完璧を求めない自分に気づく

心の学校 月刊ニュースレター Vol.182の今月の言葉は、『・・・三日月に円を求めない。

 

なぜなら欠けて見えているだけで本来は円いからです。

 

人にいわゆる完璧を求めない、なぜなら完璧だからです。

 

自分にもです。

 

求める必要はありません。

 

求めてしまうとどつぼにはまります。

 

苦しんでしまいます。

 

ひたすら真我を追究し、実相と認識が一致していくようにしていけば、あなたの世界は変わります。』とある。

 

完璧を求めない自分が、本当の自分(真我)なんだね。

 

何故、完璧を求めようとするのか?

 

それは、自分を欠けている三日月に捉えているからだね。

 

自分が思っている自分(偽我)は三日月であっても、本当の自分(真我)は完全・完璧な満月だから、完璧を求める必要はない。

 

自分を三日月と捉えると、相手も同じように三日月に捉えてしまう。

 

自分を満月と捉えると、相手も満月になるのは、元々一つの意識で区別できないからだね。

 

自分を三日月でなく、満月と捉えると、目の前の現象が素晴らしくなっていく。

 

自分を素晴らしい存在であることを認めることが、宇宙の法則に沿って生きることになる。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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