マジックミラーの法則 その2

心の学校 佐藤学長の「心が折れそうになったら読む本」の頁169、頁170に、『・・・フィルムに焼きついたものは、固定されていますが、もともとは脚本家であるあなたの心です。

 

私たちの心は何もないところから出てきたものですから、あなたが自由に書き換えることができます。

 

あなたの映写室に保管されているフィルムは全部過去のもの。

 

それを変えたときには、当然フィルムに焼きつけられた姿は変化しています。

 

スクリーンもまた変わるのです。

 

マジックミラーは、片側からは鏡の向こう側が見えますが、反対側は鏡に映ったものしか見えません。

 

鏡に映るものではなく、透明の鏡を透かして向こう側を見るのが『マジックミラーの法則』なのです。

 

鏡に映るものに惑わされることなく、鏡を透かして向こう側を見れば、悩みや苦しみが消え、完璧な「本当の自分」が見えるのです。

 

この視点から見れば、フィルムやスクリーンなど、はじめからなかったことに気づくでしょう。

 

過去に対する認識が変わると、行動が変わります。

 

行動が変わると、未来が変わります。・・・』とある。

 

心が折れそうになったスクリーンを変えるために、原因と結果の法則を知って、これはフィルムを変えなければと思い、何とかフィルムを変えようとする。

 

何とかフィルムを変えようする気持ちは理解できるが、これは個体意識を強化してるだけになる。

 

何とかフィルムを変えようする気持ちは、何とかスクリーンを変えようとすることと同じで、これは自分である個体に意識を向けていることになるからね。

 

フィルムを曇らせている汚れは、個体意識からの発想で築いた価値観、固定観念、先入観、思い込み、拘りなどだから、個体意識を強化されると、逆にフィルムを曇らせることになる。

 

では、どうすればフィルムを変えられるのか?

 

マジックミラーの法則で、鏡に映るものに惑わされることなく、鏡を透かして向こう側を見れば、個体意識からの発想で築いた価値観、固定観念、先入観、思い込み、拘りなどが消える。

 

それが消えると、フィルムの曇りが無くなり、綺麗になる。

 

では、鏡を透かして向こう側を見るには?

 

・・・

 

個体意識では見えないので、全体意識で見ることになるね。

 

だから、自分を、誰もに内在する究極の全体意識に向け続けることになる。

 

瞑想とは、本当の自分、真我(究極の全体意識)に意識を向けるために行うものだから、今日も、ただただ、瞑想と「真我の実践」を唱え続けるね。

 

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