真理の正しい受け止め方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。 これが、真理の正しい受け止め方である。 真理は、みな等しく真我であるということである。真我は、…

真理はノウハウや手段でない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観をいれてしまうパターンである。 真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調とした上で他の良いと思われる知…

知識としての「究極の愛」

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁122に、『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。 真理という知識が増えたのである。自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え方…

一つの価値観としての真理

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁120に、『真理の受け止め方の二つ目は、真理という知識を、自分の価値観と並列に頭に置くパターンである。 価値観は価値観、真理は真理という知識で分離をするパターンである。 真我であるという真理は、頭…

「知る」という認識の世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁118に、『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。 私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止め方にはいくつかパターンがある。 一つ目は、聞いても撥ね返してし…

認めたものが現れる世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁116に、『物事の捉え方は、その人の捉え方である。 この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。 善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はない…

無限の豊かさが内在する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁114に、『今の時代は、物質を大切なものとしているから、資源のある国が優位と考え、資源をめぐっての領土争いというような問題が発生する。 しかし、地中に眠っている資源は、使ってしまえばいずれ枯渇して…

究極の意識で物事を行う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁112に、『今、この世で起こっている苦しみの原因は、分離の意識である。 自分と他人、自国と他国というように、人は自分と他者を分けて考えるクセがある。 このことは、社会活動でも言えることである。 政治…

新しい意識に移行する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁110に、『今、地球のアセンションと個人のアセンションが、同時に起きようとしている。 宇宙の中の一つの銀河系、その中の太陽系、その中の地球、その中の私たち。 宇宙でないものは何一つなない。 そして、…

真我に目覚めるチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108に、『私たちの世界には、迷いや苦しみが多くある。 病気であったり、人間関係であったり、借金などのお金の問題であったり、生きることへの迷いであったりする。 もがいて苦しんでいる人は、藁にもすが…

脳で考える限界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『私たちの脳で考える結論には限界がある。 脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。 エゴが入ると、自分の側は良く…

デジタルで意識次元が上がる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁104に、『意識次元が上がる形態として、デジタルで上がる形と、アナログで上がる形がある。 真我に目覚めた瞬間は、デジタルで上がる。 一瞬にしてスイッチが入り、ポーンと上昇するのだ。 愛と感謝の気持ち…

人との縁で人は変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁102に、『人は、場の力によって変化する。 子供は、両親の育てられ方や、入学した学校などという環境によって、経験するもの、体験するものが左右される。 その経験・体験が、後々の人生に影響してくる。 自…

命として一つと捉える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁100に、『医療の世界では、疾患のある部位によって、専門の医師や科が分かれている。 しかし、体はつながっており、目も耳も肺も胃腸も、更には心も、体として一つ、命として一つなのである。 それを分離し…

意識次元が上がるチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁98に、『今まで眠っていた遺伝子がオンになる時がある。 それは、日常とは違う衝動的な出来事が起きたり、追い込まれたり、窮地に立った時などに現れる場合が多い。 病気になった時、死の淵をさまよった時、…

究極からスタートする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁96に、『今までの悟りというのは、山登りに喩えるとことができる。 今自分のいる地点から、頂点を目指して登っていくのである。 その道のりには苦行や荒行があったり、また大変時間のかかる方法である。 さ…

天の蔵に貯金をする

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁94に、『人間は、少なからず、自分の損得や都合で物事を考えて、行動をする。 これは、自分の脳が考えたことを最優先にしているということである。 脳を創った大いなる宇宙の法則を無視して、欲やエゴだけで…

愛と感謝の力が既にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁92に、『人間には自然治癒力という機能が備わっている。 自然治癒力とは、その名の通り、自然に治癒する力である。 宇宙の働きとは、もとに戻ろうという動きである。 切り傷をしても、何日か経つと自然に治…

常に幸せの心でいられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁90に、『世の中には、これからの出来事を予言する人がいるが、予言では人を救えない。 あなたは将来病気になりますと言われたら、健康な人まで、その言葉の通りになってしまう可能性がある。 心というのは、…

サンタのエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁88に、『サンタもドロボーも、シルエットで見ると、大きな袋を抱えて同じような恰好をしている。 しかし、行動は、ま逆である。 ドロボーは人の家に忍び込み、金目の物を盗んで出ていく。 一方サンタは、人…

病気の根本原因の改善

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁86に、『病気になるのには、必ず原因がある。 たとえば、ガンという病気がある。 ガンになるには、ガンになる根本原因が明らかにあるのである。 それは何かというと、病気になるような心の在り方、記憶であ…

宇宙の真理に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁84に、『夫の先祖を、妻の先祖を、自分の先祖以上の気持ちで供養することは、とても重要なことである。 命という縦のつながりは、自分の先祖だけで成り立っているものではない。 自分に父と母がいて、伴侶に…

まずはやってみる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁82に、『人は、何かをしようとするときに、設計し計画を立てて、まずシステムを作ってから、その中に事柄を当てはめようとしがちである。 しかし、このやり方では、意図しない出来事が起きてしまうと、シス…

人間の最も奥深い部分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁80に、『人間はみな等しく真我の存在である。 真我とは、宇宙意識、内在する神、全体意識、歓喜、あるいは愛と感謝の心、仏心などと表現できる。 真我は、人間のもっとも奥深い部分に内在するただひとつの実…

