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最も高い完全な意識

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁70~71に、『・・・人生における不完全だと思っていた数々の出来事は、今までの経験の記憶により形成された不完全な心で捉えた出来事であって、完全から見たら、まさに財産としか思えないのです。

 

今までの出来事の何一つかけても、今の自分はない、かけがえのない完璧なものだという事実が魂の底から感じられ、はっきり見えるのです。

 

「なぜあんな嫌なことが起きたのか」という思いは、そのように「嫌なこと」だと捉えている心では決して変えられないし、消せないのです。

 

しかし、あなたが最も高い完全な意識に入った瞬間、どんなに悲劇的に思えていた出来事も全体におけるその「意味、つまり完璧さが見え、その出来事に対する感謝の気持ちがあなたの内側から湧き出してくるのです。・・・』とある。

 

「嫌なこと」は、自分を真剣にさせ、それによって気づきが得られると、まさに財産と思えてくるね。

 

私の場合は、「嫌なこと」によって、真我開発は「手段」でなく「目的」であることに気づけた。

 

あまりにも長い年月、「手段」として捉えていたので、その気づきが得られた時は、自分にとって衝撃であり、その瞬間にどうすべきが明確になった。

 

「手段」と捉えていては、自分が自分であると思い込んでいる自分(偽我)を、悩み苦しんでいるところから逃れようとしていることを続けていることになる。

 

「手段」では、あくまでも偽我の自分を愛していることになる。

 

真我開発なのに、偽我救済になってしまっていた。

 

「目的」と気づけた時には、偽我の自分を捨てなければと思い、自分の意識を本当の自分(真我、満月、まんまる)に飛び込ませようという感じになった。

 

それによって、自分の意識が大きく変化したね。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、自分の意識を向け続ける。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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