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本当の「わかった」とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118に、『よく「わかった」と言うが、本当にわかっているのだろうか?・・・

 

真我の追求で言うと、真我はこうですよ、という概念を頭で理解したことがわかったではなく、体感し、そしてそれが現実に現れてきて初めて「わかった」なのである。

 

そして、真我は宇宙であり無限だから「ここまで分かった。でも、更に自分の知らない世界がこの先に無限にあるんだ」という姿勢が大切である。』とある。

 

頭での理解は、自分の外側からの良いと思われる教えや考えを固定化して、頭に取り入れ、固定観念としてしまう。

 

これでは、自分の中の基準を増やすことになり、拘りが増え、心を汚しているとも言える。

 

どんどん、頭で理解することを続けると、目の前の現象を、汚れた心を通して見ることになり、歪んで見えてしまう。

 

本当の「わかった」とは、頭での理解とは全く異なるね。

 

自分の中の基準を減らしていくことだから。

 

そうすることで、自分の心が綺麗なってくると、目の前の現象を、綺麗になってきた心を通して見ることになり、素晴らしく感じられるようになってくる。

 

自分の中の基準を減らすということは、自分がその基準に依存せず、囚われなくなってくることだね。

 

自分が自分の中の基準に執着しているので、その執着を手放すことになる。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に、自分の意識を向け続ける。

 

とにかく、自分の意識を本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

その結果として、自分の中の基準を手放すことができている自分に気づけるようになれるね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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