心が源に溶けて消える:頁187〜192

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁187〜192に、『あなたにとって大切なことは、「本当の自分」は誰なのか、どこにあるのか、ということです。

 

それが悟りへの道です。瞑想をしていくことで、そのことがわかっていきます。

 

そうすること、混乱した心は浄められ、頑固な心も、次第にほどけて柔らかくなって、心が源に溶けて消え、平和な心になっていきます。

 

心は本当のあなたではないのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、5感で認識したものがすべてであり、自分は自分で生きているとの思いが強くなってしまう。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、目の前の現象に振り回され続ける。

 

エネルギーを消耗し、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

自分は自分で生きているのではなく、自分は宇宙に生かしていただいている存在なのだと思えてくる。

 

自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになって、何事にも上手くいくようになっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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