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頭で考える世界との訣別

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁58に、『・・・悟っていない状態から悟りの状態へ行くのではなく、もうすでに悟っている自分が心の中にあることに気づくだけでいいのならば、どうでしょう。

 

時間をかけて難行苦行を行う必要もありません。

 

自分が”まんまる”そのものという大前提で生きること。

 

それは決して難しいことではありません。

 

「私は男(女)だ」「私は人間だ」ということに気づくのに時間はかかりませんよね。

 

だって、もともとそうなのですから。

 

不完全な三日月を見ず、完璧な満月を見ることができるようになると、愛と感謝と喜びで心が満たされます。

 

過去も未来も、一瞬にしてハッピーになるのです。』とある。

 

自分が”まんまる”そのものに気づくことで、愛と感謝と喜びで心が満たされる。

 

「本当にそうだなぁ。」と思えて、今この瞬間に、愛と感謝と喜びが溢れてくれば良いね。

 

どうしてもそう思えないのは・・・

 

気づくだけと言われても、気づけない自分がいたとしても、自分を責める必要もなく、自分が”まんまる”そのものという前提と捉えて生きることが重要だね。

 

そのようにブレずに、そのように踏み込んで生きるプロセスにおいて、気づきは生じるのだね。

 

真理はとてもシンプルだけれども、自分の中の固定観念や価値観が、非常に巧みに複雑なものに導こうとさせるのだね。

 

そうならないためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、自分の意識を向け続ける。

 

これを継続すれば、頭で考える世界と訣別できて、本当の自分(真我、満月、まんまる)で生きることができるね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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