愛と感謝の力が既にある

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁92に、『人間には自然治癒力という機能が備わっている。

 

自然治癒力とは、その名の通り、自然に治癒する力である。

 

宇宙の働きとは、もとに戻ろうという動きである。

 

切り傷をしても、何日か経つと自然に治るように、私たちには自分の中に治す力を持っている。

 

感謝や愛の心が出てきたら、体内から調和のエネルギーがどんどん出てきて、自然治癒能力が高まる。

 

感謝、愛、歓喜などは宇宙の心であり、宇宙の心は、想像した状態に戻す働きをするのである。

 

病気になったら、その病気にすら感謝し、周りの人に感謝することができたら、体内から治癒する物質が分泌されて、癒すことができるのである。

 

不調和な心は病気を引き起こすが、調和した心は病気を治すことができるのだ。

 

自分で、脳内モルヒネをいくらでも出すことのできる、愛と感謝の力が私たちには備わっているのである。』とある。

 

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不調和な心は病気を引き起こすが、調和した心は病気を治すことができるのだね。

 

不調和な心とは、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていて、自分、自分、自分と言う個体からの発想なっている状態になる。

 

意識が個体に向いていては、調和のエネルギーは頂けないね。

 

どうすれば良いのか?

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることだね。

 

調和のエネルギーの源に、意識を繋げることで、自然治癒力が高まり、体が元の状態に戻っていく。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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