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脳で考えなければ上手くいく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁64に、「・・・あれができる、これができる、稼ぎが良い、悪いなどというのは、人間が作った小さな価値観にすぎない。

 

人間は、脳で考えることがすべてで偉大なことだと思っているが、それは大きな錯覚である。

 

人間の脳を創ったのは、命を生んだのは、何か。その完璧に目を向けるのである。・・・」とある。

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この「錯覚」と言われて、受け取り方は3パータンに層別できるかと思う。

 

パターン1は、「確かにその通りだよね。」という感じで、既に気づいているもの。

 

パターン2は、「何かよく分からないな。」というもの。

 

パターン3は、「偉大なことと思っているのは錯覚なのかぁ。」という感じで、1つの知識として自分の中に観念として捉えてしまうもの。

 

気づいていなく、佐藤学長の本を読むと、パターン2になるかと思う。

 

さらに、何回も本を読み込んでいくと、パターン3になるだけで、私の場合はパターン1には至らなかった。

 

結局、理解するベースが変わらないままに、本を何回読んだとしても気づけないと、私の経験からは、そのように捉えている。

 

では、どのよにしたら、パターン1になれるのか?

 

理解するベースを変えることになる。

 

自分の意識を個体ではなく、全体に向け続け、自分の中の基準を如何に少なくしていくかがポイントになると思う。

 

自分の中の基準とは、価値観、固定観念、先入観、思い込み、拘りなどであり、このようなものが邪魔をして、気づけなくさせている。

 

多くの人は、自分の中の基準に依存しているので、その依存している対象を無くしていくと言うのも難易度が高いね。

 

自分が思っている自分が、依存している対象を無くさせないように抵抗してくるから・・・

 

しかし、何としても気づきたい、何としても「本当の自分=真我」で生きるのだと強い思いを持って、瞑想と「真我の実践」を唱えることを習慣化できれば、必ず気づけると思う。

 

さらには、脳で考えなければ上手くいくことに気づけるね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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