潜在意識は誰彼の区別がつかない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁42『結婚しても「相手が誰でも何故か理由も無く離婚したくなる、幸せになるほど自分で壊したくなる」という思いに駆られ、実際に離婚し、また再婚した相手とも離婚寸前の女性がいた。

 

彼女は幼少の頃、浮気をしていた父親をとても恨み、母親の痛みの復讐を子供心に胸に抱いて育った。

 

しかし、頭では親には感謝しましょうと教わっているので、恨む気持ちを無理やり心の奥の潜在意識に押し込みしまったまま、表面的には忘れたようになっていたのだ。

 

しかし、潜在意識は、誰彼の区別がつかず、父親への恨みが、そのまま夫に出ていたのである。

 

まさに八つ当たりの長期版ともいえるのである。

 

こうした、過去の体験という原因が、別の対象に同じ現象のパターンを繰り返してしまう性質になっているのである。』とある。

 

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過去の体験という原因が、別の対象に同じ現象のパターンを繰り返してしまう性質になっているのだね。

 

葦原瑞穂著 黎明 下巻 頁170に『・・・自我を見るのは自我であり、普遍意識が観るのは普遍意識ですから、相手の欠点を見たり、それについて批判している間の意識は、実在しないものに意識の焦点を合わせている状態になります。

 

この状態では相手に対してだけではなく、自分もまたその迷った状態を維持するようなエネルギーを出し続けているわけで、自分や相手、そして世界全体に対して善いことは何ひとつありません。』とある。

 

相手の欠点が見えたら、自我に意識の焦点を合わせている状態なのだね。

 

その時の自分の波動は粗いものとなっていて、世界全体のエネルギーレベルを下げていることになる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

そうすることで、粗い波動から精妙な波動になって、エネルギーレベルが高まっていく。

 

高いエネルギーレベルは高い意識であり、そこからの発想で物事の捉え方が、素晴らしく変わってく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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