宇宙と直結している

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁30に、『ほとんどの人は、宇宙と自分とを分けて考えている。

 

しかし、東京に住んでいるあなたは、東京にいると同時に日本にもいる。

 

日本にいると同時に地球にもいる。

 

さらには、この宇宙にもいるのだ。

 

個人個人は、宇宙とは別のものではなく、宇宙の法則そのものなのだ。

 

森羅万象は、宇宙の法則の現れであり、神の現れなのだ。

 

総ての人は、宇宙そのものであり、宇宙と直結しているのだ。

 

キリストや釈迦は、宇宙の法則をインスピレーションで受け取り、それを言葉にした。

 

それが聖書のもとになり、仏典のもとになった。

 

それが弟子から弟子に伝えられ、人々に伝えられていった。

 

しかし、これからは、一人一人が、宇宙と直結し、宇宙の法則を自らの命で悟っていく時代なのである。』とある。

 

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個人個人は、宇宙とは別のものではなく、宇宙の法則そのものなのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、5感で認識したものが全てであると思い込んで、自分で生きていると言う思いが強くなる。

 

そのため、頑張ることに一生懸命になり、そうではないと、より良く生きることができないと捉えてしまうことになる。

 

宇宙からすると、そのような生き方は、不調和に突き進んでいることになるね。

 

だから、それが行き過ぎると、悩みや苦しみに耐えられなくなってしまう。

 

では、どうしたら良いのだろうか?

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることだね。

 

それによって、宇宙に生かされている存在であることに気づくことができる。

 

目の前の現象に対して、頑張るのではなく、調和することを選択できる自分になっていける。

 

とても楽に生きることができ、どんどん不必要な力みが無くなっていくね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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