心に翻弄されなくなる:頁177〜180

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁177〜180に、『そのためには、もっと心を浄めて、意識が覚醒し、心に翻弄されることなく、冷静にそれを見つめていくことができる状態が必要です。

 

どうしたら純粋な心を持てるのかというと、それは本当の自分に還ることことです。

 

そして心を超えてはじめて、何のとらわれのない心で物事を平等に、正しく観察できるのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、目の前の現象に振り回されることなく、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村へ


人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます。(^^)
応援クリックよろしくお願いいたします。
Ctrlキーを押しながら2つクリックしてね。

 

宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 今を生きるための、ヨガと仏陀とキリストの教え

https://www.facebook.com/yogmataaikawakeiko/videos/vb.169451696443662/883688971686594/?type=2&theater

https://radiocloud.jp/archive/aikawa

https://www.youtube.com/watch?v=SjiO8yJXgIc

YSブログ研究会