づくだけでいいのならば、どうでしょう。 時間をかけて難行苦行を行う必要もありません。 自分が”ま…

「横の法則」と「縦の法則」

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁131に、『・・・宇宙には「横の法則」と「縦の法則」が存在する。 「横の法則」は、認識の世界。 人間の心の働きを表す、因果律の世界。 これは「Aという条件ならば、Bという結果が起こる」ということ。 いわば、「Aな…

最も高い完全な意識

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁70~71に、『・・・人生における不完全だと思っていた数々の出来事は、今までの経験の記憶により形成された不完全な心で捉えた出来事であって、完全から見たら、まさに財産としか思えないのです。 今までの…

命のつながりによる継承

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁52に、『・・・あなたはまぎれもなく、何百年も何千年もかけてつながれてきた命、宇宙の叡智、魂を継承しているのである。 物も考え方も、この魂という船に乗っている。 魂という船の上に乗っているモノに焦…

自分の価値観が消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126に、『・・・真理は、みな等しく真我であるということである。真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心である。 そこには矛盾などないのであるが、私たちの業やカルマがフィルターとなって物事が歪んで見えるの…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36~37に、『・・・人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。・・・ 過去の出来事をいつまでも持っているのは、人間独特の脳である。 過去の持ち越し苦労、未来への取り越し苦労は、あなたが捉えた…

三日月を満月と言うのは?

心の学校 月刊ニュースレター Vol.203の今月の言葉に、『・・・太陽と月と、その間に地球があって、地球が月の邪魔・・・太陽の光りを地球が邪魔してそこが影になって、月は欠けたように三日月に見えるわけです。 実は邪魔をしているのは私たちのいる地球、…

素晴らしい人生を送る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁3に、『・・・心の世界をうまく使いこなせば、この地球上に住んでいる人類は、自由自在に素晴らしい人生を送ることができるのである。 皆、頭の知識ばかり使っているか、そのことがわからないでいるだけであ…

真理で生きていく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108に、『・・・泥沼でもがき苦しんでいる時に、天から下がっている黄金のロープを見つけて掴んだら、そこから抜け出せるのである。 だが、時に人は、いったん抜け出せると、黄金のロープを放してしまう。そ…

環境原因の重要性

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『・・・現象を変えるには、根本原因を主にしつつ、要因と思われる環境原因も、ともに変えていくことである。 自分が真我に目覚めても、今までと同じ環境では、もとに戻ってしまう可能性が高い。 自分…

真実を認識する条件とは?

心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」の頁81に、『・・・知識と意識は違います。 知識は情報であり、意識は情報を解釈する視点です。 情報を蓄えても、その情報を眺める視点は変わりません。 知識を増やすことと、意識のレヴェルを上…

真我瞑想:2つの真実の認識

心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」の頁80に、『・・・真我瞑想により認識される真実とは、得られる悟りとは、どのようなものなのでしょか。その内容は、大きく分けて二つです。一つ目は、「無い」という真実、二つ目は、「在る」と…

アウトプットの瞑想

心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」の頁58~59に、『・・・インプットの瞑想にも一定の効果があるのです。 しかし、インプットによって真我の自覚に到達することはできません。 また、さまざまな効果も一時的なものに留まります。・…

真我瞑想:「無い」→「在る」

心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」の頁94~95に、『・・・この世のすべて、そして宇宙にあるすべてのものは、無いということです。 形あるものは無い。 私たちは形あるものを目にすることができます。 しかし、私たちがあると思っ…

瞑想実践上の問題3つ

心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」の頁6と頁9に、『・・・私たちが生きる今の時代が、人間の心の健康にとって非常に有効な瞑想の実践を妨げる原因を作り出しているのです。・・・ その3つとは、 ①「雑念」との戦いに苦しんで、集…

究極の瞑想マスター

www.youtube.com このヨグマタジの動画を観るだけで、心が洗われる感じがする。 そして、繰り返し観てしまう凄いエネルギーを感じる。 ヨグマタジは、瞑想することによって本当の自分に出会うことの大切さを伝えている。 心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙と…

元は一つの光源

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁115~116に、『・・・宗教では「神が人間を創造した」と言われることがあります。 この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論に基づくものであり、これが分離意識のはじまりなのです。 しかし、本…

脳の使い方が変わる

心の学校 月刊ニュースレター Vol.154の今月の言葉に、『・・・意識が上昇すると物事に対する捉え方、そして脳の使い方が変わります。 当然、見える世界も変わります。 私たちは自分の五感で物事を捉え判断しますが、捉え方が変われば、それに対する反応も変…

ヒマラヤ大聖者からの気づき

先月、本屋に行き、たまたま手に取った本を数頁読んだら、深い意識に入ってしまった。 本のエネルギーが凄くて驚いた。 それが、この本になる。 幸せを呼ぶ ヒマラヤ大聖者108のことば 作者: 相川圭子 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2012/09/27 メディア:…

心身が一気に軽くなる

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁80に、『・・・何かにしがみつき執着すると、身も心も重くなります。 ですから、その執着の心を捨て去れば、心身が一気に軽くなります。 そしてすべてを捨てて、あなたの心が透明になったとき、今この瞬間に…

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