コロコロ揺れ動かない心とは?

心の学校 月刊ニュースレター Vol.195の今月の言葉は、『・・・私たちは自分を「私」としていますが、一体、私とは何か、この肉体なのか、自分の考え方なのか、それとも違う私がいるのか、そのことをしっかりと捉えて、そこに一番関心を持って、自分という車を乗りこなしていきましょうということです。

 

せっかく買った車の性能や仕組みをわからなければ、その用途をまったく生かせずに壊してしまうかもしれんません。

 

自分という乗り物の運転の仕方をわからなければ、もう悩んで苦しんで、そのままポンコツにして寿命を終わらせてしまう可能性があるわけです。

 

その性能をなるべくピカピカに生かして、自分の生きる使命、自分そのものを生ききるのです。

 

限りある人生を生ききる、自分を乗りこなすこと、それを目指すことは、人が生きるうえで本当に大事だと思います。』とある。

 

心はコロコロ変わるから心と言うそうだけど、それでは自分という車を乗りこなすのは難しいね。

 

何故、心はコロコロ変わるのだろうか?

 

自分が思っていいる自分(偽我)は、自分の意識が自分、自分、自分に向かっていて、絶えずの自分の中の基準である価値観、固定観念、思い込み、拘りなどに基づき判断しているからだね。

 

個体意識からの発想では、過去の記憶に囚われている。

 

どうしたら、自分という車をのりこなせるか?

 

自分の意識を誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に向け続ければ良いね。

 

そうすることで、目の前の現象面に振り回されず、コロコロ揺れ動かない心になれるね。

 

コロコロ揺れ動かない心であれば、自分という車を上手く乗りこなせる。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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