心が自然に幸せを引き寄せる

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁232~233に、『・・・私たちは、「お金を得たら、幸せになることができる」「出世したら幸せになることができる」「成功したら、幸せになることができる」というように、その代理がなければ「幸せになることができない」と思い込んでいます。

 

お金や地位、名誉などを得られることができれば、幸せになれると思い込んでいるのです。

 

しかし、本当は無形のものを求めているはずなのです。

 

なぜならば、有形のものを求める理由の根底は「幸せになりたい」「喜びたい」「自由を得たい」「賞賛されたい」という無形のものだからです。

 

ですから、幸せになる順番も、本当は逆なのです。

 

「何かが手に入ったから幸せになる」のではなく、「幸せになったら、何もかもが手に入る」というのが真実であるといえます。

 

幸せになったら、本当に何もかもが手に入るのです。

 

それは、幸せになれば、心が自然に幸せを引き寄せるからです。

 

お金を持っている人が、必ずしも幸せとはいえません。

 

お金があるばかりに、それに執着して、不幸になる人もたくさんおられます。

 

地位や名誉があるから幸せになれるわけではありません。

 

しかし、あなたはいつでも幸せになることができるのです。

 

今すぐ、この場から幸せになることができるのです。・・・』とある。

 

有形な何かが手に入ったら、幸せになることができると思い込んでしまっているのだね。

 

現在の社会システムからすれば、そのように思い込んでもらう方が都合が良く、その思い込みを外す動きにはならないね。

 

本当は幸せを求めているのだから、直接幸せになれば良いことになる。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向けて、自分(偽我)の中の基準(固定観念、価値観、先入観、思い込み、拘りなど)を外していくことだね。

 

何ものにも囚われない、本当の自分(真我、満月、まんまる)に目覚めることで、その愛そのものから発想し行動することで、人生は素晴らしくなるね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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