何に意識を向けるか?

人生は何に意識を向けているかで、大きく変わってくる気がしている。

 

悩み苦しんでいる時は、過去の記憶に意識を向けている。

 

持ち越し苦労や取り越し苦労も、過去の記憶をベースにして生じている。

 

「どうして、こうなってしまったのだろう。」と嘆く時は、過去の記憶に思いを巡らせる。

 

それで、持ち越し苦労が続くことになる。

 

「以前、間違えたから、また間違えるかな。」と心配する時は、既に過去の記憶に意識が向いている。

 

それで、取り越し苦労が続くことになる。

 

持ち越し苦労や取り越し苦労が続くプロセスで、自分を責めたり、誰かを責めたりする。

 

有限なもの、固定化した頭で分かったと言えるものに、意識が向いている時は、悩み苦しみが生じている気がしている。

 

そうであれば、その逆を行えば、喜びが湧き上がり、楽しくなってくるのでは・・・

 

無限なもの、固定化せず頭で分かったと言えないものに、意識が向いている時は、喜びが湧き上がり、楽しくなってくる気がしている。

 

意識が向いている先 → 有限なもの → エネルギーダウン → 発想が貧弱 → 悩み苦しみ

 

意識が向いている先 → 無限なもの → エネルギーアップ → 発想が豊か → 喜び楽しさ

 

何に意識を向けるかは、誰もが自由なので・・・

 

誰もに内在している究極の全体意識、本当の自分、真我に意識を向け続けることで、体の中から素晴らしいエネルギーが湧き上がってきて、発想も豊かになる。

 

その結果として、心のフィルムが書き換わり、現象面のスクリーンも素晴らしくなり、何をやってもスムーズに行なえ、本当に楽に生きることができる。

 

常に、真我にフォーカスし続けることで、人生は素晴らしくなる・・・

 

具体的には、一日一日を瞑想と「真我の実践」を唱えることで、埋め尽くせば良いね。

 

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