何億の苦しみを一瞬で解決

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁131に、『・・・心は無限の深さになっています。

 

地球上にいる六五億人全員その深さは違います。

 

ですから、同じものを見ても、どの次元で物事を捉えていくのかによって、受け止め方や感じ方が違っていきます。

 

まさに多重構造の世界なのです。

 

心の一番浅い次元が個体意識です。

 

逆に心の一番深い次元が全体意識といえる神の次元です。

 

心の構造は、奥にいけばいくほど全体意識に向かっていきます。

 

心の多重構造は、空気の入った風船のゴムが何重にも重なっているような状態です。

 

しかし、それらが何万何億と重なっていても、そのすべてを一瞬で割ることができるのです。

 

風船のゴムすべて割ったときに、もともと存在している空気と、風船の中の空気が一つに調和します。

 

真我を体感するということは、その風船のゴムが全部一瞬にして割れるような感覚です。

 

もともと真我は誰の中にも内在しているのですから、複雑な問題に圧力がかかっていても絡み合っていても、一瞬ですべてを割って解決することができるのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に、意識を向け続けているのが、一番浅い次元である個体意識になるのだね。

 

その一番浅い次元の意識で発想して行動すると、周りとの衝突が絶えなくなる。

 

そのような状況は、とても苦しく悩みも絶えないね。

 

なんとか、その状況から抜け出そうとするプロセスで、自分の内側を見続けることで、気づきが生じるね。

 

個体意識で発想して行動していることが、悩みや苦しみを生じさせていることに気づける。

 

だから、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、意識を向け続ける。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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