エネルギーが溢れて発想が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。

 

しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。

 

たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間から、あなたの発想は変わるはずだ。

 

エネルギーやパワーが溢れ、人生に対する考え方が変わってくるはずだ。

 

あなたの本当の自分、黄金の素晴らしい真我を一度でも垣間見ることができたら、たとえ使わなかったとしても、一生そのことは忘れないで生きていけるだろう。

 

あなたが自分の真我を見つけた時から、あなたの心は一挙に広がるだろう。

 

黄金である真我を発見することは、それだけで、大変価値のあるものなのだ。

 

しかし、その黄金をまわりの人たちのために使えたら、もっと最高である。

 

一度、真我を見つけたら、真我の愛をどんどんまわりの人たちに降り注いでいければ、これほど素晴らしいものはないのである。』とある。

 

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エネルギーやパワーが溢れ、人生に対する考え方が変わってくるのだね。

 

M・マクドナルド・ベイン著/仲里誠吉訳「心身の神癒」の頁84『人は自分自身の想念によって自分の獄壁を造る。

 

自分で造り出した観念によってその通りに制約される。

 

あなたたちの造り出す観念の中最大なものでさえ実は一箇の制約でしかないのである。

 

問題は、生命とは何かと論うことではなく、これが生命であると身を以て断定することである。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分で造り出した観念の獄壁を打ち破ることができず、制約された生き方になってしまう。

 

心の中の想念や妄想による混乱で、エネルギーを浪費して、常に満たされていない感覚に慣れきってしまってしまうことになる。

 

そのため、自分の外側に、自分を満たすことができると思い込んで、いろいろなものを求め続けることになってしまう。

 

「〇〇〇が欲しい。△△△して欲しい。」の発想がいつまでも続く。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、心の中の想念や妄想が静まり、心の中が澄みきってくる。

 

そうなると、エネルギーの浪費が無くなり、エネルギーが満ちてくるね。

 

常に豊かな自分でいることができ、そこからの発想で物事の捉え方が素晴らしく変わっていく。

 

本当の自分(真我)は何かと問われても、これが、本当の自分(真我)であると身を以て断定することができる。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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