自然と湧き出る発想を活かす

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。

 

しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。

 

人が頭に描くことは、どうしても欲や損得勘定に基づいたものになってしまう。

 

例えば、「この商品を売ろう」と頭に描いた時には、自分や会社のことしか考えていない。

 

他者を犠牲にしたり、不調和を生み出すもとになる。

 

それに対し、真我から愛が溢れてきた時、自然と湧き出る発想というのがある。

 

そこから生み出されたものは、総てが愛の生産物なのである。

 

だから、必ず他人にも喜ばれるのである。

 

そして、それは喜びに溢れ、悩みもなく、完全に調和されたものなのである。』とある。

 

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人が頭に描くことは、どうしても欲や損得勘定に基づいたものになってしまうが、真我から愛が溢れてきた時、自然と湧き出る発想というのがあるのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、欲や損得勘定に基づいた発想となってしまう。

 

今、この瞬間、満たされていない自分を満たそうとすることになる。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、心の中が澄み切ってくると、エネルギーが満ちてきて、今、この瞬間、満たされている豊かな自分に気づくことができる。

 

常に豊かな自分で在り続けることで、自然と湧き出る発想は、欲や損得勘定に基づかず、物事の捉え方が素晴らしくなっていくね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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