すでに思っている心

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁39に、『・・・私たちの心は、地層でたとえるならば、まず「頭」という観念の層があり、その下に「業」という潜在意識の層があるという二層構造になっているのです。

 

そして、この「業」の心には、普段は意識されないような過去の膨大な記憶が刻み込まれています。

 

その記憶は、私たちの外界(心という内界に対し、目に見える外側の世界)に、その記憶が刻み込まれた時に体験したことと似たような状況が現れた時、その刺激によって引き出され、ふと湧き上がってきます。

 

この反応は、ほとんど自動的に起こります。・・・』とある。

 

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過去の膨大な記憶は、自分の記憶だけでなく、先祖代々、前世からのもの含まれているのだね。

 

この圧倒的な過去の記憶に対して、プラス思考による頭へのインプットで対抗しても、過去の記憶は変わらないのだね。

 

だから、何度でも同じことを繰り返してしまう。

 

どうしたら、過去の記憶を書き換えることができるのだろうか?「業」という潜在意識の層の下にある、本当の自分(真我、まんまる)に目覚めることで、過去の記憶を書き換えることができる。

 

一刻も早く、本当の自分(真我、まんまる)に目覚め、この意識で生きることで、人生は素晴らしくなるのだね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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