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「満月の法則」の自己啓発本との違い

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁176に、『・・・悩みを抱える人たちのために、これまで多くの人生論や自己啓発関係の本が出版されてきました。

 

それらの本には一つの共通点があることをご存じでしょうか。

 

それは、「あなたは不完全である」という観点からスタートしていることです。・・・』とある。

 

自己啓発本は何百冊も読んでいたけど、20年前に、佐藤学長の「天運を拓く」を読んだ時には、何だか分からなかったけど、強烈に凄いなと感じた。

 

それは、「あなたは完全・完璧である」という観点からスタートしていることだったんだね。

 

自分が思っている自分(偽我)で、「満月の法則」を読んでも、何だか分からないなと感じると思う。

 

偽我からすると、自己啓発本は価値観に沿っているから、心地良いけど、「満月の法則」は価値観に沿わないので、違和感があるかと思う。

 

分かったとなると、固定観念になってしまうので、違和感がある方が良いね。

 

分かったとなると、偽我から抜け出せないけど、違和感がある場合には、「まんまる」に気づきやすいね。

 

後は、「まんまる」に気づくためのエクササイズをやり続ける。

 

そうすることで、気づきが生じる。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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