豊かさがどんどん引き寄せられる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁90『これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのである。

 

集めて山のようにするのではなく、穴を掘っていったら、その穴に周りから自動的に水が入ってくるような感覚である。

 

向こうから、豊かさがどんどん引き寄せられてくるのである。

 

山のように自分のところに集めるのは、大変な労力がいるのである。

 

しかし、穴を掘る発想は労力が要らないのである。

 

山と穴、この二つは同じ量だとしても、山のほうは敵を作る可能性がある。

 

それは、奪う人があれば奪われる人がいるからなのである。

 

山のほうは大変疲れるのである。

 

また、集めたものが崩れるのが怖くなってくるのである。

 

掘ったものを捨てていくことによって、代わりが入ってくるのである。

 

これが「捨てる哲学」なのである。

 

今まで入っていたものを捨てるのである。』とある。

 

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これからの新しい本物の時代というのは、今までの発想と逆なのだね。

 

本当の豊かさとは、自分の外側のものをたくさん集めることではなく、そのような囚われを外して、もともと豊かな自分に気づいていくことになる。

 

今、この瞬間、自分の内側が満たされていなければ、自分の外側のものを得なければと言う囚われがあることになる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、その囚われは、どんどん強固なものになってしまう。

 

その囚われを外して、自分の内側を満たすためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

目に見えるものではなく、目に見えないものに、意識を向け続けることで、波動が高まり自分の内側が満たされて、もともと豊かな自分に気づいていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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神のメッセージ 2

 

 

 

 

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