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実相から認識を変える方法(満月鏡)

心の学校 月刊ニュースレター Vol.181の今月の言葉に、『・・・有名な「鏡の法則」は、私に言わせるとすべて「横の法則」となります。

 

それは、自分の心(カルマ)が相手に鏡のように映り、相手が自分のカルマが映った自分の姿というふうに捉えられるという、これがいわゆる「鏡の法則」です。

 

神鏡とは、みんな神ですから、そのカルマが見えません。

 

人は神、人は完璧とやっていくと、だんだん本当に神、完璧が現れて(映って)きて、そこにあったカルマが消えていくわけです。

 

なぜ消えていくかというと、それは最初から存在していない夢だったからなのです。・・・

 

実相から捉えたら・・・

 

今日、この瞬間から世界は変わっていきます。

 

過去がどうであれ、過去に戦争やどんなトラブルが起きようが、どんな因縁を背負っていようが全部変われるわけです。

 

神には時間も空間も距離もありません。

 

だから瞬時なわけです。・・・』とある。

 

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最近、「縦の法則」に関して、佐藤学長の「想念ではない」という言葉を意識するようになっている。

 

想念とは、心の中に思い浮かべる考えになるが、「想念ではない」とは、その考えではないと言うことになるね。

 

そうだとすると、「満月」も方便だなと理解でき、「人間の心」を超えて、「宇宙の心」になると捉えることになる。

 

その「宇宙の心」なるには、どうすれば良いのか?

 

私の現在の意識レベルでは、下記のステップ3になる。

 

ステップ1 : 「真我の実践」を唱える

 

ステップ2 : 脳が共振・共鳴する

 

ステップ3 : それを感じている状態の意識でいる

 

このステップ3の自分であれば、「鏡の法則」が機能していないことを確認している。

 

相手から自分のカルマが反射してこない、現象(外界)に反応しない自分になれる。

 

相手が、ただただ「在る」と捉えている状態の意識になる。

 

これなら、「横の法則」でなく、「縦の法則」であると捉えている。

 

このステップ3の自分は、エネルギーを消耗することなく、とても穏やかな自分でいることができるね。

 

今の私の「宇宙の心」とは、「波動を感じている状態の意識」になるね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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