繋がっている一つの意識

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁109~110に、『・・・私とあなたは、別の人、そう捉えるのが普通です。

 

しかしそれは肉眼で見える世界で、肉体が分離して見えるからです。

 

しかし、目には見えなくても、意識の奥深いところではつながっているのです。

 

私たちの考えや想念、また個人の体験・経験による記憶は個々別々の記憶ですが、その奥の方では、まず家庭など、同じ地域や国単位、グループや団体としてつながっている共通した意識があるのです。

 

しかし、真我はすべてとつながっている意識です。・・・』とある。

 

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・価値観(自分が自分だと思いこんでいる自分=偽我) : 分離

 

・愛そのもの(誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分=真我) : 一体

 

・個体意識からの発想は、分離の発想 : あなたと私は別々である

 

・全体意識からの発想は、一体の発想 : あなたと私は繋がっている

 

肉体は分離していても意識は一つで、真我は全てと繋がっている意識なんだね。

 

例えば、相手が話している時、相手の話している内容に、自分の意識を向けるのは、頭の世界で、分離の発想になる。

 

相手は話している内容が伝わっているのか?心配になっているかもしれない。

 

そうではなく、相手が話している時に、自分の意識を真我に向ける。

 

相手は「既に分かってくれている。」「自分のことを見透かされている。」と感じるね。

 

何故なら、真我は全てと繋がっている一つの意識だからだね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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