すべては認めたものが現れる世界

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ3」の頁116『物事の捉え方は、その人の捉え方である。


この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。


善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はないのだ。


認めたものが現れるという、心の仕組みがあるだけなのである。


この人は良い人と認めると、その人は良い人になる。


この人は悪い人と捉えたら、その人は悪い人になるのである。


良い人と認めたら、その人の良い部分をどんどん発見することになる。


その発見が、更に、その人は良い人だという確信につながる。


このように、すべては、自分が認めたものが現れる世界なのだ。


心は非常に便利なものなのである。』とある。


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葦原瑞穂(著)黎明 下巻 頁203『意識は現象に向ければ、それが現実のように感じられる幻想を造り出しますし(これが私達の多くにとっての日常の意識状態であるわけです)、実相に向ければ真実が自覚されるので、・・・』とある。


すべては、自分が認めたものが現れる世界で、意識が現象に向いていると、現実のように感じられる幻想を造り出しているのだね。


自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、真実を自覚していく。


悩みや苦しみが生じるのは、偽我の自分だからであり、自分や相手の欠点が見えるのも、偽我の自分だからになる。


真我の自分であれば、大調和の中に在り続けることができるだね。


今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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