最も大切な生き方

心の学校 佐藤学長の「生命の覚醒」の頁54~55に、『・・・灯台のように、遠くを照らすと足元は暗くなります。

 

逆に足元だけを照らすと、遠くは暗くなります。

 

人のためにやろうと思ったら、ウソになります。

 

また、自分のためにだけやったら、エゴになります。

 

そうではなく、灯台そのものが光そのもになれば、そのことによって、自分の一番近くにいる人たちがその光の恩恵をこうむることになります。

 

ご主人も子どもも、そして両親も、みんなその光の恩恵をこうむることになります。

 

自分から光る、ということです。

 

人の光を、人の親切を、人の愛を求めるのではなく、自らが光の人になり、自らが愛の人になり、自らがその光を与えるのです。

 

そうすれば、人のためにやろうなどと思わなくてもいいのです。

 

自分自身が輝いていたら、その光は必然的に人のためになっていくのです。

 

そうすると、本当に楽な世界に入ることができるのです。

 

そして、総ての人たちが全部つながっているんだということを、自分の体験によって気がついていくことが大切なのです。

 

まず、自分です。

 

そして、今から変化するのです。

 

それが、これからの時代に最も大切な生き方だといえるでしょう。』とある。

 

人のためにやろうなどすると、相手を不完全と扱い、なんとかしようとする発想になってしまいがちになるので、そのようなことは考えないようにしている。

 

そうではなくて、自分自身が輝いていたら、その光は必然的に人のためになっていくのだね。

 

とにかく、自分の意識を高めることであり、それが結果として人のためになっていく。

 

だけど、自分が自分だと思い込んでしまって自分(偽我)で生きていては、意識は高まらないね。

 

どうしたら意識は高まるのだろうか?

 

意識を「自分、自分、自分」と偽我の自分に向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に向けることだね。

 

そうすることで、本当の自分(真我、満月、まんまる)に目覚めることができ、そこからの発想で日常生活を送ることで、素晴らしい人生になる。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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