アウトプットの瞑想

心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」の頁58~59に、『・・・インプットの瞑想にも一定の効果があるのです。

 

しかし、インプットによって真我の自覚に到達することはできません。

 

また、さまざまな効果も一時的なものに留まります。・・・

 

いいイメージを頭、つまり表層の観念の部分から入れても、それより奥にある中層の業の領域から湧き上がる、よくない記憶によって、いいイメージが簡単に打ち消されてしまうからです。

 

真我瞑想は、イメージや自己暗示を用いないアウトプットの瞑想です。

 

言葉は用いますが、それから喚起されるイメージには一切注目しないのです。

 

とにかく、アウトプットを重視します。

 

雑念などが出てきても、それを無理に抑制しようとはしません。

 

「出るものは全てよし」なのです。・・・

 

真我瞑想はとにかく、アウトプットし続けて、そのアウトプットを利用して、真我に到達するのです。・・・』とある。

 

真我瞑想は、アウトプットの瞑想になる。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分である「真我」は既に在るのだから、何かをインプットすればする程、既に在る「真我」がまぎれてしまうね。

 

体の中から湧き上がってくる雑念は、5感による認識したもので、脳が処理した結果に過ぎず、夢幻なんだね。

 

その雑念に対して、「無い」と唱え、直ぐに「真我(の実践)」と唱える。

 

これを繰り返していくことで、5感による認識を超えることができ、「真我」を自覚できるのだね。

 

淡々と繰り返していくプロセスで、突然一瞬で「真我」に気づくことができる瞑想なのだね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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