心の門番を取り払う

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁78に、『なかなか恋人ができない、結婚ができないという人には、心の門番がいることが多い。 心の門番というのは、相手が現れても、この人は違うと追い払ってしまう、心の作用のことである。 例をあげると、…

事象の心の反応で学ぶ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁76に、『私たちは物事が起こると、それに一喜一憂する。感情や価値観に振り回されて、これは良いこと、これは悪いことと受け止めてしまう。しかし、本来、その事象には良いも悪いもない。良いと判断する土壌…

すべてが成長のチャンス

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁74に、『人は誰しも、自分の成長を望んでいる。成長とは、教えや考えという知識を増やすことではない。本当の成長とは魂の成長のことを言う。一枚一枚、薄皮を剥ぐように、昨日まで自分ができなかったことを…

全体と個の融合

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁72に、『あなたの人生そのものも、全体と個の融合である。 人生の中に、仕事があり、家庭生活があり、地域生活がある。 ここで、仕事は仕事、家庭は家庭と切り離して考えてしまうと不調和が発生する。 仕事…

分離が悩みや苦しみを生む

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁70に、『私たちは、親と子、夫と妻、あなたと私というように、分離して考える。 しかし、本当は、もともとひとつなのである。分離して考えると、そこには損得の意識や、優越の意識が芽生えてしまい、そこか…

根幹的な命の部分での使命

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁68に、『使命というと、社会的な職業に結び付けて考えてしまいがちであるが、ここでいう使命とは、もっと根幹的な命の部分での使命である。 両親がいて、その上にまたそれぞれの両親がいて、その上にまた両…

相手を受け入れる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁66に、『強い人というと、競争に勝つ、力が強い、弁が立つなど、相手を負かすイメージを持つが実はそうではない。人とぶつかって、力が勝つ方法では、敵を作りやすい。負けないように、いつも自分を権力や言…

完全完璧であるという視点

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁64に、『自分を何と認識するか。 人には、肉体としての人、霊体としての人、神体(しんたい)としての人がある。 肉体の人とは五感で捉える人である。 姿形、表情、声などで認識することができる。 もう少し…

目に見えないつながり

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁62に、『よく、「子はかすがい」という言葉を使うが、実は先祖がかすがいである。 私たちは誰一人例がいなく、両親から生まれ先祖がいる。 表面的にどう見えようが両親も先祖も、子孫の繁栄を願わないものは…

自分の弱さを認める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁60に、『無敵というのは、あなたが万能であるということではない。 むしろ、自分が何もできないことを認めたときに無敵になる。 自分の弱いところ、苦手なことが得意な人を、認めて助けれもらう。 そうした…

愛と感謝が出た時の無敵

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁58に、『無敵というのは、力が強かったり、経済的に成功していることを言うのではない。 無敵というのは、自分を含めたすべての人を無条件に愛し感謝することである。 相手からもらうのではなく、自分が相手…

心のポリープの除去方法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁56に、『人間の心を医療機器のMRIのようなもので見ることができたとしたらどうであろう。 そして、それに映った心にポリープが見つかったとしたらどうするであろうか。注射を打っても、手術をしても、かなわ…

素の自分を認める力

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『自分一人で何もかもやってしまおうというのでは、小さなことしかできない。 自分の中の弱さを克服しようとして、ひとりで奮闘し、他の助けを借りようとしないと苦しくなってしまう。 人には、人に協…

宇宙の叡智の継承

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁52に、『500年前のあなたの先祖のもので、今現在残っているものはあるだろうか。 商売を営んでいたとしても、その商品や店が、現在残っていることはないだろう。 商品や物は、移り変わる時代に伴って、その…

重要なエネルギーの流れ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁50に、『あなたが今もし悩みや問題を抱えているとしたら、流れを逆にしてみることである。 今までの考え方ややり方で進んできた結果、今の現象が起きているのであるから、真逆をやってみるのである。 営業の…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまく…

善き言葉には力がある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。 「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などを口ぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。 心の中に、恨みやつらみや憎し…

今のままで完全・完璧

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁44に、『あなたは、完全、完璧である。もともと生まれたときから、完全、完璧なのである。それは、一般的にいわれているところの、非の打ちどころがないということでも、完璧主義ということでもない。今のま…

認めると変化は大きくなる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。 同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。 自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。…

相手と自分の喜びが1つになる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の…

業・カルマを消す作業

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動している。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨…

真理は対立しない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁34に、『こちらが正しい、こうすべきだ、こうあらねばならないというのは、価値観である。 世の中の問題は、ほんとんどが価値観の相違から生まれているといっても過言ではない。 一般的な宗教戦争も価値観の…

変化を認め確信を深める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32に、『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。 そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを…

軽やかに生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、『人は前へ前へと進もうとする。 成長を、より知識を詰め込んで前進していくことと評価する観念を持っている。 しかし、いくら前に進んでも、その高さは変わらない。 高さが変わらないというのは、意…

意識次元を上げるとは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28に、『人は無限次元で生きている。 次元とは、物の捉え方のことである。 物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。 記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。 あるデータが…

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