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自分を出さない習慣

瞑想

ここでの自分を出さない習慣とは、相手の言う通りにするようなものではない。

 

自分は、宇宙に生かして頂けていると言う感覚がベースになる。

 

自分の頭からの発想、個体意識からの発想ではなく、宇宙からの発想、全体意識からの発想を習慣にすると、とても楽に生きることができるよと言うもの。

 

個体意識からの発想は、頭で考えをひねり出すようなものとなるが、全体意識からの発想は、瞬間的にぱっと見える、瞬間的にぱっと浮かぶようなものになり、出そうとすると、「出そう」と言うのは個体意識なので、逆に出なくなる。

 

昨日、妻から、中学校の行事予定の原稿をもらい、パソコンで電子化し印刷して欲しいとの依頼を受けた。

 

その原稿をパソコンで入力し、枠が設定されていなく見難いなと思ったので、枠を設定し印刷した。

 

それを妻に渡したら、その枠は不要と言われた。

 

以前なら、私の価値観と妻の価値観の戦いになるが、今はあっそうなのと言う感じで、妻の要求通りに印刷し、妻の機嫌が良かった。

 

心の学校 佐藤学長の「神のメッセージ3」の頁82で、宇宙のシステムについて書かれている。

 

「・・・万事において、まずはやってみる、反応を見る。それに合わせる。これをやっていけば、矛盾が起きないのである。

 

妻とのやり取りは、この感じである。

 

私にとっては、枠の設定に対する拘りはなく、瞬間的にぱっと浮かんだので、良かれと思って印刷したが、妻が不要と言ったので、あっそうなのと言うことで、妻の要求に合わせた。

 

ただ、それだけ。

 

何事においても、このような感じで、生きるととても楽になるよ。

 

個体意識からの発想:大したことない

 

全体意識からの発想:素晴らしい

 

と感じてくると、本当に自分の考えには拘りが無くなる。

 

今では、できるだけ頭で考えるのではなく、ぱっと見えたり、ぱっと浮かんだりするのを待つ感覚になっている。

 

それを極めるために、毎日瞑想を継続しているよ。

 

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