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真理の正しい受け止め方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。

 

これが、真理の正しい受け止め方である。

 

真理は、みな等しく真我であるということである。真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心である。

 

そこには矛盾などないのであるが、私たちの行やカルマがフィルターとなって物事が歪んで見えるのである。

 

学びも真理ではない。

 

宇宙をいくら学んでも、それは知識の宇宙であって、真の宇宙ではない。

 

脳で考えても真理は絶対にわからないのである。

 

しかし、真我出てきたときに価値観は消える。

 

真我は脳で考えて出せるものはない。

 

真我の実践をしたときに、自分の考えや価値観が消えるのである。

 

そうなったときに、初めて、真理で生きていると言えるのである。』とある。

 

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真理の正しい受け止め方は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるのだね。

 

これは、自分でも分からないようなものも含めた過去の記憶の囚われが、外れたことであり、業・カルマが浄化されたとも言える。

 

引き寄せの法則とかで、願望が実現し続けていくことは、はたして良いことなのだろうか?

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)にとっては、良いことだね。

 

ということは、偽我の自分を強化していることになり、偽我の自分に意識を向け続けていることになる。

 

宇宙からすると不調和になり続けていることに、勘違いして、偽物の喜びを享受していることになる。

 

願望実現して、喜んでいることは、とても危険なことに気づけるね。

 

さんざん持ち上げられて、いつかはドスーンと突き落とされる。

 

極端に振れないと、気づくことができないだろうということかもしれない。

 

それよりも、願望が実現しなくて、そのプロセスで気づきが生じて、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識が向けられるようになるのが良いね。

 

まあ、本当は、どちらでも良いのだけれでも・・・

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることで、本当の喜びに気づける。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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