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”まんまる”に目覚める方法

満月理論

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁102に、『・・・”まんまる”は「愛そのものの世界」「感謝そのものの世界」「喜びそのものの世界」「完全・完璧で、何一つ迷いのない世界」と言いましたが、これは魂で体感するもので、肉眼で確認できるものではありません。


「知る」もダメ。


「信じる」もダメ。


「見える」もダメ。


「じゃあ、どうすればいいかの?」というつぶやきが聞こえそうですが、”まんまる”に目覚めるための方法は、じつはいたって簡単です。


「ある」「存在している」という前提を持つだけでいいのです。・・・』とある。


自分が思い込んでいる自分(偽我)は、本当の自分(真我、満月、まんまる)ではない。


その本当の自分(真我、満月、まんまる)に目覚めるための方法が、「ある」「存在している」という前提を持つだけでいいと言われても、それにどのような意味があるのか?と思えてくる自分が出てくるかもしれない。


肉眼であっても、意識すると、意識したものが目につくようになるね。


例えば、子供が生まれたとしたら、他の子供にも自然と目が向いていく。


自動車を購入しようと考えていたら、街の中を走る他の自動車が気になるね。


家を建てようと考えていたら、他の家のことに目が向くね。


誰であっても、本当の自分(真我、満月、まんまる)が内在しているという前提を持つと、発想が変わってくるね。


不完全で外側から何かをインプットして、完璧を目覚めす発想が無くなり、今この瞬間、このままで完璧であり、不完全からではなく、完全から発想することになるね。


そのように発想しているプロセスにおいて、本当の自分(真我、満月、まんまる)に気づくことができるね。


誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に自分の意識を向け続ける。


今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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