真我開発に関する備忘録

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20に、『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。

 

表面は、「観念(頭)」といって、心を頭で理解する部分である。

 

プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分かっている部分である。

 

頭で「プラスに思おう」と思っても、そうでない心が外の条件がきっかけで湧き上がって来る。

 

この心が、過去の体験、経験から細胞に刻み込まれた、記憶である。

 

これを「業(ごう)・カルマ」という。

 

遺伝子・前世・そして今世での記憶である。

 

この「業」が実在しない闇の心だとしたら、その奥に、光の心である「真我」がある。

 

つまり、あなたの真の実在「本当の自分」である。

 

それは、内なる神の心、内なる仏の心、宇宙の心、愛そのものといってもいい。

 

これを頭で学ぶのでなく、元々在るのだから引き出すのである。

 

そして、闇は光で消され、真我が原因になって、そのまま現象面に表してくことが真我開発である。』とある。

 

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本当の自分(真我)は、頭で学ぶのでなく、元々在るのだから引き出すのだね。

 

【 真我開発に関する備忘録 】

 

2016年1月から、毎日、瞑想を継続している。


瞑想は、本当の自分(真我)に意識を向けるために行うもの。

 

 ⇒ これは大変難しい課題、顕在意識では物質世界の経験しか持っていないので、実相を体験するまでは、本当の自分(真我)が、観念となることを理解すること(黎明 下巻 頁204)。


瞑想に関する注意点(黎明 下巻 頁203):


① 自分の意識の中にあるものに対して、第三者が観るように注意深くする。


② 自分の観ているものに対して、善悪の判断を持ち込まない。


上記①と②を遵守することで、迷いの想念は、本当の自分(真我)の完全調和の波動によって溶け去る。

 

 ⇒ 不調和な想念があっても、瞑想が浄化のプロセスとなる。


瞑想によって得られた状態変化:


<ステップ1> 体内の生命エネルギーを感じる。


<ステップ2> 体内において、生命エネルギーを感じる箇所を変える。


<ステップ3> 体内の生命エネルギーの強弱をつける。


<ステップ4> 体内の生命エネルギーの流れる音を聴く。


<ステップ5> 体内の生命エネルギーを利用する。


体内の生命エネルギーの利用:


☆ 体内の生命エネルギーをコントロールすることで、心の働きを止める感覚が身に付いた。


☆ 体内の生命エネルギーが滞っている箇所に、意識を向けて生命エネルギーを強めることを継続することで、歪んでいた骨格が元に戻り、生命エネルギーの滞りが解消された。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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