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個体意識から全体意識へ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。

 

人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。

 

全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言う。

 

自分自身の考え方が完璧になくなった時に、全体意識になるのである。・・・

 

固定概念や思い込みを総て捨て切った時から、無限の人生が始まるのだ。』とある。

 

自分は未熟だと思い込んで、外側から素晴らしい「考え」や「教え」をインプットする。

 

そうすることで、自分の中にさまざまな「基準」を設定して、個体意識をどんどん強化していってしまう。

 

個体意識を強化することで、上手くいけば良いが、そうならない。

 

それは何故だろうか?

 

5感で認識したものが部分でしかないのに、それを全てであると思い込み、その認識したものに対して、自分の中のさまざまな基準で判断するため、判断の精度が低くなるからだね。

 

これが理解できると、自分の頭で考えれば考えるほど、間違えやすくなることが気づける。

 

人生とは瞬間、瞬間の判断の連続だから、その判断の精度が低いと、上手くいかないね。

 

ではどうすれば良いのか?

 

自分の中のさまざまな基準を捨て切って、全体意識に目覚めれば良いね。

 

5感で認識したものだけでなく、全体から物事を捉えることができ、その判断に間違いが無くなる。

 

人生における瞬間、瞬間の判断に間違いがなくなれば、人生は上手くいくね。

 

だから、自分の中のさまざまな基準を捨て切ることが重要となる。

 

そうするために、自分の意識を個体ではなく、全体に向け続ける。

 

個体意識 : (-_-)

 

全体意識 : \(^o^)/

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

 

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