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調和か不調和かの選択

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁211~214に、『・・・幸せは調和であり喜びも調和です。

 

愛も調和です。

 

そして、神も調和です。

 

調和とは分離のない世界のことです。

 

もともと一つという世界です。

 

真実の姿、神そのものである完璧の世界のことを実相と言いますが、それに対して、私たちが見ている夢、幻の世界のことを仮相といいます。

 

実相は真我、仮相は偽我です。

 

ほとんどの人が偽我で生きているのです。

 

本当の自分で生きていません。

 

ですから、本当の幸せを得ることができないのです。

 

神(=宇宙)は人類が地球に永続する自由も滅亡する自由も与えています。

 

与えているというより、神は人類に対して指図したり裁いたりはしていません。

 

人類が勝手に自分たちで原因を作りその結果で喜んだり苦しんだりしているだけです。

 

このまま人類が欲望に走り環境を破壊し続けたり、他の生物をむやみに捕獲したりしていけば、地球の生態系に悪影響を及ぼし、その結果、人類自身の首を絞めるでしょう。

 

そして、人類は地球にいられなくなってしまいます。

 

それは、ある意味人類が選択している道なのです。


逆に、宇宙の法則に沿うように生き方を矯正(=選択)すれば、地球にこの後も住まわせてもらうことができるでしょう。

 

捉え方を変えると、この二つの生き方が私たちには与えられているとも得ますし、選択肢があるということでもありません。

 

調和か不調和か、天国か地獄かということですが、神は私たち人類がそのどちたを選択するのも自由だと言っている状態なのです。・・・』とある。

 

ほとんどの人が偽我で生きているのだね。

 

5感で認識したものが全てと思い込んでいると、個体から発想するので、個体意識によって分離感が強まるね。

 

自我の強化とも言える。

 

偽我で生きていると、悩み苦しみが生じるのは、心と肉体と言う絶えず変化しているものに対して、固定化した基準を設定し、絶えずその基準で判断しているからだね。

 

揺れ動く心、どんどん劣化していく肉体に対して、それらを本当の自分であると思い込んで、絶えずその基準で判断している限り、悩みや苦しみは生じる。

 

本当の自分で生きるとは、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、意識を向け続ける・・・

 

本当の自分(真我、満月、まんまる)からの発想で生きることが、宇宙の法則に沿った生き方と言えるね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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