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幸せを願うメカニズム

満月理論

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁39~40に、『・・・「そうなりたい」と思うことは、現在は「そうでない」ということですよ。

 

そもそも、将来の目標は、遠い先にあると思っていませんか。

 

幸せを求め、頑張って三年後に幸せがあるとしたら、そこに至るまでの三年間は、不幸せということになってしまいます。

 

「幸せなりたい」と願うことは、自分が今「幸せでない」と告白しているようなものですから。

 

同様に、「お金持ちになりたい」と思うのは、今「お金持ちでない」ということですよね。

 

今、この瞬間、幸せだと心から思えたら、幸せが後から寄ってきます。

 

あなたの「幸せだ!」という心に沿ったものが引き寄せられてくるのです。

 

まるで類が友を呼ぶように。・・・』とある。

 

自分に欠けているところがあるから、それを補おうとして、いろいろなことを願う。

 

これは、自分を三日月に見て、「横の法則」である認識の世界に縛られている。

 

自分は満月なんだとなれば、いろいろなことを願うことはないね。

 

夜空の三日月を見ても、欠けた月は無いから、常に満月だと言うことを、人に当てはめるのは無理があると思ってしまう自分がいるとすれば・・・

 

やはり、それは「横の法則」である認識の世界に縛られているのだね。

 

人が生きていることに関して、客観的な事実で捉えれば、意識してやれる領域よりも、無意識によって生かして頂いている領域の方が圧倒的に多い。

 

このことから、この世は、意識できる領域ではなく、無意識の領域によって支配されていることに気づけるね。

 

5感によって認識できるものは部分でしかなく、圧倒的に5感の認識を超えた領域の割合が高いのだね。

 

原因と結果の法則、フィルムとスクリーンの話で言えば、5感によって認識できるスクリーンは結果なんだよね。

 

結果であるスクリーンをどうこしようとしても、フィルムを書き換えなければ、変わらないね。

 

フィルムを書き換えるには、5感の認識を超えて、自分は満月なんだと認められる自分になることだね。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、自分の意識を向け続ける。

 

そのプロセスにおいて、5感の認識を超え、自分にとって財産となる気づきが生じる。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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