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脳で考える限界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『私たちの脳で考える結論には限界がある。

 

脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。

 

エゴが入ると、自分の側は良くても、他者は良くないという矛盾が起きる。

 

価値観は分離の世界であり、自分と他者を分け隔てるのである。

 

その人間の考えで物事を行うと、いずれ、不調和が現れてくる。

 

では、どうしたらよいかというと、真我で物事に当たることだ。

 

政治、教育、医療、経済などの社会活動を、真我からの発想で行うのだ。

 

真我は、全体意識、宇宙意識で、生きとし生けるものすべてにつながっている意識である。

 

そこに矛盾はないのである。

 

大調和の世界なのである。

 

自分の考えを止めたときに、真我からの智慧が出てくる。

 

あらかじめ用意した答えではなく、真我の智慧は、その時に一番必要で的確な答えが出てくるのである。

 

最も安全で幸せな道であるのだ。』とある。

 

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人間の考えで物事を行うと、不調和が現れてくるのだね。

 

それは、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いて、偽我の自分である個体をベースにして発想するからだね。

 

そのため、偽我の自分の中の基準(価値観、固定観念、先入観、思い込み、拘りなど)に囚われてしまっている。

 

不調和ではなく、調和の世界で生きるには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることだね。

 

そうすることで、囚われていた基準を外すことができ、より全体から物事を捉えることができるようになる。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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