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泥沼に咲く蓮の花

真我の実践

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁64に、『蓮は、泥沼の中に花を咲かせる。


泥沼の中に咲くからこそ、蓮の花はきれいに見えるのである。

 

人は、世俗の苦しみの中で生きている。

 

しかし、その中にこそ、本当に悟れるチャンスがあるのだ。

 

泥沼があったからこそ、蓮の花が大きく咲くことができたと捉えると、泥沼さえも肯定することができるのだ。

 

泥沼も、蓮の花が咲くのに必要だったのである。

 

世俗の苦しみは、決して悪いことではないのだ。

 

苦しみや悩みがあったからこそ、悟りを得ることができたとすれば、その苦しみも必要なことだったと捉えることができるのだ。』とある。

 

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自分の心と体を本当の自分だと思い込んで生きていて、本当の自分は心と体ではないと言われても、気づくことは難しい。

 

苦しみや悩みがあることで、本当の自分(真我、満月、まんまる)に気づくことができるね。

 

本当の自分(真我、満月、まんまる)に気づくためには、学びではなく実践が大切だね。

 

毎日の「真我の実践」の継続が重要であり、その中で、身に付けた思考回路および瞑想でのコツを備忘録として、下記に示すね。

 

< 思考回路 >

ステップ1 : 目の前の出来事で、マイナスの思いが湧き上がる

 

ステップ2 : 自分の中の過去の記憶が、そのように思わせていると認める

 

ステップ3 : その気づきを与えてい頂けてありがたいなと、宇宙に感謝する

 

このステップ1~3の思考回路で、日常生活を送る。

 

< 瞑想でのコツ >

心構えとしては、宇宙に身を捧げる感じで、心を働かさず、ただただ待っていている。

 

そのただただ待っているプロセスで、突然、深い意識に導かれる。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、意識を向け続ける。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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