幸せな読書

不幸せな読書があるのか?
 
それがあるようだ。
 
私は、それを30年前ぐらいにやっていた。
 
10年間以上は、続けていたと思う。
 
不幸せな読書とは・・・
 
自分の能力を高めるために、さまざまな素晴らしい考えや教えのような本をたくさん読んだ。
 
そのプロセスは、絶えず自分の能力の至らなさを感じていて、自分自身を責めながら、頭に素晴らしい考えや教えをインプットしていたことになる。
 
頭に、素晴らしい考えや教えを一杯インプットすると、どうなるだろうか?
 
今なら分かる。
 
頭に、さまざまな人の価値観をインプットしていることになり、総合すると矛盾が生じる。
 
たくさん本を読むことで、頭の中に矛盾した領域が、どんどん拡大する。
 
その結果、頭の中の矛盾を基準にして発想することになり、そのためにおかしくなり、どうしたら良いか分からなくなり、非常に苦しくなる。
 
では、幸せな読書とは?
 
不幸せな読書の逆をやれば良いことになる。
 
自分は素晴らしい完全・完璧な存在であることを心の底から認め、その素晴らしい本当の自分をアウトプットするために、その呼び水としての読書をすれば良い。
 
これなら喜びが、どんどん増してくる。
 
とても気分良く生きることができるね。
 

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