「本当の自分」を引き出す「引きの技術」

心の学校 月刊ニュースレターのVol.177の今月の言葉に、『・・・「そうですね、そうですね・・・・・・」と聞いていくと、まずそれほど揉めることはありません。

 

もし納得できないことを言われたとしても「それはまた後で聞かせて」「興味があるから聞かせて」とやればいいのです。

 

「そうだよね、そうだよね」と真我に頭を下げていると思えばいいのてす。

 

(この人は神で、私はまだ理解できていないことがあるけど、そうだよね)と聞いて、相手が話していることで素晴らしいと思えるところを選んで大きくしてあげるのです。

 

「そうだよね、そういうことってあるよね」と。

 

そういう言葉を増やしていくと引きができます。

 

こうして引いていると、マジックミラーの法則で言う「素通しの世界」になっていきます。・・・』とある。

 

Vol.178では、「・・・あなたの中にある真我に語りかけて、その真我を引き出した時に、自分のそうではない心が消えていくわけです。

 

私が話す、語りかけると言っても、みなさんの真我に語りかけているわけです。

 

そして、みなさんが気づいたり、さらに真我が引き出されたりと。

 

しかし、この違いがなかなかわからないと言う人もいたりするわけです。・・・」とある。

 

さらに、Vol.190では、「・・・私がカウンセリングをすると、なぜうつ病や精神病が治っていくのかというと、その心に焦点を当てていないからです。

 

心ではなくその心の向こうにある真我にのみ焦点を当てているからです。

 

真我のプロカン(真我プロカウンセラーの技)=縦の法則でやっているからです。・・・」とある。

 

この世は、意識を向けたものが顕れる。

 

5感の認識による偽我に意識を向けると、業・カルマが顕れ、カウンセラーもやられてしまうね。

 

とにかく、5感で認識できないのだけど、真我だけを相手にする。

 

そのプロセスにおいて、美点を発見し、それを大きくふくらませることで、「本当の自分」、真我を引き出す。

 

これは、三層構造での第二層の業・カルマにおいて、プラスに気づき、そこを大きく認めることで、第三層から「本当の自分」、真我が引き出されるのかな・・・

 

また、相手だけでなく、自分自身に対しても、この「引きの技術」を使えばいいね。

 

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