真理の受け止め方

人間は人間が作ったシステムではなく、人間が存在する前から、既にある宇宙のシステムの中で生かされている存在である・・・

 

 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」のは、真理の受け止め方が載っている。

 

 私は長年、真我を問題解決の手段として捉えていた。

 

仕事とかの問題で調子が悪くなると、真我開発講座を受講すると言うように、真我開発を病院のように使っていた。

 

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 この図のイメージになる。

 

◯◯◯のために、真我開発するという場合、◯◯◯が一番になっていて、これは△の価値観に基づくものになる。

 

これでは、あくまでも個体意識からの発想になっている。

 

真我を問題解決の手段としていては、いつまで経っても個体意識から発想しているだけとなる。

 

真我は問題解決の手段ではなく、目的そのものである。

 

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 この図のイメージになる。

 

真我を一番にすることで、個体意識からの発想をしていた△の価値観が消える。

 

価値観が消えるとは、仮に、Aさんに対して、マイナスの感情があった場合、価値観が消えると、マイナスの感情を湧き上がらせていた基準が無くなるので、Aさんに会っても、マイナスの感情が湧き上がってこなくなる。

 

以前は、マイナスの感情が湧き上がってきたのに、湧き上がってこないので、何か不思議と言う感じになる。

 

正しく真理を受け止めるには、真我を一番にして、個体意識からではなく全体意識からの発想になることだね。

 

だから、真我を一番にしなくては・・・

 

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図解 神のメッセージ3

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