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英国のEU離脱問題で感じたこと

世界は経済で支配している支配層とそうでない層に分けることができる。


先進国のマスメディアのスポンサーは、当然支配層である。


その支配層は、グローバルエリートとも呼ばれる。


グローバルエリートは、金融工学によって、お金からお金を生ませている。


この金融工学が、世界経済をおかしくさせていると思う。


先進国のマスメディアが、イスラム社会を目の敵にするのは、その根底にはイスラム金融があるからだと思う。


イスラム金融には「金利」という概念が許されていないので、実体経済から乖離するような過剰流動性を引き起こすこともなく、堅実な先進的な金融システムであると言える。


イスラム金融からすれば、金融工学はただのギャンブルになるから、グローバルエリートは、イスラム金融の存在が困るのだと思う。


英国のEU離脱問題で感じたことだが、グローバルエリートのやっていることに対して、反対する人が増えてきたのだと思う。


グローバルエリート自身も、自分たちのやってることのおかしさに気づいている人が増えているのかと思う。


誰もが同じ人間だから、富の拡大が本当の幸せにつながらないと、気づき始めているのではないだろうか・・・


心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁110に、「・・・現在、社会に発生する悪いと思われる事象は、意識次元の上昇の過程で起こる浄化である。

 

人の意識次元が上がってくると、低い意識は浮き彫りになり、表に表れてくるのである。・・・」とある。

 

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この浄化が確実に起きてきていると感じるようになった。


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図解 神のメッセージ3

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