正しい考えに依存

心の学校 佐藤学長の「天運を拓く」の頁142に、『・・・「自分が正しいと思った時から間違いが始まる」・・・

 

自分が正しいと思うことは、同時に、相手が間違っていると決めつけることになりますから、相手を受け入れるという豊かな心、大きな心が失われていくのです。

 

正しいという正義の観念より、人を包む、受け入れる、という大きな愛の心の方が大切なのです。・・・』とある。

 

同じく「わがままスッキリノート」の頁111に、『・・・「こうでなければいけない」、自分が「正しい」、これが「良い」ことだと、思っていればいるほど、自分が「悪い」と思っている人より、変化をもたらすのは難しいのです。・・・

 

「自分が正しい」と思っていると、それが相手を傷つけ、追い込んでしまうことがある・・・』とある。

 

薬物やアルコールのようなネガティブなものではなく、正しい考えと言うポジティブなものに依存している方が治しにくい。

 

これは、周りの人も自分自身でさえも悪いとは思っていなく、治す必要を感じていない人が多いからだそうだ。

 

この世は無常だから、常に変化しているにもかかわらず、5感で認識したもので、自分の中で固定化してしまうと、その瞬間から、間違いが始まるのだと思う。

 

その固定化してしまうのは、今に生きていないとも言える。

 

今に生きていれば、固定化する必要はないね。

 

そうすると、自分の中の価値観、固定観念、思い込み、拘りなどは、いかに今に生きていないかを示しているものと言えるね。

 

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