周りの人を幸せにする:頁192〜193

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁192〜193に、『瞬間、瞬間、目の前にいろいろなことが起き、それを本当にあなたと周りの人を幸せにするもの、そうした良いものをつくり出していくことに集中し、そのことに感謝を持って、無執着の心、気づきを持ってそれに接し、為すべきことを一所懸命やっていきます。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされてたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。

 

自分や相手を裁き続けて、エネルギーを消耗し続ける。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなることで、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになっていく。

 

それによって、悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていくのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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