過去と未来は実在しない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁78に、『よく、「今を生きなさい」とか、「ここに集中しなさい」といった人生訓があったりする。

 

ではいったい、今と言うのはいつのことか?

 

「いま」と言っている間に今は過ぎ去っていく。

 

私たちが過去と言っているのは、私たちが思う過去であって本当は実在しない。

 

未来も、今の自分が思う未来であって実在しない。

 

本当の今とは真我のことを言う。

 

新宿に住んでいる人が「ここ」と言うのも、新宿もここだし、東京もここだし、日本もここだし、地球も、宇宙もここなのである。

 

ここはいったちどこなのだろうか。

 

本当のここは真我である。

 

真我は宇宙そのものであり、宇宙は無限であって、全体として一つの世界のことである。』とある。

 

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過去と未来は、今の自分が思う過去と未来であって実在しないのだね。

 

過去と未来に思いが行っている時は、心を働かせていることになる。

 

その心の働きを止めた時に、「いま」にい続けることができる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去と未来に思いが行き続けてしまう。

 

過去の持ち越し苦労、未来への取り越し苦労が、絶えないことになるね。

 

そうならないためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることになる。

 

そうすることで、今を生きることができるね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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